0歳から保育園はかわいそうで後悔している人が多い?影響とメリットとデメリットは?(体験談)

こんにちは!UTANEです。

 

元保育士であり、自分自身、長女は3歳児で入園、そして次女はタイトルの通り0歳から入園してお仕事に復帰しました。

 

 

次女は2018年生まれの次女は今2歳となりましたが、0歳児として預けている間は、後悔やしんどさ辛さを色々と感じました。でも、良かったなと感じることもありました。

 

まだまだお母さんに抱っこを求めるちいさな我が子を保育園へ預けることには抵抗や戸惑いもあることだと思います。

 

今回は、わたしの体験談も含めて、0歳児から保育園に預けることのメリットとデメリットや、0歳から保育園に預けて後悔している人の意見。そして、わたしの中で良かったと思うことと辛いと思ったことなどについて紹介します。

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保育園の0歳児ってどんなことをしてるの?

 

0歳児クラスの中には、生後2か月くらいの赤ちゃんもいれば、4月で1歳を迎えて歩き始めている赤ちゃんもいて、その子ども達がみんな同じ学年の0歳児というくくりになります。(誕生日や入所日の都合で4月を迎えてもまた0歳児を過ごす子もいますよ。)

 

ひとつ上の1歳児クラスになれば、みんなで一斉に動くことが多いですが、0歳児クラスは基本的には個々に応じた生活リズムで過ごせるよう配慮している園が多いと思います。

 

その子その子の好きなおもちゃで遊んだり、先生と一緒に季節の歌や手遊びを楽しんだり、抱っこやなでなでなどのふれあいを大切にした遊びをします。

 

なめても安全なおもちゃや絵本、音のなるおもちゃ、つみき、ボール、「ふわふわ」「ざらざら」を体験できるような感触遊びのおもちゃなどがあります(^^)

0歳から保育園に預けるということ

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わたしは、長女は乳児の間預けずに。次女は0歳から預けることとなったというふたりのこそだての体験から0歳児から保育園へ預ける良さと、後悔やデメリットについてまとめてみました^^

 

体験談!0歳児から保育園で過ごすメリット

生活リズムが整う

家庭で子育てしていると、お昼寝の時間がバラバラだったり、夕方寝すぎてしまって夜遅くに就寝し、朝もゆっくり起きる・・・なんてことはよくあると思います。また、よほど意識していないと、ご飯やおやつの時間にもバラつきが出ると思います。

 

保育園では、毎日同じ時間にミルクや離乳食、遊びやお昼寝をして過ごすので、生活リズムが整うことが有難いなと母親として感じていました。

 

長女は布団でお昼寝をする習慣がなくて、ずっと抱っこひもの中でお昼寝をしていました(;’∀’)

 

が、保育園育ちの次女は、お昼寝をどこでもしてくれる!(人にもよるのかな?)

 

あと夜も長女は不規則でした。夕方寝てしまった時は夜寝るのが遅くなるし、昼寝なしで19時ごろ寝た!と思っても夜中に起きたり。。。

 

次女は朝決まった時間に起きて、お昼の決まった時間にお昼寝をし、体を動かしたり赤ちゃんなりに一生懸命親から離れて頑張って保育園で過ごしている分、夜もある程度したら眠くなってくれて、規則正しい生活を過ごせています。

 

規則正しく過ごしてくれるのはとても有難かったなと思います。

先生に育児の相談をしやすい

初めて我が子を抱いたとき、わからないことだらけでとまどい、育児本を読んだりネットで調べたり実家の母親に聞いたりしながら、試行錯誤で育児をスタートした方も多いと思います。

 

人にもよるとは思いますが、0歳児の赤ちゃんの子育ては、離乳食が進まない!〇〇がまだできない!仕事とこそだての両立がうまくいかない!などなど、自分自身のことや家庭のこと、病気や発達に関することなど、悩みが盛りだくさんじゃないかなって思います。(私はそうでした~)

 

育児本やネット、他の人のブログを見てもいまいち自分に合ってないような気がして、理想論を知っては人と比べて落ち込んだり。。

 

保育園に行っていると、プロである保育士さんに毎日顔を合わす機会があり、連絡帳を通して密に相談することができるのは、親として、とても有り難いことだと思います。

 

また、0歳児から保育園に預けていると、先生も親と同じ気持ちで成長を一緒に見守り、励ましてくれます。

 

「可愛いね~」「〇〇ができるようになったんだね!嬉しいね!」「お母さん頑張ってるね!」「今こういう姿でも心配しないで!これから〇〇になっていくよ!」などなど。

 

長所も短所も共感してくれるので、気になったことを相談しやすく、とても心強い存在になります。

他の子どもとのふれあいが刺激になる

保育園に通っているからといって、友だちとたくさんかかわって遊ぶ年齢というわけではありませんが、友だちの動きをじっと見たり、先生と友達が遊んでる様子を見て同じようにケラケラ笑ったりと、家では経験できない経験することができることだと思います。

 

洋服を着るとか脱ぐとか、他のお友達がしているということが刺激となって、自然とできるようになるのも保育園に通っているメリットだったかなと思います。

 

免疫力がつく

これは勤めていた専属の看護師さんが言っていましたが、0歳児は抵抗力・免疫力が弱いのに集団の中で過ごすことによってさまざまな感染症にかかってしまいます。

ただ、病気をくりかえすうちにだんだんと免疫が付き、風邪を引きにくくなったり、回復が早くなったりしていくそうです。

0歳児から保育園へ入れるデメリット(と一般的に言われていること)

成長をそばで見られない(?)

