【エイブラハム実践記録】他人の言葉にいちいち振り回されなくなる幸せな考え方

この記事を書くにあたって、自分と向き合って思い出してみます。

 

どんな言葉が嫌だったか。

 

何を言われたときに、感情が乱れたか。

 

もしよければ、皆さんも思い出してみてください。

 

嫌な気分になった語録

まだ〇〇できてないの?

 

君は〇〇な人だから。

 

もっと〇〇してくれよ。

 

君は間違っているよ。

 

それっておかしくない?

 

君は段取りとか考えない人だから

 

 

例に上げたひとつひとつを見ていきたいと思います。

 

まだ〇〇できてないの?という言葉。

 

例えば、まだ準備できてないの?だとしますね。

 

気分を乱されなくなれば、『うん!まだ!あと5分待ってね(^o^)』

 

で済むのです。

 

でも、

 

『あ、うん。あと5分待ってね!』

(なに?なに?遅いって言いたいん?自分の準備の他に、片付けたりこどもの準備したりしとんねんこっちは。自分の準備ができただけでなんやねん!)

 

なんて思っていました。

 

でも、だれも遅いなんて言ってないのです。

 

自分の中で『自分は準備が遅くて駄目な人間だ』という否定の声を、自分にかけてしまっているから、気分が悪くなるのです。

 

まだ準備ができていないという言葉は、それ以上でもそれ以外でもない。

 

相手がどんなつもりで言ったかなんて、こっちで決めてしまえばいいのです。

 

それを、『準備手伝おうか?』と言ってほしいだとか、準備ができるまで黙ってまっていてほしいとか、

 

相手に求めたり委ねると解決しません。

 

相手の言葉にわざわざ付加価値をくっつけて気分を悪くしない!

 

じゃぁ、まだ準備できてないん?遅いなーと言われたとします。

 

これも、『ごめん!あと5分待ってね(^o^)』でいいのです。

 

嫌な気分になるときは、自分が自分自身に対してオールオッケーを出せていないからなのです。

 

相手に何を言われようと、自分で自分を守る声を心の中でかけることができれば、嫌な気分にはならないのです。

 

♡あなたより遅いだけで、わたしは段取りが悪くて準備が遅い人間ではない。むしろ片付けやこどもの準備をこなして5分の差なんて私はとっても準備が早い

 

♡遅いと早いはただの対義語なだけで、遅いが悪いとか早いがいいとかではないはず。

 

遅いのがだめで、早いのがいいと言葉に付加価値をつけているのです。自分が。

 

遅いと言われても、そこに、『だめな人間』『できてない』という付属品をつけないことです(・∀・)

 

結構、言葉に余計な付属品をつけてジャッジして気分を悪くしていることって多いです。

 

 

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