ママライフ

こどものためではなく、ママがどうしたいかで決める方がストレスが少ない

こんにちは!

UTANEです!

 

皆様。毎日の子育て。

お疲れさまです♡

 

当ホームページ”UTANEIRO”では、自分が中心のママでいる♡をモットーに、わたし流の価値観を綴っています。

 

こんなことってありませんか?

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kanon8835.com/wp-content/uploads/2021/01/7J9A5127.jpg” user_name=”UTANE”]もう!せっかく買ってあげたのに!![/speech_balloon_left1]

 

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kanon8835.com/wp-content/uploads/2021/01/7J9A5127.jpg” user_name=”UTANE”]あなたのためにしてあげたのに!![/speech_balloon_left1]

 

わたしも、つい数か月前まではそうでした。

 

絵本が欲しいという娘に買ってあげたけど、それをあまり読まない。

 

選べないからどっちも欲しいという娘にどちらも買ってあげたけど、なぜかあまり嬉しそうな表情じゃない。

 

天気がいいからと思って、公園へ連れてきてあげたのに帰りたいという。

 

可愛いと思って買ってあげた服を着たくんないという。

 

などなど。

 

思い返せば尽きないくらい、「~してあげたのに」がいっぱいな私だったわけです。

 

ママ自身が心地よく良い気分でいることが、結果的に家族の豊かな生活を創っていく

 

潜在意識とか現実創造とかの話に詳しくなってから、いろいろと自分の価値観やしてきたこと、自分の心で感じていることと向き合うようになりました。

 

親は、こどものためと思って、いろいろな環境を整えたり、物質的なものを買い与えたり、精神的に満たそうとしたりするわけです。

 

でも、なぜかイライラしてしまってこどもとの関係が悪循環になったり、こんなにしてあげているのに歯車がかみ合わずに負の連鎖になったりするわけです。

 

それはなぜか。

 

ママが満たされていないからだと思うのです。

 

ママの心が満たされていて、初めてこどもは心底満たされるものだと思うです。

 

例えば、自分自身の生い立ちの不足感から、こどもに過度に期待してしまったり、望んでいないような習い事をさせてしまったり、必要以上に干渉してしまったり。

 

こどものできていなところが気になってしまったり。

 

でも、ママ自身がありのままでいられて、心から満たされている状態だと、自然とこどものありのままを認められるようになったり、こどもの望まないことをしなくなったり、こどもの心が満たされるようなことを自然とできたりするんですよね。

 

ママ自身がありのままでいられて、心から満たされる状態をつくるには

 

これができるのは、夫でもないし、仕事の成功や充実でもないし、恵まれた環境でもない。

 

自分自身なんですよね。

 

これに関してはこちらの記事にも書いているので、良かったら見てください♡

[clink url=”https://kanon8835.com/fancy”]

 

わたしもまだまだイライラすることもあるし、こどもを満たせているかはわからないけど、良いところも悪いところも、できていることもできないことも含めて、自分で自分にオールオッケーの気持ちでいられるようになったし、大満足しているんですよね。

 

だから、わが子がどんな人間になって、どうなろうとも、わたしは幸せである。という確信がもてています♡

 

そして、その考え方をわが子に伝えられるという自信もあるわけです♡

 

だからこそ、ぜーんぶなくなりました。

 

以前は、「〇〇ができるこどもになってほしい」とか、

 

「〇〇の経験をさせてあげたい」とか、

 

こどもが望んだ時に応じられる経済力と環境を整えておきたいとか、

 

いろいろ思いがあったんですけど、

 

ぜーんぶなくなりました(笑)

 

何を考えて、どんな気分で過ごして、どんな言葉を受け入れて、何を選択して生きていくのかは、こども自身が決める。

 

ママ以外にもたっっっっっくさんの人と関わり合って、たっっっっっくさんのことを経験して、その経験からたっっっっっくさんのことを学んで生きていくわけです。

 

その経験を肯定的にとらえて力にするか、悲観してただ嘆くか。

 

それも、こどもが選ぶんです。

 

あなたは無力じゃない。

「ぜーんぶ自分次第で選べるんだよ」

 

今は、それだけわが子に伝えられたらいいな!なんて思っています♡

 

だからこそ、ママは自分の人生を楽しもう

 

だからこそ。

だからこそです!

 

「こどものため」から抜け出して、「自分のため」に生きましょう!

 

私が買いたい絵本を買う。

 

だから娘が読もうが読まなかろうがどちらでもいい。

 

もちろん読んでくれたらめっちゃ嬉しい。

 

けど、読まれなかったらわたしが読む。

 

わたしが娘に着て欲しい服を買う。

 

娘が着ないといったらその選択を受け入れる。

 

価値観は親子でも違って当然。

 

わたしも今、自分の趣味に合わないような服を親に買ってもらっても絶対着ないもん。

 

娘が望まないなら習い事もやめればいい。しなければいい。

 

やりたくもないことをやらせて、続けたとして、どうなるんだろう。

 

なんでそこまでさせたいんだろう。きっと、心の底には「こどものため」と名を付けたママのための理由が隠れている。

 

そんなことに大切なお金を使うくらいなら、その浮いた月謝でママの好きなものを買ったほうが、お互いルンルンじゃない?

 

じゃないと、「こんなに〇〇してあげたのに!」という不満ばかりで、自分が嫌な気分になってしまうから。

 

ということで、今回はこのへんで♡

 

「こどものため」から脱出して、忘れかけている「自分のため」を思い出すきっかけになれば幸いです^^

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

UTANE

 

 

 

 

 

 

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ABOUT ME
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UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。