プレ幼稚園は必要?4月生まれと早生まれの子はいつから入れる?

こんにちは!
まいやーです。

今日は、保育園や幼稚園選びの時に考える、プレ幼稚園についてのお話です。

プレ幼稚園ってどんなことをするのか?費用や必要性について持論を合わせてまとめました。

 

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プレ幼稚園って?

幼稚園に入園する前の学年で、幼稚園に入る前の準備段階とか、体験期間のような扱いとなっています。

どこでもやっているの?

実施されているところとしてないところがあります。

直接園に電話して聞いてみるといいですね。

いつから入園できるの?

一般的にプレ幼稚園を行っている園は3年保育を取り入れています。

なので、プレ幼稚園はその1年前の3歳になる歳の2歳児クラスとして入ります。

場所によったら2年前からプレ幼稚園扱いで入所できるところもあります。(2歳になる歳ですね。)

例えば4月に一斉入園の場合、

2015年4月1日生まれのお子さんは、2014年4月2日~2015年3月31日までのお子さんと一緒の学年になり、満2歳を迎えた次年度から入園できます。早生まれのお子さんは、ほぼ2歳での入園ということですね。

このあたりは園によってさまざまで、4月に同時にスタートする園もあれば、満3歳児として、3歳を迎えてから随時入園する場合もあります。

行かせたい園が決まっている場合は、事前に電話で聞いてみる方がいいですね。

どんなことをするの?

保育内容については、園によって様々です。

これはプレに限らず、預ける園によって保育方針が様々なのと一緒ですね。

基本的には幼稚園児と同じように、身支度を自分でできるように練習したり、友達と一緒に遊びながら言葉で自分の気持ちを伝える力や探求心や好奇心を育てていきます。

メインのねらいは「幼稚園生活に慣れる・先生(家族以外の大人)に親しみをもつ」というところなので、子どもが入園してから安心して園に通えるように楽しく過ごすように心がけます。

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費用

こちらも園によってさまざまですが、相場としては、入園金に2~3万円程度。(年少児の入園時に差し引いてくれるところもあります)

保育料はかなり差があります。

週何回、どのくらいの時間通うのかによっても変わってきますが、安いところで5000円程度、高いところで5万円ほどとるところもあります。

(中には週2で月2万なんてところもあるみたいですよー。ひょえー!!)

給食費は、午後保育がある日数によってさまざまですが、相場としては1000円~3000円程度かかります。

その他、施設維持費(冷暖房代・清掃代など)や絵本代や教材費などがかかってきます。

制服やカバンを統一している場合は、用品代もかかりますね。

子どもをどこかに通わすとなると、とにかくお金がかかります(;’∀’)

費用についてはかなり差があるので、もし費用を優先して決めたい場合は、住んでいる自治体のプレ幼稚園を行っているところを市役所などで聞いて、かたっぱしから電話をかけて聞くのが一番確実です。

プレに通わせることのメリット

優先的に入園できる

最近は人気のある幼稚園に募集が集まり、なかなか希望通りの園に入ることが難しくなっています。

プレに通っていることで、入園枠をゲットしやすいというメリットがあります。

どうしてもここに通わせたい!!という園が決まっている場合は、プレ幼稚園を検討してみてもいいと思いますよ。

子ども同士で刺激し合える

また、お子さんと過ごしていて感じるとは思いますが、2~3歳は毎日の成長が著しく、友達と遊ぶのにも興味をもち始めます。

家庭という小さな社会で過ごすよりも、プレ幼稚園で友達と遊ぶことで、心身共に成長するチャンスにもなります。

友だちから刺激を受けて、トイレでおしっこをしたり、おはしを使おうとしたり、着替えを頑張ってみたり。

子どもは子どもの中で成長するので、楽しんで通ってくれさえすれば、たった1ヶ月でもたくさんのことができるようになるでしょう。

親も自分の時間が確保できる

預かってもらっている間だけとはいえ、24時間一緒にいることを思うと少し自分の時間ができるのも有難いことです。

入園時に友達がいる

入園当初、友達をつくるのが苦手なお子さんは、4月はなかなか園に馴染めずに幼稚園を嫌がることも・・。

まぁこんな姿あるあるで、すぐに慣れて遊び始めるんですが、お母さんたちは子どもが「幼稚園いやや!!」というと、「このままずっと嫌がったらどうしよう。いつまでも友達できないんじゃないか。」と不安になると思います。

プレから通っていると、年少さんで入園を迎えた時には園にも先生にも慣れて、そのままあがってきた友達もいるのでスムーズに園生活を始められます(その分プレのはじめに泣くかも知れませんがw)

プレ幼稚園のデメリット

 

出費がかさむ

子どもを園に通わすということは、保育料など園にかかる費用はもちろん、ママ友付き合いなどの交際費や子どもの用品代など、なんだかんだとかかってきます。

周りの成長に焦る

メリットのところでも出てきたトイトレですが、プレの入園の時点ではとれている子ととれていない子がいると思います。

集団の中へ入れることで、他の子どもと比べる機会も増えます。トイレだけでなくて、言語面や運動面も含めてですね。

「よそはよそ、うちはうち」という精神を貫けるのであればいいのですが、どうしても何かの際に耳にして、焦ってしまう傾向にあります。

プレ幼稚園は必要か?

必要かどうかはそれぞれの家庭の状況によるので、正直yesともnoとも言えないところです。

少しの時間でも預かって自分の時間が欲しいわーって場合はyesでしょうし、家では大暴れするから広い幼稚園でのびのび遊んだほうが子どもも楽しいだろうという場合もyesでしょう。

でも、「子どもがお母さん大好きな甘えんぼ。幼稚園の入園時に苦労しそうだから今のうちにぶっこんで鍛えさせよう!」という場合は、わたしはnoだと思っています。

そもそもなんで幼稚園が年少(4歳になる年齢)からが多いかというと、それは子どもの発達段階を踏まえているからです。

少しずつ自分以外の周りに興味が向き始め、言葉やあらゆる手段を通して先生や友達とコミュニケーションをとれるようになります。

もちろん一人で遊ぶことが好きな子もいますが、クラスの中で簡単なルールのある遊びをするのが「楽しい」と思えるのもこのくらいの年齢です。

プレはあくまでも幼稚園に入る前の段階なので、本来はまだまだお母さんと一緒にいたい年齢です。

この時期にお母さんをはじめ、家族のみんなの中で十分に愛されて育つからこそ、社会の中に羽ばたいていけます。

焦る必要は何もないです^^

お子さんの性格やお母さんの体調や心境なども全て考慮して、プレに預ける必要があるかどうかを今一度考えてみてくださいね。

それではありがとうございました~♪

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。