ひなまつりの飾りの作り方を年齢別に!100均で揃う簡単な制作遊びは?

3月3日は桃の節句、ひなまつりです。ひなまつりとは、子どもの成長と健康を願う大切な年中行事のひとつ。せっかくだから、可愛くかざりつけをしてお祝いしたいですよね。今回は、0,1,2歳でも大人と一緒に簡単に作れるひなまつりの制作遊びの紹介です。是非、おうちや保育所で楽しんでくださいね。

 

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用意するもの

点シール(目、口、ほっぺたなどに使う)
のり
折り紙(顔に使う色、金色(黄色でもOK))
千代紙

ひな人形の制作遊びの簡単な手順

0,1,2歳児のような乳児と一緒に制作する場合は、顔や目や口、冠などの必要なパーツは全てあらかじめ切って用意しておきます。

3歳以上ではさみが器用に使えるお子さんの場合は、線だけ書いて自分で切ってもらいましょう。

さらに5~6歳のお子さんは自分で丸いものをあてがって、円を描く経験をするのもいいですね。

次に点シールをはります。赤色は大きな点シールを半分に切ったものです。

次は千代紙。通常の大きさであれば、4分の1くらいの大きさで十分でした。(↓これの半分程度)

一緒にビリビリーっと破ります

あとは貼るだけで完成!!

桃の花をイメージして、ピンクの折り紙も貼ってみました。

おうちで楽しむ場合

パーツさえ準備していれば、20分ほどでできるので、1歳の娘でも飽きずに楽しんでいました。

「何かを経験させよう」とか「完成するまでやらせよう」ではなく、基本は「楽しむ」です。

極端な話、全部大人が作ったっていいんです。大人は、完成図が頭の中にあり、それを味わうために作業することができますが、まだ小さい子どもは、その瞬間瞬間を生きているので、「ひな人形を完成させる」というような意識はありません。

「折り紙綺麗だなー」
「のりの感触ってなんか変だなー」
「ピッタンコ。貼るってこういうこと?」

これを味わいながら、大人のフォローによって完成する。そして、「これがひな人形だよ」と伝える。それを見て、「わぁー!可愛い!^^」と喜んでくれればそれで十分です。

 

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のりを嫌がる子どもの場合

のりを嫌がる子もいます。無理強いすると、嫌な記憶として残ってしまい、いつまでものりを嫌がってしまいます

方法としては、
「今日はお母さんがするねー」と言って、お母さんがする。
大人がぬり広げたのりを上からなでてみる
などがいいでしょう。

「なんで?嫌がるの?幼稚園や保育所へ行ったらどうするの?」と心配になる気持ちはわかりますが、幼稚園でもいろいろな方法でひとりひとりに合った保育をします

集団に入るまでになんでもお母さんが経験させる必要はないので、心配せずに、今のお子さんの成長を一緒に喜び、受け止めてあげてください。どうしても嫌な子もいますし、スティックのりという商品もこの世にはありますので、大丈夫です^^

のりの適量を伝える場合

子どもは真似っこの天才です。「1の指してね」と言って、一緒に指を一本だけ立てて、実際にチョンチョンとのりをつけて見せながら、一緒に適量を伝えていきましょう。

とはいっても、のりの感触が好きな子は指を突っ込むでしょうし、たくさんとってべちゃべちゃにぬりたぐるなんて保育所ではアルアルです(笑)

まずは、「のり、気持ちいいよね。」と気持ちに共感することが大切です。その上で、「このくらいでいいんだよ」と正しい量を伝えてあげましょう。

乳児への説明は、理屈はいりません。「実際に見せてシンプルに説明する」が基本です。


のりを使う際は、新聞紙や広告を敷くのをお忘れなく~。

0,1,2歳児の制作のポイント

基本的には、平面の制作が好ましいです。画用紙に貼る。画用紙に描く。というようなことですね。

ひなまつりの飾りの作り方!0歳児でも楽しめる制作遊びは?

<h2幼稚園や保育所での保育について

2歳児になるとハサミを使える子も増えてきますが、線に沿って切るのは難易度が高いですし、できない子のほうが多い課題は避ける方がいいです。クラスの8~9割くらいの子どもが、先生のフォローなくできる作業が理想です

その時のねらいによっても作業の内容や教材の種類が変わってくるので、ねらいを常に意識して指導案を立てるようにしましょう。

さいごに

ひなまつりの行事を楽しむためにも、お子さんと一緒に簡単な制作をするのはオススメです。綺麗なひな人形はもちろん素敵ですが、世界に一つだけの自分のひな人形は、子どもにとったら嬉しいものです。

1歳の娘も、パパが帰ってくるなり「見て」といって見せて喜んでいました。その後も「ぬりぬりする」と言って、のりに興味を持ってくれています。のりを使う遊びは母としてはいろいろと大変ですが(笑)

なかなか家で制作をする機会は作りにくいですが、100均にあるもので簡単につくれるので、是非お子さんと楽しんでみてください^^

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。