2階リビングの間取りのデメリットは?後悔している人が多い?

こんにちは!マイヤーです

昔はリビング1階が主流でしたが、現在では2階にリビングを持ってくるおうちがとても多いです。

今回は、2階リビングのメリットとデメリットを、子育て中の母目線でまとめていこうかと思います。

 

スポンサードリンク

リビングを二階にするメリット

陽当たりの良さ

なんといっても、陽当たりの良さです。

南向きでなくても、十分に陽があたるので、昼間は電気いらず。冬でもエアコンをいれなくてもポカポカ暖かい心地よさを保てるので、電気代はかなり節約できるようです(友人談)

洗濯ものを干すのが楽

お風呂などの洗面台が二階にあることで、重たい洗濯物を階段をのぼって干しに上がらなくてもいいのも、主婦に人気の理由だそうです。

リビングが二階にあることのデメリット

 

買い物袋を持って上がるのが重い

洗濯物をもってあがらないのはいいですが、日々の買い物を毎回二階に持ってあがるのが大変すぎます。。

特に、牛乳やお水など重たい買い物をしたとき。

「一階においておいて旦那さんが帰ってきたら持ってあがってもらうと大丈夫」

なんて聞きましたが、夏場の牛乳などの冷蔵冷凍ものなんかソッコー持って上がらないといけないでしょう。

旦那さんも女性より力があるといっても毎回重たいものを持って上がるのはできれば避けたいとは思いますし(笑)

老後

50代の母親を見ていて思いますが、二階にあがるのはだんだんめんどくさいというかできれば避けたいみたいな雰囲気を感じます。(笑)

二階がリビングだと、出掛けて疲れて帰ってきても、絶対に階段で上がらなければならない。

逆にリビングにいて、宅配便がきたときとかにワザワザ下におりないといけない

そして、老後足が悪くなった時は、毎日2階まであがれなくなるので、大掛かりな費用をかけてリフォームをする必要も出てきます。

家族の顔を見れない場合も

スポンサードリンク

一階がリビングだと、家族が帰ってきたのが気配でわかりますし、なんならちょっと顔出して話をしてから二階に上がることもできます。

リビング階段だとなおさらですね。

二階にリビングだと、帰ってきたのも気配でわかりにくいし、疲れていたらリビングに顔をださず部屋に直行して就寝ってこともあると思います。

逆に朝も、朝御飯を食べるためにあがってこればいいですけど、一階にも洗面があってギリギリまで寝てる場合は下で身支度してそのまま外出するでしょう。

友達を連れてくる年齢になっても、わざわざ二階まで挨拶にいくのが面倒くさいから部屋にそのまま直行、子どもの交友関係もいまいち掴めません。

そこらへんもなんでも話すようなお子さんだといいですが、男の子で出来事を自分から話すのが苦手な子とかだと、いまいち把握できず、「誰が来てたの?」と聞くうっとうしいパターンにもなり得ます。

来客が年配の場合

友人くらいならいいですが、自分のおじいちゃんおばあちゃんや両親を招待することがあれば、足腰が悪い場合は二階まであがるのが大変です。

さいごに

いろいろと二階リビングにした方の意見も聞きながら主にデメリットについてまとめましたが、なんといっても陽当たりの良いリビングというのは最大のメリットです。

また、一階を店舗やアパートにして貸していて、2~3階が自分達のおうちという家庭もあると思います。

それぞれのライフスタイルや、土地の状況によりますが、デメリットを考えてそれは避けたいと思う場合は、1階をリビングにするか、何か対策を考えて2階のメリットを生かすようにするといいですね。

こんな、メリットもあるよ!ということがありましたら、追記させてもらうのでまた教えてください!

それでは、ありがとうございましたー♪

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。