水あそび保育の効果と指導案のねらいの書き方!怖がる子への対応の仕方も

こんにちは。

フリーランス保育教諭×ママブロガーのリサリンです(^^)

今年はコロナの影響でプール遊びがなくて全面的に水あそびで遊ぶ園が多いと思います。

好きな子も、すでに苦手意識のある子もいる水遊び。

今日はそんな、水であそぶ効果と、指導案のねらいの書き方について書いてます。

そして、水を怖がる子どもにはどう対応したら水遊びを楽しめるようになったかの体験談についてまとめています♡

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水あそびの効果

水遊び。

これは、“水”という自然物を利用した感覚遊びなんですよね。

こどもの想像力や感性を磨く、いちばんベースになるあそびが感覚あそびなんですよね。

0歳の赤ちゃんは目の前のものを何でも触ったりなめたりして確かめて探索していきます。

そうやって、色んな素材の違いや不思議さ、面白さを感じながら遊んでるんですよね。

水もそのひとつ。

バシャバシャとたつ水飛沫の音。

おもちゃや葉っぱが流れる面白さ。水面が太陽に照らされてキラキラと光る美しさ。

水温が変化したり、水が流れたりする心地よさや不思議さ。

おもちゃとは違い、自然の中で五感を使ってあそぶことで、好奇心や想像力が養われていくと言われているんですね。

ではでは、そんな水あそびのねらいのアイデアをいろいろと書いたんで、年齢やクラスのこどもたちの現状に合うなーってものがあれば参考にしてみてください♡

水あそびのねらい

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保育教諭と一緒に水に触れることを楽しむ

保育教諭や友だちと水の感触を感じ、水で遊ぶことに慣れていく

水あそびを通して、水が流れる面白さや触れたときの冷たさや心地よさを感じる

水の不思議さや面白さを知り、自発的に水あそびを楽しむ

水あそびの中で、水に葉っぱやおもちゃを浮かべて不規則な動きの不思議さを感じる

水の冷たい感触や心地よさ、変化する形の面白さを感じる

水あそびで感じたことを言葉で伝えあい、保育教諭や友だちと共感する

(随時更新します☆)

水あそびに苦手意識があるこどもへの対応は?

プールあそびほどの不安感はないとは思いますが、やっぱり水で遊ぶのすら嫌がるこどもさんっていますよね。

水着に着替えるのも嫌なこどももね(^^)

水あそびに限らずですが、無理強いするのはこどもにとっても、自分自身にとっても周りのこどもたちにとってもよくないと思っています。

また、その子がなんで怖がっているのかという原因を追求してあげると問題解決に早くたどり着くと思います。

原因によってアプローチの方法も変わりますからね(^^)

例えば、水を怖がるという姿でも、

過去に怖い体験をしたのか?

→その体験を聞いて環境を整えて不安をなくす

全く経験したことがなくて初めてだからなのか?→バケツや洗面器から始めてみる

冷たいのが苦手なのか?

→水の温度をあげてみる

他にも、みんなが集まっている音が嫌な場合もあります。

→少し離れたところに遊び場を用意してみる

暑さが苦手な場合もあります。

→パラソルを立てたり日陰を選んだりして環境を整える

などなど、まずは、“なぜ”の部分を確認すると、解決への道がわかると思います!

それでは今日はみずあそびについてでした♡

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