マタニティ

腹帯はトイレの時めんどくさくて上手くつけられない。結局一度もつけなかった

じゃすみん
じゃすみん
じゃすみんです

 

七五三やお宮参りなど、ことごとく行事には消極的な私ですが、安産のお参りは、やっぱり気持ち的に行っときたいねって思ったので、家族でお参りしました。

 

 

ですが、そこでもらうありがたき腹帯。

 

 

有難いものです。

 

 

でも長い!!!!

長すぎる!!!

 

便利な商品がたくさんある今の時代。そう思った方は私だけではないはず。。。

 

 

腹帯は特にトイレの時がめんどくさい

なんか有難い腹帯のことを、めんどくさいめんどくさい言うのもなんなんですけど。。(;’∀’)

 

第一子の時は、何も疑わずに、「腹帯の付け方」をよく見て、頑張って巻いていました。保育士として勤めていたので、トイレの度に、

 

 

「えーっと・・ちょっと待ってよ。あれ?これをこうするんだっけ。」

 

 

ってなったり、

 

 

「あ。しまった。ちょっとゆるい・・」

 

 

ってなったり。結構不便だったけど、頑張ってつけていました。

 

 

でも、今回の三人目。

 

有難いな。と思いながら丁寧にしまいました。

 

すみません。ご祈祷して頂いているものだし、母子の健康を守ってもらったりお産が安産であることは信じております。

 

それでもやっぱり不便。

 

なので、マタニティの間に使えるマジックテープの腹帯をつけていました。

 

腹帯をしまっていても安産なのか

 

せっかく頂いた腹帯をつけないと、バチが当たりそう・・なんて余計なことが頭をよぎったこともあります。

 

でも、新たなる命をお腹の中で精一杯育んでいる人に、神様仏様が、バチなんて与えるわけないと思ったんですね。

 

そんな心の狭いことはありえない(笑)

 

 

神社(お寺)まで足を運び、産まれてくる我が子のことを想って手を合わせただけで十分だと思うのです。

 

 

わたしは腹帯を付けなかったこどもも含めて、3人とも安産でした。(めちゃめちゃ痛かったけどね。)

 

腹帯はお守り代わりにお産の時にベッドにおいて置いたり、たまにお腹にかけて寝たりしていました♡

 

マタニティはなるべく心地よく過ごす方がいいと思う

妊娠中は普段は気にならないことが気になり、ストレスもかかえやすい時期。

 

 

少しでも、「面倒だな」とか「うまくつけられないな」とか、「サポートがゆるくて動きにくいな」って感じたなら、心地よくつけられる腹帯にする方がいいんじゃないかなと私は思います。

 

 

仕事をしている方や、上の子がいて家でもたくさん動かないといけない方。つわりでしんどい方や腹帯を巻くのに時間をとりにくい方など、妊娠中は全員がそれぞれの環境で精一杯なわけで。(笑)

 

 

身につけるもの。食べるもの。お医者さんの指示などがない限りは、なるべく心地よく過ごせるように自分の感覚で選んだらいいんじゃないかなーなんて思ってます。

 

 

腹帯は、ソフトに包み込んでくれるものや、マジックテープでしっかりサポートしてくれるものなどいろいろとあるので、心地よく過ごせるものを見つけてみてくださいね(•ө•)♡

 

ゆったりめの腹帯はこんな感じ。

 

 

わたしが使っていたやつはこんな感じのサポートが強めのやつです。一度つけると、これなしではお腹が重くて動けないです。

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ABOUT ME
RISA
RISA
量子力学・HAPPY理論・エイブラハム・宇宙理論・潜在意識が好きな1987年うまれの3児の母。 心を満たしながら人生を創造することを楽しむセルフコーチング講座主宰。