保育士さん向け

保育園の運動会の親子競技アイデア4選!0,1,2歳児が楽しめるのは?

こんにちは!
マイヤーです!

夏休みがあけると、大半の学校は運動会まっしぐら!

今回は、保育園で実際にやって盛り上がった種目の中から、保育園の0、1、2歳の乳児が楽しめる親子競技のアイデアを年齢別にアレンジして4つ紹介します!

 

スポンサードリンク

親子競技のねらい

そもそも、親子競技はなんのためにするのでしょう。

ねらいはそれぞれの保育園によって違うかとは思いますが、根本的には、「親子でふれあいながらコミュニケーションを図り、楽しい時間を共有する」といったところです。

なので、選ぶ種目はそのねらいから大きく外れない方がいいということですね。

「ふれあえるもの」
「親も子どもも笑顔になれるもの」

というところが大切になります。

親子競技のアイデア

 

0歳児の親子競技と運動会を楽しむコツについてはこちらにまとめています▶▶
保育園の運動会の親子競技のアイデアとねらい!0歳児でも泣かずに楽しむコツは?

シートや段ボールなどに子どもが座り、それを親が引っ張って走ります。チームでリレー形式にしたり、一回一回の競争にしたりして遊びます。

先ほどねらいにあげた「ふれあい」という部分を取り入れるために、行きは抱っこで帰りは魔法のじゅうたんで帰ってくる→次の人は魔法のじゅうたんで行って抱っこで帰ってくるという風にして、抱っこやおんぶなどのふれあいと取り入れる方がいいですね!

【0歳】
まだしっかりつかまることができずに振り落とされる危険があるので、組み立てた段ボールの電車に入って遊びます。

【1歳】
1歳代も組み立てた段ボール電車の方が安全です。

おんぶができるようになるので、子どもに抱っこが良いかおんぶが良いかを尋ねて、子どもがしてほしい方で走るようにすると、子どもも喜びます。

【2歳】
解体して平にした段ボールのじゅうたんでも楽しめます。ただし、あまり強くひっぱりすぎると振り落とされるので、気を付けて走る方がいいです。

2歳児くらいになると、リレー形式にして競っても盛り上がります。

なかよしなかよし(おんぶリレー)

子どもをおんぶ(月例が低い赤ちゃんはだっこ)して、走り、競争するゲームです。

【0歳】
おんぶかだっこで走ります。
中間地点で「高い高い」「こちょこちょ」などのふれあいの動作がかかれたカードを引き、それをして、またおんぶか抱っこで戻ってきます。

【1歳・2歳】
おんぶでスタートします。

折り返し地点で動物が書かれたカードを引き、親子でその動物に変身してかえってきます。

「ゴリラ」「ライオン」「ぞう」「うさぎ」「ねずみ」など、子どもがイメージしやすく表現しやすい動物を選ぶといいですね。

スポンサードリンク

なかよし親子

※0歳は少し難しいので、1・2歳児クラスにおすすめの遊びです。

だっこか、手を繋いで歩いたり走ったりしてスタート!

折り返し地点で、
「ペンギン」「コアラ」「カンガルー」

の絵が描かれたカードを引きます。

ペンギン→子どもの両手をもち親の足の甲に子どもの足をのせてヨチヨチペンギンのようにゴールへ向かう

コアラ→子どもをおんぶしてゴールへ向かう

カンガルー→子どもを抱っこしてスキップしてゴールへ向かう

みーつけた!(かくれんぼ遊び)

子どもはダンボール箱の中にはいります。

スタートすると、親はいそいで段ボールを周り、我が子を探します!

見つけたらだっこでゴール地点に行きます。

※ダンボールの中にひとりで入るのが難しいの子どもがいないか、事前に何度も遊んで確認しておきましょう。

始めは怖がっていても、繰り返し遊ぶことで慣れてくる場合もあります。

二学期が始まったら、ダンボールにはいってお風呂ごっこをしたりおうちごっこをして、ダンボールで遊ぶことになれることから始める方がいいですね。

さいごに

子どもたちは、おうちの人に見に来てもらえる行事が大好きです。

さらに、乳児にとっての運動会は、おうちの人と一緒に体を動かして「楽しい」と感じたり、たくさん拍手をもらって褒めてもらうことが大切です

うまくいくいかないにかかわらず、ありのままの姿を思い切りほめてあげてください(^^)/

ひとりひとりの笑顔を大切に、熱中症に気を付けて楽しい運動会を迎えてくださいね!

ファイトです!!

それでは、ありがとうございましたー
久し振りのセミとりはビビる!
マイヤーでした!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク
ABOUT ME
UTANE
UTANE
UTANE 自由人 1987年生まれ  3姉妹の母。 わたしの世界観と趣味などについて綴っています。