母になる第3話の謎と伏線!木野の過去と110円の謎の考察も

ドラマ「母になる」も第3話を終え、今まで謎だった、結衣と陽一の離婚の理由や、麻子がコウを施設に預けた理由について少しずつ明らかになってきました。今回は第3話の中に出てきた、中島裕翔演じる木野愁平の過去や、謎の110円について考察していきます。

 

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新たに出てきた謎

木野愁平が大切にしている110円の謎

木野自身も親に捨てられて、その時に110円渡されていた!?という声がネット上でも多くあがっていましたが、第3話で過去の振り返りシーンで、ある男の子に自動販売機の前で「好きなの飲めよ」といって110円渡され、その後「呼ばれたから行ってくる」といって姿を消すシーンが流れました。

110円はこの時のお金のようですが、それほど大切に持っているのにはどんな理由があるのでしょうか。

木野自身施設で育った人間で、お母さんに会いたくても会えない環境におかれていた。そして、「好きなの飲め」といって渡されたけど、子どもながらに、「このお金で親に会いに行ったり、電話で声を聴けたりするかも知れない」と思って、大切にとっておいたお金なのかなと考えています。

そして、未だに母親の行方がわからず、未だに母親に会いたい気持ちを引きずっていることをこの110円で現わしているのかなと思いました。

木野愁平の過去

木野自身、施設で育った経験があるように思います。さらに、親からの虐待か置き去りなど、何か家族に対しての辛いトラウマを抱えているような気がしますね。

さらに、110円を木野に渡したこの男の子ですが、友達と限ったわけではなく、兄弟の可能性もあります。

去る時の「呼ばれたから行ってくる」というセリフもよくわかりません。

麻子との会話の中でいっていた、心の選択

今のコウと同じで、現在進行形で何か心の選択を迫られるような状況にあることがわかります。

木野自身が、7年間もの月日を共にした育ての親である麻子よりも、産みの親の結衣との暮らしを尊重するところからすると、木野も産みの親と育ての親が違うことを知らされ、さらに育ての親からも捨てられた。現在は産みの親に会いたくて、探しているところなのかも知れません。

はっきりしたところはわかりませんが、木野愁平の過去は、これから結衣やコウが家族となっていくにあたって必要な、何か重要なカギを握っているような気がします。

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麻子の服役の理由

第4話の予告で明らかになった、コウを施設に預けた理由。彼女が2年前になんらかの理由で刑に服していたことがわかりました。

これについてはこちらで考察しています。
母になる第3話のネタバレ名言感想まとめ!麻子の服役の理由は?

麻子がコウを育てた理由

第3話の中では、「虐待を受けていると思ったから」「助けなきゃって思ったんです」と語る麻子。

そもそも麻子は「どうしても母になりたかった女性」として紹介され、年齢は37歳。彼女に何があってどうしても母になりたかったと思ったのかについてはまだ語られていません。

いくら置き去りにされたと勘違いしたとは言え、警察に伝えずに勝手に育てることがいけないことは彼女でもわかったはず。それを我が子としてどうしても育てたかった理由があるはずです。

幸せな結婚をしたが、不妊治療を繰り替えしても子どもができなかったのか?

出産してすぐに子どもが病気で死んでしまったのか?

彼女も同じようになんらかの理由で産んだ子どもを育てられない環境になってしまったのか?

ひょっとして木野愁平の産みの親!!??(笑)

考察すればするほど謎が深まるばかり。。

ただ、「どうしても母になりたかった」というところと、いけないとわかっていてもコウを育てたところからすると、子どもに対してなんらかの辛い過去があることは間違いなさそうですね。

母になる第2話で麻子の手紙全文ネタバレ!コウを施設に預けた理由を考察!

さいごに

「母になる」というテーマだけではなく、夫婦や家族の在り方についても考えさせられるドラマです。次回の展開が楽しみです^^

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UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。