【エイブラハム実践記録】選択肢は無限にあるのに自分で狭めて疲れていたことに気付く

ひとりめ、
ふたりめとほぼ完母で育ててきました。

 

ふたりめは8ヶ月で保育園に入れたから途中から混合になったんですけど、

 

出産〜数ヶ月のおっぱいが張って激痛で眠れないこととか、

 

3時間ごとに起きて乳首が痛いのに顔をしかめながら授乳してたこととか、

 

薬もお酒も飲めず、

 

何か口に入れるときには「授乳中」ということを気にしながら選び、

 

授乳あるから長時間預かってもらうことはできず、

 

母乳ライフというのは私にとってもとっても酷な生活でした(笑)

 

もちろん、我が子のことはとってもかわいいんです。

 

授乳ライフの話です。

 

今となったら思う。

何をそんなに頑張っていたのかな?って。(笑)

 

何が何でも母乳で育てたいというそこまでの理由とか意志があったんだろうか。

 

いや、わたしの場合は、「なんとなく」だった。

 

暗黙の了解というのか、

流れで、というのか、

 

当たり前のように出産準備で授乳ブラを買ったり、乳首のクリームを買ったりしていたわけですよね。

 

結局、現実的にいうとどっちにしてもメリットもデメリットもあるわけです。

 

でも、自分は母乳で育てたい?

それともミルクで育てたい?

 

なんて質問を自分にしただろうか。。(笑)

絶対にしていません。

 

そして、3人目となる今回も当たり前のように授乳ブラを買って準備していたし、出産後すぐ母乳が出たので授乳ライフがスタートしました。

 

でも、わかりやすく気分がブルーになったんです。

 

痛い。

なんかしんどい。

嫌悪感、、というのかブルーな感じ。

 

そして、ふたりの子育てを思い出しました。

 

変わってもらえない母乳ライフのしんどさ痛さ万歳の表情で授乳していたこと。

 

そこそこ成長してくると、「えー?また飲むのー?さっきも飲んだやんー!」と嫌な気分を全面に表していたこと。

 

今回は、ちゃんと頼ろう。

ちゃんと楽しもう。

自分らしく選択していこう。

 

そう心に決めていました。

 

そこで、搾乳機とミルクを買い、

 

母乳を搾乳して、冷蔵なり冷凍なりして、完全に哺乳瓶でやるという生活を選びました。

 

願いは、「授乳ライフを思い切り楽しみたい!」でした。

 

その1週間後。

 

なんと願いは叶ったのです。

 

母乳が自然ととまり(全然痛くなかった)、ミルクは腹持ちがいいらしく、夜中も3時間くらいは寝てくれます。

 

夫やこどもたちに変わってもらうこともできるし、

薬もお酒も好きなものを飲めます♡

 

新生児のうちから預けさせてもらって、自分の時間を楽しむことだってできるのです。

 

そしてミルクの方が飲んでいる顔をまじまじと見れるし、肩こりもマシ(*´ω`*)

 

なんて楽しいんだ♡と感じています。

 

願い叶ったり(´∀`*)ウフフ

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