アソボーノのフリーパスの料金や混雑状況は?赤ちゃんと実際に行ってみた感想は?

東京都文京区にある東京ドーム。この一帯は、東京ドームシティーと言って、ショッピングモールや夏に水遊びできるエリア、フードコートなど食事ができるエリアに、子どもが遊べる施設までたくさんそろっています。

今回はその中から、子どもが遊べる施設「あそぼ~の」について、混雑状況やどんな遊びがあるのか、赤ちゃんでも楽しく遊べるかなどについてまとめました。

スポンサードリンク

アソボ~ノとは

≪住所≫
〒112-0004
東京都文京区後楽1-3-61

≪アクセス≫
JR・都営三田線「水道橋駅」徒歩2分 JR線は東改札 三田線はA2番出口
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩7分
都営大江戸線「春日駅」徒歩7分

営業時間
平日 10時~18時
土・日・祝 9時30分~19時

受付終了時間は閉館の70分前です。休日、夏休みや春休みなどの長期休み期間中は、あまりにも混雑してくると入館できなくなる場合もあります。催事により変更になる場合もあるそうなので、遊びに行かれる際はホームページで確認する方が確実です。

https://www.tokyo-dome.co.jp/asobono/

利用料金

こども(6ヶ月~小学生)1時間 930円(再入館不可)
延長30分ごと 410円
1日フリーパス 1,550円

フリーパスは特定期間を除く平日のみの販売です。混雑状況により、途中で販売を中止する場合があり、その際はホームページから確認できます。

今まで数回行ったうちのほとんどが、お昼ご飯を食べて13時すぎに帰ってきたら「本日はフリーパスの販売を中止しました」と貼り紙がはられていたので、どうしてもフリーパスで楽しみたい方は、午前中オープン時間に合わせて行くことをおすすめします。

大人 入館料 930円

子どもが1日フリーパスの場合のみ再入館可

大人1名に付き、子どもは5人まで入場できます。中学生以上の方のみで入ることはできません。あくまでも子ども向けの施設ということですね。6ヶ月になるまでのお子さんは入場が無料です。

≪TDポイントカード≫
東京ドームシティで使えるポイントカードを提示すると、割引料金で、100円引き、フリーパスは300円引きになります。

≪イクメンマンデー≫
毎月第1月曜日はイクメンマンデーといって、大人の男性の料金は無料です。(おじいちゃんも)特に入館の際に子どもとの関係性を問われることはありません。

ちなみに私はこのイクメンという言葉があまり好きではありませんが(笑)育児に積極的に参加するパパをイクメンと言うようですが、育児に積極的に参加って我が子なんだから当たり前です!(笑)それだったら母だって、イクママ!素敵!とか言われるべきですよね。まぁ男性は無料というのはとっても嬉しいので、是非お休みが調整できるご家族は、この日をねらって遊びにいきましょう。

ちなみに私の主人はシフト制のお仕事なので、毎回このイクメンマンデーの日に遊びに行っています!

混雑状況

土日祝が休みな方の方が多いので、人数は多いそうですが、フリーパスがないので、回転は早く、館内もそこまで混雑しないようです。イクメンマンデーの日は、男性が無料な上に平日でフリーパスもあるので、オープン前から数十人の列ができています。入る時の混雑を和らげるために、数人ずつしか館内に入れないので、めちゃくちゃ待つことはありませんが、それでも20分~30分は待ちます。

長期休みや、連休などの多い時だと1時間以上待つこともあるそうなので、列になるべく並びたくない方は、オープン前から並んでおくことをおすすめします。

ベビーカーで入れる?

ベビーカーのまま入館することができないので、ベビーカー置き場預けます。

スポンサードリンク

遊びの紹介

0~24ヶ月の子どもだけ!赤ちゃんエリア

床はフワフワのマットになっていて、ゴロゴロしても気持ちいい。赤ちゃん向けの音のなるおもちゃが多く、この年代の子が大好きなアンパンマンのおもちゃも多数あります。

歩けるようになった子どもが引いて歩いて遊ぶおもちゃなど、それぞれの月齢で楽しめるおもちゃがあります。

ふわふわの組み立てるマット(丸や四角、平べったいもの、傾斜がついたものなどいろいろな形)があり、組み立てて遊んだり、コースをつくってハイハイして遊んだりできます。

大人が2人入るとギューギューなくらいの大きさのボールプールもあり、好きな子はなかなか出ようとしません(笑)

娘は、そのボールを投げるのが好きで壁に向かって投げて遊んだり、音のなるおもちゃで楽器遊びをしたりして遊ぶのが好きでした。ハイハイも好きだったので、マットでコースを作ってよく遊んでいました。

大人も楽しい!電車や車エリア!

