赤ちゃんや子どもの右脳と左脳の役割の違いは?活性化して鍛えるとどうなる?

こんにちは。妊娠中から右脳教育で有名な七田式に通っているマイヤーです。妊娠に受けた胎教コースで、右脳や胎教の凄さを実感し、娘が産まれてからも、ベビーのころから七田に通っています。

今までは、幼児のころから教室なんてどうなの?小さいうちは教室で勉強なんかさせずに、のびのび遊ばせた方がいいんじゃないの?という考えが主流でしたが、だんだんと赤ちゃんの脳の研究が進み、勉強ではなく、小さいうちに脳に適切な刺激を与えながら遊ぶことの重要性がわかってきて、ベビーに人気の習い事の一つに、幼児教室がランクインするようになりました。

さらに、最近は七田っ子がスポーツ界やテレビなどで活躍するようになり、少しずつ「七田チャイルドアカデミー」の名が広まってきたようです。

子どもの右脳の働きを活性化する方法は?フラッシュカードの効果は?

今日は右脳と左脳の役割の違いと活性化するとどのような力が付くのかについてまとめていきます。

 

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胎教コースの体験談

赤ちゃんはお腹の中にいる間に聴覚が発達し、お母さんの血流や心臓の音を聞きながら育っていきます。胎児のころから、毎日語りかけたり、音楽を一緒に聞いたり、優しくタッチしてコミュニケーションをとって遊んだりすることで、母子一体感が育まれ、産まれてからも情緒の安定した赤ちゃんに育つと言われています。

体験談はこちらにまとめています。
EQWELチャイルドアカデミーの胎教コースの効果とは?費用や教材の紹介も

右脳と左脳の役割と違いについて

右脳の役割

・直感力
・音楽
・全体を見渡す力
・空間認識力
・イメージ力
・想像力
・瞬間記憶力
・ひらめき力
・無意識の領域と繋がる

右脳が活性化するとどうなる?

 

右脳が活性化すると、物事を多面的にとらえ、イメージ(想像)して、さまざまなアイデアをひらめく力が高まります。また、見たものを瞬時に記憶したり、無意識にイメージで思考できるようになります。

想像力が高まることで、目に見えないものを想像することができるようになり、コミュニケーション力においては、目に見えない人の気持ちをくみ取る力も付きます。

イメージ力が高まることで、イメージしたものを現実のものとする力も付き、願望実現力が高まると言われています。

右脳は、お腹の中にいる胎児ときから働きはじめて、生まれてすぐの新生児の状態だと全開の状態だと言われています。これが、成長するにつれてだんだん左脳が優位になっていきます。

右脳が開いている乳幼児期に脳科学に基づいた適切なトレーニングを行うことで脳を活性化することができ、右脳が活性化することにより左脳も同時に活性化され両方の脳をバランスよく使えるようになります。

これらの能力は、乳幼児期では、自発的に遊ぶ力やコミュニケーション力にもつながり、その後の勉強にも多いに役立てることができます。

そして、一番大切な、社会に出てから自分で人生を切り拓いていく力をつけることができます。

左脳の役割

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・言語力
・論理的に考える力
・計算力
・物事の分析力
・計画を立てる力

人間は自然と左脳優位な脳へと変わっていきます。さらに、現在の学校教育は左脳に働きかける内容なので、より一層左脳優位な思考へと育っていきます。

もちろん、右脳だけでなく左脳を活性化することも必要なので、この両方の脳をバランスよく使っていくことで、本来持っている力を十分に発揮することができます。

両方の脳をバランスよく使うことが大切

脳科学に基づいて正しく脳を刺激して遊ぶことで、右脳も左脳も活性化され、左右の脳をつなぐ連結回路を育てることができます。

この連結回路が育つことによって、左脳と右脳の両方をバランスよく使い、物事を多面的に捉え、豊富なイメージと言語力で表現できるようになります。

さいごに

右脳と左脳の役割の違いと、右脳を活性化するとどのような力が付くのかについてまとめさせてもらいいました。

私は、娘には、

自分の人生を自分で創造し、切り拓いていく力を付けて欲しい

と思い、8か月のころから七田の教室に通って遊んでいます。今後は娘の反応も合わせて遊びの体験や、具体的に右脳を活性化する方法についてもまとめていくので、良かったらまた見に来てください^^

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