保育園の運動会に親が行けない時のフォローの仕方!他の日に見に行けるの?

子どもたちにとって、保育園におうちの人が来てくれる行事はとっても嬉しいです。

それはそれは、飛び上がるほどに。です(笑)

これは中学、高校と、反抗期を迎えても本当は家族の人に自分の頑張っている姿を見てもらうのって嬉しいものだと思います(^^)

子どもが小さい間は特に行事には行きたいと思いますが、どうしても参加できない場合もありますよね。

そんな時に、どう伝えたらいいのか。保育園とおうちとでフォローはどうすべきかについて、保育士時代の経験からまとめてみました^^

 

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子どもの残念な顔を見るのが辛い

辛いですよね。

もちろん、お子さんも辛いです。

“自分だけおうちの人が来ない“と悲しんだり、中には気持ちの整理がつかずにお父さん、お母さんに泣いて怒ってあたったりもするかも知れません。

でも、子どもは偉いもので、泣いたりわめいたりしながら、気持ちの整理をしています。

いろいろな場面で子どものパニックや泣きわめき現場に立ち会ってきましたが、本当にそう思います。

そうすることで、悲しい気持ちや寂しい気持ちを爆発させています。

お母さん、お父さんを責めたいわけではないのです。

「お仕事がどうしても抜けられない」

頭でわかる年齢であればあるほど、理解ができるからそのような行動をとっています。
どうか、自分を責めないで、「ごめんね」の気持ちでしっかりと受け止めてあげてください。

行けないことを責めないで

行けないのは仕方ないし、お母さんお父さんが悪いわけではありません。

保護者の仕事があるから、保育園という場所がある。

休みを強制するのは元々無理があると思うんですよね。

有給があるお仕事の人もいればそうでない人もいる。

普段は休みをとれたとしても、その日だけはどう頑張っても抜けられない場合もある。

周りに祖父母もいなくて誰もいってあげられない場合もある。

保育士は、そんなこと重々承してます。

もちろん、子どもの寂しそうな顔はなるべくみたくないですし、おうちの人に保育園での姿を見てもらって喜んで帰ってほしい。

それはもちろん思います。

でも、運動会だけが子どもにとって、全てではない。

日々。

毎日。

1日1日だって、変わらず特別な1日なんです。

毎日をしっかり向き合って生き、深い愛情をもって接していることも、すごいことだと思います。

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大切なのは日ごろの信頼関係

とにもかくにも生きていく上で大切なのは信頼関係です。

「お仕事でどうしても行けないけど、応援している」と、本当は行きたかったこと。

行けなくても、ずっと応援していることを伝えましょう。

信頼関係があれば、離れていても絶対に大丈夫です。

終わったあとのフォローを大切に

 

たくさん話を聞いてほめる

勝ったや負けたや、上手くできたかできなかったなどではなくて、

本人が運動会に出て「何を感じたか」

楽しかったのか。

悔しかったのか。

そんな大切な気持ちをしっかりと聞いてあげてください。

そして、十分に抱きしめて、よく頑張ったね!とたくさんほめてあげてください^^

保育園でできること

保育園によって対処の仕方はさまざまですが、わたしの勤めていた園では、事前に見に来てもらうか、運動会が終わったあとに見学の日を設けていました。

事前であれば、かなり完成度が高くなってきたあたり、1週間前あたりで個別に声をかけていましたね。

子どももしっかりと見てもらったら満足するので、当日は仕方がないことを理解して頑張ってくれます。

乳児の場合も同じように見学できる日に見てもらっていました。

当日仕方がないことを理解して・・というわけにはいきませんが、保護者に子どもの成長を見てもらうことができるので、とても大切だと思います。

同じように、当日熱で参加できなかったお子さんや、トラブルがあって本領発揮できなかったお子さんの保護者にも声をかけて、数日後に見学にきてもらっていましたね。

親子競技について

乳児の場合は基本的に担任がさせてもらいます。

幼児の場合は、事前に、誰か頼める人はいないか聞いていました。

さらに、子どもの希望に沿って、仲良しのママがいい場合は参加できる仲良しのママに。

もしいない場合は、担任等、子どもにとって馴染みの深い先生が代わりに参加させてもらうので大丈夫です^^

さいごに

保護者の方が働いていること。休みがとりづらい方がいることは重々承知です!

保育園もできる限りのフォローはするので、自分を責めずに、離れていても気持ちが繋がっているから大丈夫!という一番大切な信頼関係を育てていきたいですね^^

それではありがとうございました~♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。