保育士の複数担任制度が嫌だ。組んでる先生と合わなくてしんどい時。

こんにちは。フリーランス保育教諭のリサリンです♪

複数担任制度の辛さ。

すごくわかります。

ただでさえ保護者の対応や保育の内容で頭を悩ませているのに、仲間であるはずの先生と合わないのは本当に辛いですよね。

わたしはモトモト幼稚園教諭で、一人担任でクラス経営をしていました。

保育所(現こども園)に転勤になり、2歳児の複数担任を初めて経験。

相方の先生は1歳児からのもちあがりだったんで、もちろんみんなベテラン&持ち上がりの先生に懐く。

週替りで回ってくるリーダー。

わたしに何かできるんですか。

もう任せます(笑)

サブに徹するので、年間リーダーやってください。

そう思った一年目でした。

それから約10年。

色々な先生とコンビを組んだこと。

結婚をしたことで、夫とのパートナーシップの中でたくさんの体験をしたこと。

二人の娘を育てる中で親子関係について学んだこと。

そんなことを交えながら、いくつか乗り越える方法についてまとめました♡

スポンサードリンク

価値観の違いを思い知ることは魂を成長させるためのレッスン

夫婦もそうなんですが、みんなそれぞれ価値観をもっていますよね。

それぞれの価値観は、何度も生まれ変わっている魂(輪廻転生)の記憶の中で、今世で学びたいと思って決めてきた価値観が大きいそうなんですよね。

残さずに食べるのは素晴らしい

食事は楽しければOK!無理して食べなくていい

友達のおもちゃをとってはいけな

おもちゃの取り合いの中で学びを経験してほしい

どちらも後者がわたしの価値観ですが、なかなか多くの真面目な先輩方とは合わないです(笑)

でも、それって、わたしが正しいとかわたしが間違っているとかではなくて、“違う”だけ。なんですよね。

人の保育に触れる中で、自分はこういう価値観をしているんだ。こういうこだわりがあるんだと気付くことはできます。

また、人の保育に触れることで感じる違和や不快な感情は、必ず自分にとって何かの学びや気付きを得るために投影された現実だといえるんですよね。

言葉でのコミュニケーションを学ぶために、人間関係に悩まされる環境が用意されている。とか、

細やかな配慮を学ぶために、神経質で繊細なパートナーを選ぶ。とかそういうことです。

とはいえ、日々の保育の中でイライラは募りますよね。わかる!!(笑)

イライラが募りすぎたときにわたしが乗り切ってきたいくつかのコツを紹介します。

スポンサードリンク

相手と向き合うのではなくて、自分と向き合う。

これって、難しいけど、仕事だけでなく夫婦や親子関係などなど、人と共に生きていく上でとても重要だなって、今はすごく思っているんです。

わたしが人間関係のモヤモヤを乗り越えるためにしていたワークの一部を紹介しますね(^^)

  • あなたの相方の先生の嫌なところはどこですか?
  • なぜその姿にイライラするのか考えてみてください
  • あなたの譲れない価値観はなんですか?
  • どうしてあなたにその価値観が築かれたのだと思いますか?
  • どうして相方の先生にその価値観が築かれたのだと思いますか?

よかったら是非、相手と向き合うのではなくて、一度自分と向き合って考えてみてください(^^)

そしてもうひとつご紹介します。

リサリン流!言霊パワーの魔法!

わたしとは全く違う考えで、わたしにたくさんの気付きと学びをありがとう。

違和感があっても頑張って言葉に表してみると、少しずつ自分の思考が変わっていくのがわかると思います(^^)

そしてそして、少しずつ思考が変わって、目に映る現実が変わってくるかも知れません。

少しでも学び多く、ストレスフリーな人生を過ごせますように♡

リサでした!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアお願いします♬

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です