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幼稚園の運動会のユニークな親子競技アイデア7選!3歳児年少でも楽しめるのは?

こんにちは!
夏休みが終わるといよいよ行事が盛りだくさんの二学期。

先生たちは新学期に向けて心の準備と保育の準備をして身構える時期ですねw

今回は、幼稚園の運動会の親子競技の過去に盛り上がったアイデアの中で、3~4歳の年少さん向けの遊びを7つまとめましたw

 

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親子競技年少版

カンガルーペンギンコアラ

【準備するもの】
「カンガルー」「ペンギン」「コアラ」の絵が描かれたカード
折り返し地点に置くテーブル

【遊び方】
親子で手を繋いでスタート。
折り返し地点でカードを引き、そこに描いてある動物になって帰ってくる。

・カンガルー だっこ
・ぺんぎん こどもの足を自分の足の甲に乗せて歩く
・コアラ おんぶ

どこにいるかわかるかな?

【準備するもの】
段ボール

【遊び方】
10組くらいのグループにわかれて、親が目を伏せている間に、子どもは段ボールの
中に隠れる。

よーいどん!の合図で、おうちの人は急いで我が子がどこに隠れたか見つける。

見つかったらゴールまで手をつないで走る
※お父さん、お母さんが見えた時の子どもの嬉しそうな顔、子どもを見つけた時の大人の笑顔がたまりません^^

電車リレー

【準備するもの】
フラフープ
縄跳び

【遊び方】
親子で一緒にフープ(縄)の中に入って走ります。
単なる電車ごっこのリレーですが、ルールが簡単でわかりやすく、かなり盛り上がるのでおすすめですw

※必ず子どもは前にすること

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デカパン競争

【準備するもの】
不織布や布でつくったデカイパンツ

【遊び方】
パンツの左右それぞれに入り、足並みをそろえて走ります。こちらも電車ごっこ同様、簡単なルールだけどその姿が面白くて盛り上がります。

おんぶリレー

【準備するもの】
折り返し地点のコーン

【遊び方】
単純明快!親が子どもをおんぶして走ります。

※少しずつおんぶやだっこをしなくなる年齢なので、親は子どもの成長を感じられますし、子どもも久々のお父さん、お母さんのおんぶに嬉しそうです。

おいで!リレー

【準備するもの】
折り返し地点のコーン

【遊び方】
大人が先にスタート。
折り返し地点にいったら振り返って、子どもに「おいでー!」と叫びます。
子どもはその合図で親のところまで走る!
二人で手を繋いで次の人にタッチ

※お父さん、お母さんの元に笑顔で走る子どもの姿と、それを嬉しそうに受け止めるおうちの人の姿に感動しますw

おみこしわっしょい

【準備するもの】
クラスで作ったおみこし

※運動会を迎えるまでにクラスでひとつおみこしを作ります。

秋祭りや他の行事でも使えるので、その年度のテーマにそっていれば是非。

【遊び方】
おみこしを親子で担いでリレー

年少児の親子競技で大切だと思うこと

保育園を経験していれば別ですが、ほとんどの子どもにとって、初めての運動会となります。

ルールが難しかったり、運動の要素が強すぎたりすると、子どもにとって「運動会」が「楽しくないもの」と思ってしまう可能性もあります。

“運動会”を意識しすぎずに、運動の要素を盛り込みながらも、親子でスキンシップをとれる内容にすることを私たちの園は心がけていました。

とはいえ、「こんなことできるようになったんだよ!」というのを披露して褒められたい年齢。

簡単なルールを親子で楽しみ、「やったね!」という達成感を共感できるような内容にしたいですね!

0歳児でも楽しめる親子競技を3歳児風にアレンジするのもおすすめですw

保育園の運動会の親子競技アイデア4選!0,1,2歳児が楽しめるのは?

行事を楽しむために

親子競技の一番のねらいは、「おうちの人と運動遊びを楽しむこと」

リレー形式の種目だったとしても「1位・2位」と発表せずに、

「おうちの人としっかり手を繋いで走れました!〇〇組!!(拍手)」

「笑顔いっぱいでおうちの人と楽しめました!〇〇組!!(拍手)」

というように、勝敗よりもおうちの人と一緒に体を動かして気持ちがいいね!と思える雰囲気を作るといいですね。

さいごに

運動会の準備は大変ですが、おうちの人に来てもらえて嬉しそうにする子どもや、子どもの成長に感動する親御さんの姿を見られるこのような行事はやっぱり保育士としても達成感がありますね。

準備は大変だと思いますが、熱中症に気を付けて頑張ってください^^

それではありがとうございました~♪

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ABOUT ME
UTANE
UTANE
UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。