価値観

良い親って何?こどもを産んでも自分のために生きることが大切だと思う

じゃすみん
じゃすみん
じゃすみんです

 

母親になったからって自分の人生すべてを子育てにかけるのが正しくて素晴らしいわけではないと思ってるんですね。

 

かけたい人はかけたらいいし、かけたくない人はかけなくていいと思うのです。

 

髪の毛振り乱して自分を犠牲にしてママやっているのが美しのでしょうか。

 

こども預けて美容院にいって、ルンルンランラン♪とごきげんでいるママは間違っているのでしょうか。

 

世間のいう常識とかなんか言うやつとか、普通とか、当たり前とかっていうわけのわからないものは、なんとなくどこからか耳に入ってきますよね。

 

世間のいう常識が自分の人生において正しいかといったらそうではない。

 

そもそも世間のいう常識なんて、国や時代が変わればありえない非常識になっているようなしょーもないものなんですよね。

 

そして、正しさとか間違いとかの、善悪のジャッジしているのは、自分自身の価値観(枠)だったりもするのです。

 

自分が母親とは時間の全てをこどもに捧げて自分が犠牲になっても仕方がない。それが母親として正しいという概念をもっていたら、こどもを預けて自分のために時間やお金を使うことに罪悪感を覚えるでしょう。

 

自分の時間を大切にすることになんの抵抗もないという概念をもっていたら、何か問題でも?って思うわけですね。

「こどものために」が本末転倒

自由人な私も、3人の娘の親です。

 

ほったらかしになんて絶対に出来ないし、もちろんとても大切。

こんな私だけど、自分の命よりも大切だと本気で思います。

 

一人目、二人目、とそんな大切な「娘のために」と思って、いろんなことを我慢したり犠牲にしたりしてきたわけです。

 

というか我慢している自覚もそんなにありませんでした。それこそ『普通』にやっていたのです。

 

こどもを産んだのだから仕方がない。なんて思いながら髪の毛振り乱して数年間頑張って子育てしてきたわけです。

 

結果、

THE 本末転倒!!!!(笑)

THE 悪循環!!!!!(笑)

 

「こどものために」と我慢していることが多すぎて、母、ストレスがたまる。

 

ささいなことでイライラする。

 

ただストレスがたまっている八つ当たりなのに、あたかも「あなたが悪いからよ」と言わんばかりの態度で怒る。

 

こどものために。

こどもに幸せになってほしいのに。

こどもはそんな母のイライラをぶつけられて悲しんでいる。

 

これは本質的に、大切にすべきことが何かズレている。

 

そう悟ったのです。

自分を大切にできる母でありたい

飛行機で事故が起きて救急酸素マスクを着用するとき、母親は我が子より先に自分に酸素マスクをつけるように指導されるそうです。

 

大切な我が子の命を守るために、倒れてはいけないからです。

 

世の中のお母さん。

元気でいましょう( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

こどものためにも、自分を大切にする気持ちをもっていよう♡

 

そうしたら、我が子も自分の命を大切にするこどもになるんじゃないかと思う。

 

人生って楽しい!って心から思ってくれるんじゃないかなって思う。

 

人生の楽しみ方を大人になっても忘れない人に育ってくれると思う。

 

自分を大切にしても、自分勝手な母親にはならない

私はOK。あなたはダメ。

 

私はOK。でもあなたがそれをやるのはダメ。

 

私は我慢しない。でもあなたは我慢をしてください。

 

これが自分勝手だと思うのです。

 

今、どうですか?

私はダメ。あなたはOK。でしょうか?

 

それとも、

私はダメ(我慢)。あなたもダメ(我慢)。でしょうか?

 

こどもがイライラしてても可愛いのに、自分がイライラした時は自分を責めてしまっていませんか?

 

もしくは、こどもがイヤイヤ期とかで泣いていたら、泣くんじゃない!泣きたいのはこっちだ!と思っていませんか?

 

わたしは思います。(笑)

 

でも、どんなネガティブな感情にも理由があるんですよね。

 

わたし自由人やのにめっちゃ我慢して頑張ってるから、こどもが自由にしてると腹が立つのかなーなんて思うと、ちょっと楽になれたりするんですよ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

自分を大切に、楽しんでいきましょ!

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ABOUT ME
RISA
RISA
量子力学・HAPPY理論・エイブラハム・宇宙理論・潜在意識が好きな1987年うまれの3児の母。 心を満たしながら人生を創造することを楽しむセルフコーチング講座主宰。