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段ボールの絵本箱を実際に使ってみた感想!ゴキブリのすみかになるって本当?

子どもが小さいうちは、おもちゃ箱に絵本棚。いろいろと収納スペースが必要になります。

長く使う家具は別として、小さいうちだけしか使わないような収納は、できるだけ安く、処分のしやすいものを使いたいですよね。

今回は、段ボールの絵本箱のメリットとデメリットや、実際に使ってみた感想。そして、デメリットとしてあげられる、ゴキブリがすみつく?という疑問についてまとめてみましたw

 

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私が使っている段ボール絵本棚

わたしは、手作りをするのは苦手なので、楽天で購入しました。

子どもを出産した時にいろいろなサイトの資料を請求した中に、「たまひよ」の商品カタログがあって、その中にあったのが段ボール絵本棚でした。

子どもが小さい間は表紙が見えるように絵本を収納したいと思っていたのですが、そうなると割と高いなーと思って買うのをしぶっていた時に見つけた商品で、価格の手ごろさが一番の決めてとなって購入しました。

段ボール収納のメリットとデメリット

【メリット】
価格が安い!木と比べると安すぎるw
組み立てもドライバーとかいらないので比較的簡単
処分がしやすい
イラストが入っていて子ども部屋の雰囲気と合う
安いしそもそも処分する予定なので、子どもが汚したりお絵かきしたりしても気にならない(笑)

【デメリット】
耐久性が低い
組み立てが木よりも複雑な場合もある
段ボール=ゴキブリのすみかになりやすいという恐怖
ほこりがたまる

デメリット面について考えてみる

 

耐久性が低い

これは本当にすぐ破壊されます。

要は、子どもの付録のように差し込んでいるだけなので、本を出すときに少しひっぱったり、もちろん体当たりなんかしたらすぐに歪み、差し込み部分が外れたりします。

ただ、バラバラになるわけではなく、「差し込み部分が外れたな~」「なんか歪んでるな~」という程度なので、わたしは全く気になりません(いや、全くといったらウソになるかも。気付いたらヨイショと差し込んでいる自分はいる。笑)

ただ、価格の安さと処分のしやすさというメリットが大きすぎて、ちょっとくらい耐久性が低くてもまったく問題ないですね。

綺麗に使って「売る」とか「譲る」という場合は、段ボールではなくてしっかりしたものを丁寧に使うという方法でもいいと思いますが、子どもの扱うものなので、よほど口うるさく言わないと、大概ボロボロにはなります。

シール貼りまくったりね。

組み立てが複雑

案外、ドライバーでパパっと止めた方が簡単かも知れません。

なんか「谷折り」やら「山折り」やら「切り取り」「差し込み」など、いろいろあって工作が苦手なわたしには難しかったです(;’∀’)

わかりやすい説明書があるので、それ通りに制作すれば問題ないんですけどね。

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ゴキブリへの恐怖

これはよく聞きますが、結果的に、今まで2年間の間は春夏秋冬全く問題なく使えています。

いわゆる湿気に弱いふにゃふにゃの段ボールとは違って、かなり固いからでしょうか?軽く水拭きしても、ぶよぶよにはなりませんし、雨の日など湿気が多い日が続いてもまったくぶよぶよにはなりません。段ボール臭もほとんどしませんね。

なので、いわゆる湿気を含みやすくゴキブリをまねきやすい段ボールとは違うのかも知れませんね。

ほこりがたまる

どんな家具でも端っこはほこりがたまるとは思いますが、折ったり差し込んだりしているので、ほこりが変なところにたまっています。

木の家具ならさっとふけばすみますが、たくさんある差し込み口の溝にそってほこりをとるのも面倒ですし、そもそも段ボールなので、そんなにがっつり水拭きができません。

お掃除の面では多少、厄介ですね。

でも、ぎゅっと絞ったぞうきんであればふけますし、ほこりも3分もあればちょちょっととれるので、そんなに問題ないです。

結論!段ボール家具はおすすめか?

おすすめです!!

兄弟が多くて10年以上使うという場合は、しっかりした木の家具でもいいかと思いますが、「表紙を見て絵本を選ぶ乳児期の間」と思えば、初めての絵本棚はこれで十分だと思います。

背表紙で選べるようになれば、長く使える木の家具を買いたいですね。

さいごに

はい!というわけで、段ボール家具というのはデメリット面もありますが、わたしの中ではメリットの方が多いのでおすすめの商品ということでした!

是非気になった方は検討してみてください^^

それではありがとうございました~♪

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UTANE 自由人 1987年生まれ2児の母(2021年5月に3人目出産予定)わたしの世界観と趣味などについて綴っています。

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