いろいろ

1歳児でも楽しめる夏の絵本6選!ネタバレあらすじの紹介も

こんにちは、マイヤーです。

海、プール、虫、夏野菜、夏に子ども読んであげたい絵本はいろいろとありますが、まだ長いお話を読むのがむずかしい1~2歳の子には何を読んであげようか迷いますよね。

今回は、夏の絵本の中から、012歳の乳児向けの絵本を5つ紹介します。

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ほっぷすてっぷかぶとむし

あらすじ

赤ちゃん絵本である0.1.2歳さい絵本のシリーズです。

かぶとむしくんが、かたあしあげて、けんけんけん。

羽を広げてぴょーん。

カブトムシの、真似をしてすてっぷをしたり、カブトムシのを捕まえたり飼ったりして、絵本を見るだけじゃなくてこの絵本をきっかけにして遊べる絵本です。

はなびどーん

【準備中】

あらすじ

同じ花火でも、「ポン」

 

「ポポーン」「キラキラキラキラ」「パチパチ」

色んな音がして、それによって、花火の大きさのや種類が違いますよね。

本当に花火を見ている気持ちになるような、ピッタリの擬音がはめられています。

擬音が大好きな乳児はじーっと興味深そうに見てくれます。
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すいかくんがね・・

あらすじ

浜辺でスイカ割りで割られそうなスイカ。

「ひょい!」
「あーらよっと!」

と避けまくる様子が面白く、0、1歳のクラスでもケラケラ笑いがおきます。

そして暑くてへばっているとついに。。

シリーズ共通の「しんぱい、ごむよう!」は、話せる年齢になったら声をそろえていってくれます。

美味しそうな真っ赤なスイカをみると、たべたくなりますね。

かぶとむしのぶんちゃん

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あらすじ

甘い蜜のところへぶぶぶぶーんと飛んでいくと、そこにはくわがたのがたが。

おれたちのばしょだ!と独り占めしてみんなをハサんでしまうくわがたをみてらぶんちゃんが立ち上がります。

クワガタ対カブトムシ

の対決が見れます。

カブトムシが活動するのは主に夜。日中は土の中やものかげで休んでいます。

日が暮れるとカブトムシの眼は赤く輝き、活動をはじめます。

くわがたのがたくん

あらすじ

くわがたのがたくんとくわちゃんは、夜になり遊びにいくことにしました。

「僕の方が大きくて立派だよ」

「僕も負けないぞ」

力比べをすることにしました。

がたくんは小さいけれどすばしっこく、ついには足をとって大きなクワガタに勝つことができます。

すいか!

【準備中】

あらすじ

絵を見て、どこかで、見たことある、と思う人も多いはず。

村上康成さんの独特の愉快な絵が楽しい絵本です。

夏になると「スイカ」を家族で食べる家庭も多いと思います。

乳児は、自分にとって身近なものや知っているもの、好きなものが、出てくる絵本に興味を示します。

子どもにとったら自分の顔ほどある大きさの大きなスイカ。

緑色に黒いギザギザ模様。
割ったらなんとまっかっか。

言葉では表せない年齢ですが、始めてスイカを割って見たときは、きっと衝撃的なんだと思います。

そんなスイカを割ったときの衝撃や、中身のみずみずしさ、食べたときのシャリシャリという食感などが上手く表現されている絵本です。

ストーリー性が強くなくて、絵を見ているだけでも楽しめるので乳児にはピッタリの絵本です。

さいごに

絵本の読み聞かせは、子どもの想像力を豊かにします。そして、0歳の赤ちゃんでもしっかり耳を働かせて聞いています。

是非、たくさんの絵本を見せてあげたいですね^^

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ABOUT ME
UTANE
UTANE
UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。