母になる第6話のネタバレあらすじと木野の110円の考察!かんちゃんって誰?

いよいよ後半にさしかかり、麻子が起こした事件の真相や、どうしても母になりたかった過去などが明らかになってきました。今回は第6話のあらすじと感想、第7話の予想についてまとめました。

今までのドラマ母になるのまとめはこちらです。
ドラマ母になる名言と考察まとめ集

 

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母になる第6話あらすじ

自分を雇ってくれようとしているところがコウがいる「柏崎オート」だとわかった麻子は、是非自分を雇って欲しいと強く伝える。

「こちらで雇っていただくことになりました。」と姿を現すと、怒りを露にする結衣。

誘拐されたコウを警察に届けずに勝手に育てた女性だとわかった柏崎 里恵と琴音は、麻子に話を聞く。

あの子のためならなんだってできます。なんだって。

あの子を守るためなら、私なんてどうなってもいい。

死んだって構わない。そう思ってました。

だって母親ですから。

母親なら当然じゃないですか。

麻子

あなたいっしょに暮らしていただけで、母親じゃないわ。

里恵

母親ってなんですか。

母になるってどういうことですか。

麻子

木野は柏崎夫妻に、自分が知る限り麻子の過去についての事情を伝える。

麻子の過去

10年前、麻子には結婚する予定で付き合っていた彼がいた。

社内恋愛で、すれ違うたびに付箋に書かれた手紙を受け取る麻子。

「今日は予定が入って逢えない」

「今日もムリ。逢えない」

毎日逢うことを拒否される麻子。一方母親からは手紙で病気であることを告げられ、さらに「結婚はまだなの?子どもはまだなの?」と急かされ、だんだんと追い詰められていく。

ある日、彼と上司と三人でいる時、上司が彼にいいました。

上司「入籍だけでも先に頼むよ。」

彼「もちろんです」

上司の娘と彼との結婚話が進んでいたのである。

驚いた麻子はその時すでに妊娠7週。過去に二度中絶手術をしているため、この命は大切に育てるようにと言われる。

彼に妊娠を告げると、一方的に「ゴメン」と告げられる。

未婚で子どもを産む覚悟をし、ベビーグッズを買いそろえて準備していた麻子だったが、自宅アパートの階段で足を滑らせて落下し、流産してしまう。

彼と子どもを失い、途方に暮れていた時。

自宅の隣の部屋から子どもの泣き声が聞こえる。

この子どもが、当時誘拐されて置き去りにされたコウだった。

コウは誘拐犯に「ママはいなくなった。ママは君をおいて遠くにいってしまった」と伝えられていたので、それを麻子に伝える。

勘違いした麻子は、始めは警察に届けるつもりだったが、コウは自分が守る。自分がコウの母になると決意。それから、二人きりの生活が始まった。

事情を聞いた結衣の判断は

麻子と分かり合うための時間を作ろうとする。

一時でも、子ども思って一生懸命に子育てをした。

母としての気持ちがあればどこかきっとわかり会えるんじゃないか。

コウのことを考えて決めたんです。

私も、あの子のためならなんだってできます。なんだって。

結衣

ここで第6話は終わり、次回予告が流れました。

第7話予告

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予告で流れている限りは、とても円満な話し合いになったとは思えない修羅場のシーンでした。

「自分の方がコウの母親にふさわしい」と角の立つようなセリフを投げつける麻子。

「あなたが抱きしめている間に、コウが生きていることだけを考えていた」と泣いて訴える結衣。

まだコウへの気持ちが残る麻子と、ママとお母さんの間で揺れ動くコウの決断、一生懸命空白の時間を埋めて母になろうとする結衣がどうなっていくのかが楽しみです。

また、木野の過去を紐解く重要人物になりそうな「かんちゃん」とそのお母さんが登場しています。次回は、木野の過去も明らかになっていきそうですね。

第6話感想

 

「どうしても母になりたかった女性」という理由が明らかになった回でした。麻子は自分の母のことを完璧な母だったといっていましたが、手紙を聞くと、とてもそうは思えないお母さんでしたね。むしろひどいと思いました。

きっと、麻子のお母さんは自分の理想通りに子どもを育てたい人だったんだろうなと。

麻子もそれに逆らわず、母の敷いたレールの上を素直に歩んでいく女性だったのでしょう。

「子どもの人生を決めるのは子ども」

麻子も、母親から結婚や出産を急かされることなく、ありのままを受け止めてもらえていたら、また違った人生を歩んでいたんだろうなと思いました。

そして、自分勝手に他人の子どもを育てることも、それによって柏崎家を苦しめることもなかった。

木野の言う、「あなたのしたことは間違っています。でもあなたは悪くない。悪いのはあなただけではない。」というように、麻子をとりまく全ての環境が、今を作り上げてしまった。

「全てのことには歴史があって、その歴史が今を作り上げている」ということですね。

私的には、結衣はもちろん、麻子も9年間一生懸命母親としてコウを育ててきた。どちらもコウにとっての母親だと思います。

上手く分かち合い、どちらもコウの大切な存在として丸くおさまってくれないかな、なんて思いました(笑)

木野の110円の謎

木野は謎の110円を大事そうに持ち歩き、今回の事件を担当している中で、その110円を真剣な表情で見つめる姿もありました。

木野の過去もまだ明らかにはなっていませんが、予告で口にしていた「かんちゃん」というのがこの110円を渡した男の子であることは間違いなさそうですね。

かんちゃんって誰?

木野も児童養護施設で育ったことが予想されていて、「かんちゃんのお母さんですか?」と言ってたので、おそらくかんちゃんも施設でであった友達だと思います。

コウとなう先輩のように、木野が一番親しくしていた友達だとは思いますが、関係性まではまだわからないですね。

木野が110円を形見のように大切にしていることから、今は会える距離にはいないのだと思いますが、次回は木野の過去について明らかになっていきそうですね。

さいごに

ということで、第6話のあらすじと感想でした!

ドラマの結末がどこへ向かっていくのか楽しみです^^

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。