30歳前後のお父さんがはりきってレールを繋げているのをよく見かけます。ちょうど小さい頃に遊んでいた世代で懐かしいのかなーなんて思って、その熱中する姿が素敵だなーと思ったり(笑)

たくさんのレールとたくさんの電車や車があるので、自由にコースをつくって好きなだけ走らせて遊べます。

アドベンチャーオーシャン

アソボーノのメインとも言えるとても広いエリアです。ボールプールや滑り台、ロッククライミングや巨大エアートランポリンなどがあり、全身を使って遊ぶものがたくさんあります。

ままごとコーナー

マーケットであるお店屋さんには、たくさんの種類の野菜や果物が並んでいます。包丁で切れるタイプのおもちゃなので、リアルなお料理ごっこが楽しめます。お買い物カートもあるので、日ごろの親の様子とそっくりな動きで、カートを動かしてかごのなかにおもちゃを入れて行く姿が可愛いです。

マーケットの横にあるレストランには、テーブルと椅子、キッチン、お皿やスプーンフォークなどが置かれています。キッチンで料理を作ってテーブルに運んで食べるというごっこ遊びが楽しめます。

お人形ごっこ

メルちゃんのお人形が何体もあり、お風呂にいれたり着替えさせたりして遊んでいます。

ログハウス

木のような長方形の大型ブロックを組み立ててつくられたおうちがあります。自分たちで好きなように組み替えて基地を作って遊べます。

ゲームコーナー

オセロや野球などのボードゲームや、磁石のおもちゃ(マグフォマー)のような知育おもちゃなど、座ってじっくり遊べるようなおもちゃがたくさんあります。

赤ちゃんにおすすめの遊び

娘が0歳の時によく遊んでいたエリア

やはりハイハイガーデンが一番安全に遊べるので、ほとんどの時間をこのエリアで過ごしていました。その子のお昼寝のタイミングによって一番活動的に遊びやすい時間にするのがベストですね。娘はこのころは午前も午後も寝るタイプだったので、行くタイミングが凄く難しかったです。10時半~12時半くらいの2時間くらい遊べば十分という感じでした。

特に好きだったのは、マットを繋ぎ合わせてハイハイする遊びや、音のなるおもちゃです。ボールを投げる遊びも楽しそうによく投げていました。ボールプールのふちをぐるっと伝い歩きして遊んでました。

娘が1歳すぎてよく遊んでいたエリア

割と活発な方なので、アドベンチャーオーシャンで張り切って遊んでいます。まだごっこ遊びがそこまで続かないので、一人で滑り台や登り坂で体を動かして遊ぶ時間が長いですね。また、興味がいろいろなところに向くようになったので、今まで行ったことのないエリアや、さわったことがないおもちゃも興味をもって遊んでいました。

今回は、ゲームコーナーにある魚つりゲーム、メルちゃんのお人形ごっこ、アドベンチャーオーシャンの滑り台とのぼり坂をメインにずっと遊んでいました。1歳を過ぎると3時間ちょっと遊べるようになりました。

さいごに

赤ちゃん専用のエリアがあるので、月齢の低い赤ちゃんでも安心して遊べます。一番活発な動きで危険も伴うアドベンチャーオーシャンには、スタッフの方が数人いて、危険のないように常に見てくれています。危ない動きをしていたら、しっかり体をにぎって止めてくれたり、時には子ども達が楽しめるように一緒に遊んでくれたりもします。0歳から小学生までがそれぞれに興味のあるおもちゃを見つけて、安心して遊べるおすすめの施設です。是非、家族で遊びに行ってみてくださいね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です