人生の分かれ目はこれだった!幸せに生きるために必要なこと

私ふと気づいたんですよ。

 

いつから大人になるんやろうとか、

この人子どもやなぁとか、

 

会話の中で、こんな風に大人とか子どもっていう表現をすると思うんですね。

 

どれもその人の感覚であって、 なんか子どもって言われたら なんかまあよくも思えるし悪くも思えるし、

 

大人って言われてもよくも思えるし悪くも思えるし。

 

抽象的でどうとらえたらいいのかわからない表現だと思うんです。

 

 そこで自分でちょっと気づいたことがあって。

 

もし大人とか子どもっていう表現をしなかったとしても、この境目って 人生の分かれ目だなと思うんですね。

 

H2Oという歌手が「思い出がいっぱい」という曲を歌っているんですけど、

 

大人の階段登る 

君はまだシンデレラさ 

幸せは誰かがきっと

運んでくれると信じてるね

 

という歌詞があるんですよ。

 

私は数年前、人生で辛くて、乗り越えられそうにないなーって心がズタボロになっていたことがありました。

 

その時にいろいろと勉強して「幸せっていうのはちゃんと自分の心にあってそれが見つからなくなってる」ということを知ったんですね。

 

本当はみんな幸せなのに、いろんなストレスとか、人間関係とか、職場夫婦子育て。

 

いろんなことがあって幸せへの感度が鈍っちゃう。

 

大人の階段を上っていくときに、いろんな経験をして、いろんなことを忘れちゃって、いつの間にか自分軸で生きることを忘れてちゃ生んだと思うんです。

 

「幸せ」っていうのは、この人と結婚するから幸せ

 

とか

 

こういう環境だから幸せ

この職場だから私は不幸せ

職場を変えれば私は幸せ

 

みたいに、人のせいにしたり、あの人が変われば。状況が変われば幸せになるわけじゃない。

 

つまり誰かが幸せを運んでくれるわけではなくて、自分で感じていくものだってこと。

 

幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてる状態と、幸せは今ここに私の心の中に本当はあってそれが見えなくなってるから自分 で 見つけ出して感じていくものってわかってる状態。

 

そこが人生を変える大きな境目だなーって思ったんです。

 

自分軸ではなくて、他人だとか、環境だとか、自分以外の者が人生の幸せの軸になってる人と、幸せが自分軸になってる人との違いだなぁと思ってね。

 

そう。

やっぱり自分に軸を戻さなくちゃ。

夫やこども、環境、職場の人間環境ではない。

幸せを感じる心を磨いていこう。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です