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絵本の大人向けおすすめ人気作品2017ネタバレ!子育て中のママが感動するのは?

こんにちは、マイヤーですw

絵本は子どもの心を豊かしに、想像力や語彙力、集中力を育てます。また大好きなおうちの人に読んでもらうことで、親子のコミュニケーションの時間にもなるため、子育てする上で「絵本」はかかせないものですよね。

そんな「絵本」ですが、子どもの読み聞かせをしながら、大人自身も心を動かされたり、深く考えさせられたりするようなテーマのものもありますよね。

今回は大人向けの絵本で特に子育て中のママにおすすめのものをまとめました。【随時追加中】

 

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大人に読んで欲しいおすすめの絵本

やさしいライオン

2017年のアンパンマンの映画「ブルブルの宝探し大冒険」の主人公「ブルブル」のモデルの怖がりのライオンが出てくる絵本です。

こわがりのライオン「ブルブル」が、ムクムクというお母さん代わりの犬に育ててもらうお話です。

あらすじはこちら▶▶
アンパンマン映画2017の原作は?やさしいライオンのあらすじと内容は?

心の繋がりや優しさや愛を感じる、アンパンマンの作者であるやなせさんらしい絵本で、大切な存在のことを思って温かい気持ちになれる絵本です。

遠く離れていても、毎日聞いていたお母さんのこもりうたを聞いて駆け出すシーンには感動します。

ライオンと犬の親子というところも、いろいろな親子の形がある現代に合っている気がして、血の繋がりがすべてではないということを感じます。

ちょっとだけ

なっちゃんの家に赤ちゃんがきて、なっちゃんはお姉さんになりました。

お母さんは赤ちゃんのお世話で忙しくて、なかなかなっちゃんのかまってあげられません。

いつも我慢するなっちゃん。

お母さんと手をつなぐことも、牛乳をコップにつぐことも、着替えのときにボタンをとめることも、髪を結ぶことも、なっちゃんがお母さんにしてほしいときは、いつも赤ちゃんのお世話で忙しそうにしています。

頑張って自分でやってみるなっちゃんは、上手くいかなかったけど「ちょっとだけ」成功しました。

眠くなった時だけ、どうしてもお母さんに甘えたくなって、「ちょっとだけでいいからだっこして」といいます。

するとお母さんは「ちょっとじゃなくていっぱいだっこしたいんですけど、いいですか?」となっちゃんのことを“いっぱい”抱っこしてくれました。

“ちょっとだけ”

きょうだいをもつ母親ならだれもが感じる第一子への気持ち。

以前のように一人だけに時間をかけてあげられず、我慢させてしまうことへの葛藤や仕方のなさ。

子どものことを考えると自然と涙があふれる絵本です。

特に、第二子が出来たお母さんやお父さんには是非読んで欲しいです。

ふまんがあります

子ども目線での大人への不満がユニークに書かれている絵本です。

「どうして大人は夜遅くまで起きているのに、子どだけ早く寝なくちゃいけないの?」

「どうしてお風呂に入る時間を大人が勝手に決めちゃうの?」

「どうして弟が悪いのにわたしばっかり怒られるの?」

大人であるヨシタケさんが、子どもの素直な気持ちをこのように表現できるってすごいなと感じます!

ラブ・ユー・フォーエバー

【準備中w】

作:ロバート マンチ 訳:乃木 りか、絵:梅田 俊作

全米で1200万人の母親が泣いたといわれる、ロングセラーの絵本です。

男の子の赤ちゃんがだんだん成長し、大人になっていく様子と、同時に年老いていくママの過程が描かれています。

いくつになっても変わらない子どもへの愛情。親子の絆をしっかりと感じることができる絵本です。

子育ての中のお母さんが読むと涙が止まらないという口コミが広がり、世界で読み継がれています。
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ママがおばけになっちゃった

ある日ママはくるまにぶつかっておばけになってしまいました。

何よりも心配なのは4歳の息子かんたろうのこと。

12時をすぎるとかんたろうの部屋にあらわれて、いろいろな話をします。

子どもを思う母親の気持ちに共感するママが続出、ユニークな絵とストーリーの中に、子どもを思う親心が感じられる絵本です。

おかあさんはね

子どもを妊娠し、出産し、育てた経験のある「お母さん」ならだれもが共感し、感動する絵本だと思います。

「おかあさんはね」と繰り返されるセリフと、動物の親子が寄り添う優しいタッチの絵。

誰もがみんな愛され、その命に早く逢いたいと願われてこの世に生まれてきた。

お腹に宿った時からいつまでも変わらない永遠に続く深い愛情が読むたびに沸き起こる、ママにもパパにもおすすめの絵本です。

本屋でうっかり立ち読みすると、涙があふれる可能性があるのでご注意を!(笑)

さいごに

「心豊かな子どもに育って欲しい」

「豊かな感性を育てたい」

子どもに対して私もそう思っています。

ただ、大人自身の心が豊かでないと、いくら良質な音楽を聞かせようが素敵な絵本を読み聞かせようが、子どもの豊かさを育てるのは難しいと思うんですよね。

豊かなこの世界を伝えるわたしたち大人の心が豊かであること。

そのために、大人自身が素敵な絵本に出会って、絵本の素晴らしさを感じ、絵本の中の世界を楽しみ、心が動かされる体験をする。

そんな姿勢でいることが、大切だと思います。

毎日毎日同じ絵本を「読んで」といってくる子どもと同じくらい、お気に入りの一冊を見つけたいですねw

随時更新するので、良かったらまた遊びにきてください^^

おすすめの絵本があれば、是非教えてほしいです!

それでは、ありがとうございました♪

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ABOUT ME
UTANE
UTANE
UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。