マイホーム購入の時にまず何から始めたらいい?ライフプランニングって何?

こんにちは!マイヤーですw

前回はマイホームとマンション、そして賃貸と、それぞれのメリットとデメリットについてお話しました。

マイホームとマンションの購入どちらか迷う?メリットとデメリットまとめ

いろいろと良い点・問題な点はありますが、わたしたちは兼ねてからの目標であったマイホームを購入するために今せっせと動いておりますw

マイホームを購入するにあたって、まず始めにしたことがあります。

 

スポンサードリンク

セミナーへの参加

まずどこに相談に行けばいいのか。

何から始めればいいのか。

初歩的なことすらわからないので、効率良く勧めるためにどうすればいいのかを学ぼうと思い、地域で無料で開催している住宅購入のセミナーに参加しました!

最近はあちこちでマイホーム作りのセミナーをやっています。

お金のこと、土地探しのこと、まず何をしたらいいか、どこに相談したらいいかなど初歩的なことなど。

地元が出しているフリーペーパーなどの情報誌に出ているので、チェックするといいですね。

セミナーで学んだことは

ライフプランニングについて

何よりもまずすることは、人生のライフプランニングだということです。

不動産屋さんにもよるとは思いますが、購入の意思を見せると、年収を聞かれ、電卓を取りだし、金利を計算し、だいたいこれくらいローンがくめますよ。と教えてくれます。

例えばそれが5000万円だとしましょう。

5000万円お金が借りられるからといって、5000万円のローンをくんでいいのでしょうか。

何よりも住まいが大切だ!
何を犠牲にしてでも理想の家を建てるんだ!

という方は別なのかも知れませんが、ほとんどの方はそうではないと思います。

日々の暮らし、趣味、旅行、子どもと過ごす時間や子どもにかけるお金など、自分達が長く住み、人生のホームとなるおうちは確かに大切でなるべく妥協はしたくありませんが、他にも大切にしたいことはありますよね。

なので、はじめに自分達家族のライフプランニングをして、月々の住宅ローン返済にいくらまで当てても負担がないか(破産しないか。笑)

それを出してから無理なく建てられる総予算を決定します。

その総予算に基づいて、次は何を優先したいか、どこ(土地)にどんな(建物)おうちを建てたいか、建てられるかを相談していきます。

もちろん「計画」にすぎないので、あくまでも「月々負担なく返済できる額を割り出す」ことが目的です。

インターネットの普及が進み、働き方もどんどん変化していますし、社会の情勢も変わっていきます。

昔は8桁もらえた退職金も、今は年々減っていて、年金も何歳からもらえるのか、というかそもそももらえるのかどうかも怪しいこの時代。

わたしたちは、

退職金は7桁のつもり。

年金もあまり入ってこないつもり。

月々の収入も低めに見積もってプランニングをたてました(笑)

そして、このプランニングよりも、より豊かでより素敵な人生を生きていくと心に決めています^^

ハウスメーカーや工務店を選ぶとき

 

「絶対うちは○○工務店で建てる!」

「絶対うちはセキスイ〇ウスだ!」

もしハウスメーカーや工務店が決まっているという方は、ホームページから資料を取り寄せたり、直接展示場へいって、実際に外装や内装をチェックしながらお話を聞いたりして進めていきます。

もし、どこの工務店で建てようか迷う。というかわからない!という場合は、総合案内所にいきます。

SUUMOカウンターみたいな、たくさんの工務店と提携し、数ある中からお客さんに合う工務店を紹介してくれます。

わたしは、イオン昆陽にあるおうちの相談窓口という総合案内所にいきました。

ちなみに初めていったセミナーもこのおうちの相談窓口のTさんのセミナーでした。

大手ハウスメーカーから地元の、工務店までが登録していて、その登録費用が収入源となっているため、私たちが契約してもしなくてもお金とは直接関係がないそうです。

なので、サービスは全て無料で、冷静且つ客観的に紹介してくれるので、もし迷っている場合は絶対に一度相談してみた方がいいです!

理想の家の画像をとりためていく

スポンサードリンク

建て売りの場合は別ですが、自由設計の場合は一から自分達がハウスメーカーの方やプロの設計士さんにアドバイスをもらいながら設計していきます。

広い土地に自分達の理想の間取りを加えていく。

本当に世界にひとつだけの自分達の家、空間を作り出せるわけです。

これが数ある一軒家のデメリットを払拭するくらい価値のあるメリットです。

土地の形状や地域のルールにより、100%理想の間取りが叶うわけではないので、優先順位をたてる必要がありますが、一から自分達で話し合って家を建てるのは楽しいだけでなく、自分達の生活に合う空間を作り出せるのがいいですよね。

そのときのために、

「リビングはこんな感じがいい。」

「この間取りは絶対にいれたい!」

「玄関はこんな雰囲気がいい」

「家の外観はこんな感じがいい」

など。
具体的であれば具体的なほどいいです。

さらに、それを文字にしておこしておくんですね。すると担当者や設計士さんとのイメージの違いがなく、より理想のおうちを建てることができます。

そして、それをもってSUUMOカウンターのような総合案内所にいけば、そういった、間取りやデザインを得意とする工務店やハウスメーカーを紹介してくれるし、実際に建物の打ち合わせに入るときに、設計の方に相談するときに伝わりやすいというわけです。

まとめ

○ライフプランニングで負担なく返せる月々の返済額を算出し、最適な総予算をきめる
○イメージを言葉で具体化
○画像や雑誌の切りぬきをとりためて、より雰囲気が伝わるように準備しておく

というのがまず始めにいったセミナーで聞いた内容でした。

「まず始めに何をしたらいいのかわからない。」
「大まかな流れや、本当に自分たちでも家が建てられるのかを知りたい」
など、住宅を購入する際はいろいろとわからないことがたくさんあります。

わたしは、このセミナーにいって本当に良かったと思っていて、さらにこのセミナーの講師をしてくださったTさんが経営する総合カウンターに相談にいったので、ハウスメーカー選びから土地選びまで丁寧にかかわりつづけてくれています。

もし何か不安がある場合は、まず地域の無料のセミナーにいってみてください^^
何かしら得るものが必ずあるので!

ちなみに、できれば夫婦で行くほうがあとから説明の手間や意識の相違がなくなるので、おすすめです♪

セミナーの中にはキッズルームを用意してくれているところもあるので、家族の状況に合わせてセミナーを選ぶといいですね。

さて、

次の記事ではライフプランニングで予算の決定!についてのお話です!

今後も子育て中の母目線でマイホーム購入の段取りをお話していくので、良かったらまた遊びにきてくださいね^^

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。