結論から先にいうと、わたしはそうは思わなかったです。

 

ただ、一般的によく言われているかなと思ったので、ここについて感じたことを書いてみました。

 

0歳児は日に日にできることが増えて、成長が著しい年齢。寝がえりにおすわりにつかまりだち。そして一歩ずつ歩きだす姿に感動しましたよね。

 

保育園に預けている時間が長いと、家で子どもとの時間がとれず、朝の忙しい時間と、夜ご飯を食べて寝かしつけるときだけしか一緒にいられない毎日になり、子どもの成長を見逃してしまうこともたくさんあるという声を聞くこともあると思います。

 

ただ、1週間に1度しか会えないとかそんなわけではないので・・(笑)

 

わたし自身、家庭で過ごした長女も、仕事をしながら保育園で大半の時間を過ごした次女も、同じように身近で成長を喜んで、同じように写真や動画を撮って過ごしましたよ。(一人目と二人目の差はあるけど、それは同じように家庭で育っていてもあることでしょう。笑)

 

まぁもちろん、おでかけした数は圧倒的に長女が多い。わたしの場合は東京で過ごした期間もあったので、時間と日程を気にせずに地元から離れて過ごしたり、時間を気にせずにでかけたり。

 

スイミングやEQWELチャイルドアカデミーなど、ベビーの習い事もいろいろと楽しめました。

 

ただ、だからといって長女が幸せで次女が可哀想かというとそうでもない。

 

愛情は変わらないし、過ごし方が少し違っただけ。

 

成長を身近で見られなかったなーという印象は全くないです^^

 

へんてこなハイハイをしていたことも、1歩2歩と歩いたことも、初めてトイレでおしっこができたことも、感動したことを覚えています。

 

病気にかかりやすい(?)

同じように結論から先に言うとこれは本っっっ当に感じました(;’∀’)

 

0歳児は免疫力・抵抗力が弱いためにいろいろな感染症にかかります。保育料は1か月分払っても、月の半分くらい休んでしまう人も中にはいらっしゃいます。

 

有給を使える会社ならいいですが、休んだ分だけお給料が減らされる会社であれば、休みが続くと辛いですね。

 

職場にもよると思いますが、わたしは幸い有給は使える職場でしたが、保育士でローテーションで回す職場&さらに人手不足だったので、こどもが熱だからといって思うように休めない日々がありました。

 

この時は心から後悔したし、辛かったし、できるもんなら今日にでも辞めたいと思いました。

 

大切なわが子を病児保育や信頼できていないファミリーサポートやベビーシッターさんに預けてまで働く気なんてさらさらない。

 

家族の豊かさと幸せのためと思って働いているのに、その家族が辛い思いをしている。

 

なんて本末転倒なんだろう。と思いました。。

 

 

かわいそうで後悔しているママが多い?

どうしてもやめられない仕事の方は別として、毎日泣きまくる子どもがかわいそうで仕事をやめた方。

 

毎日成長する我が子ともっと過ごしたいと思うようになって、子育てに専念した方など、一度保育園へ預けても働き方を変えた方もいますよね。

 

子どもが機嫌よく通ってくれたらいいですが、初めての数か月は大好きなママから離れるのが辛くて一日の大半を泣いて過ごす子もいます。どうしても子どもに泣かれると「かわいそう」「こんなに子どもが泣いているのに預けていいの?」と罪悪感が芽生えるのが親心でしょう。。

 

逆に、どうしても働かなければならなかったり、働いているからこそ育児も頑張れるといった方もいます。

 

それぞれの価値観なので正解はありませんが、母親になったって、人生の主役は自分!!

 

選べない場合は別として、もし選べる場合は、ママ自身がどういう生き方をしたいかを選択するといいんじゃないかなと私は思います^^

結局のわたしの意見をまとめると

 

0歳から保育園に預けることに限らず、何事もきっとメリットもデメリットもある。

 

後悔することも、預けて働いていてよかったと思うこともある。

 

「自分の子どもなんやから自分で見たらいいのに」なんて一昔前の世代の古い言葉。気にしない気にしない!!(笑)

 

「お前がそう思うんならお前の中で勝手に思っとけ。」です。(笑)

 

何のためにこどもを預けて働くのか?

 

正解も不正解も。後悔するも、後悔することがあったとしても有難さを感じながら過ごすも、自分の心が決められるのです^^

 

我が子のことを大切に思っているからこそ、一番自分らしく子育てできる方法をママ自身が選択したいですね^^

 

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(記事の内容は書き直し中のものもありますが、リンクだけ先に用意しています)

くらし編

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。