鬼のパンツの読み聞かせ!絵本の感想や1歳児の反応

「鬼~のパンツはいいパンツ~!強いぞ~強いぞ~」という、歌はご存知ですか?2月3日は節分!節分のイベントと言えば、「おにはーそと!ふくはーうち!」の豆まきですよね。

幼稚園や保育園、ご家庭でも、節分の行事を楽しむために、鬼の出てくる歌や手遊び、絵本などを活用するのがこの季節。本屋さんでも、鬼の出てくる本が一角にまとめて並べられていました。

今回はその中から、「鬼のパンツ」の歌の歌詞に合わせた絵本を1歳児に読んだ反応や、私自身の絵本に対する感想についてまとめました。

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子どもは歌や音楽が大好き!

子どもたちは歌えほんに興味津々!

この絵本以外にも、「歌絵本」というものはたくさんあります。歌絵本とは、歌の歌詞に合わせて物語が描かれている絵本のことで、歌いながらページを読み進めることができます。

幼稚園や保育園の低年齢児のクラスで、なかなか集中して絵本を最後まで見れないお子さんがいると、その子をきっかけに、周りの子も集中して見れなくなります。

絵本の中にみんなで歌う場面があると、子どもの興味が惹きつけられ、集中しやすくなります。絵本に興味のないお子さんでも、この歌絵本で一緒に歌いながら絵本を見ることで、飽きることなく最後まで見ることが出来ることが多いです。

「鬼のパンツ」の紹介と感想

絵本の紹介

おにのパンツ 構成・絵 鈴木博子
株式会社ひさかたチャイルド

歌について

原曲:フニクリ・フニクラ(イタリアの作曲家イジ・デンツァ)によるイタリア歌曲
作詞者は不詳となっていますが、一説によると田中星児さんが作ったといわれています。

ページ数について

全24ページ。
鬼のパンツの一番の歌詞のみが描かれています。
紙は破れにくい厚紙を使用。1歳の娘は自分一人では少しめくりにくそうにしていました。でも、破ってしまう心配はないので、安心して楽しむことができます。

最後のページには歌の楽譜が付いています。

絵本の他に、鬼のお面がついていました。

価格について

900円+税

内容について

赤鬼と青鬼が歌の歌詞に合わせて躍ります。細かく歌詞の通りに絵が表現されているので、歌のイメージのまま絵本を楽しむことができます。

鬼の絵も可愛いので、子どもでも手に取りやすい絵本です。

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1歳児に読み聞かせ

1歳児の反応

表紙の鬼の絵が色鮮やかで可愛いので、1歳児でも興味を持って自ら本棚からとってきました。

もともとこの歌を知っていた娘は、歌が始まると手をバタバタさせて喜びながら、ところどころ一緒に歌って楽しんでいました。

歌で思い描いていたイメージと目の前にある絵本の世界を結び付けているようにじーっと不思議そうに絵本を見ていました。

最後に「あなたもわたしもみんなではこう鬼のパンツ」の歌詞のところでは、うさぎやカバなどいろいろな動物が登場して一緒にパンツをはきます。

いろんな動物が出てくるのが嬉しかったようで、みんなが出てくるページに一番喜んでいました。

 

遊びの応用

・鬼のパンツをつくろう!
画用紙をパンツの形に切り取り、シールを貼ったりお絵かきをしたりして遊びます。画用紙に鬼の絵を描き、そこに作ったパンツを貼って遊びましょう。1歳児でも簡単に作れるのでおすすめです。いくつかパンツを作って着せ替え遊びをしても楽しいですよ。

さいごに

絵本をより楽しむためにも使えるし、視覚的に絵で歌詞の物語を見ることによって、歌詞を覚えたり、歌詞の世界のイメージをより掴んだりすることができますね

怖がられたり、豆をまかれたりする鬼ですが、みんなと一緒にトラの毛皮のパンツをはいて踊るような愉快な鬼が登場すること絵本。是非節分の日にむけてお子さんやクラスの子ども達に読んで一緒に楽しんでくださいね。

 

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