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幼稚園選びで公立か私立か迷った時の選び方!費用や教育の違いを徹底解説!

お子さまを私立幼稚園に入れるのか公立幼稚園に入れるのか決めるのは、なかなか難しいですよね。

「できれば費用の面を考えて公立幼稚園に入れたいけれど、無理なら私立幼稚園に入園させるしかないか…、私立幼稚園の方が習い事もよくやってくれるみたいだから、私立幼稚園に入れようか…。」と考えている方もいるかと思います。

ここでは、公立幼稚園か私立幼稚園、どちらの幼稚園にお子さまを入園させるか迷っている方のために、費用や教育内容、預かり時間などの違いについてご紹介しています。

 

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私立幼稚園と公立幼稚園の違いは?

現在幼稚園に通われている子どもたちの80%は、私立幼稚園を選択されているようです。なぜ多くの保護者たちが私立幼稚園を選択しているか?

私立幼稚園の方が公立幼稚園に比べて優れているのか??

実際にネット上の教育系のサイトを通していくつか調べてみると、原因としては公立幼稚園や国立幼稚園に比べて、私立幼稚園のほうが単に数が多いからであり、公立幼稚園のほうが私立幼稚園に劣っているからということはないようです。

とはいえ、教育面からみていってみると、私立幼稚園のほうが教育への取り組みには力を入れており、公立幼稚園は子どもが遊ぶ時間が多く設定されている、ともいえます。

預かってもらえる期間も長いところも私立幼稚園の魅力ですね。それでは詳しく違いを見て行ってみましょう。

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経営上いろいろなことを取り入れる

地方自治体が母体の公立幼稚園や国が運営している国立幼稚園よりも、企業や学校法人などが運営している私立幼稚園はビジネス面での競争が激しく、各幼稚園がいろいろなカリキュラムを組み、保護者の方たちにとって魅力的なことをたくさんしてくれます。

私立幼稚園は、モンテッソーリ教育や、運動に力を入れていることで有名など、各幼稚園の特色が強く打ち出されています。

お稽古事も充実

英語教育、音楽、リトミック、マナーなどを教えている幼稚園のほかに、幼稚園の通常時間終了後はそのままお稽古教室が幼稚園で開催されている園も珍しくはありません。

例えば、外で体操教室として子どもたちにスポーツをやらせるクラブなどが、幼稚園の園庭で開かれていたりするわけですね。習い事に通わすのは大変・・でも子どもの可能性を広げるためにお稽古事は経験させてあげたい!そういったお父さんお母さんを惹きつけるのは、やはり私立幼稚園です。

お受験対策

私立幼稚園の中には、地域の子どもたちが気楽に通える幼稚園から、お受験をして私立幼稚園に入園させ、さらに上を目指す教育に特に力を入れている幼稚園などもあります。

幼稚園の頃から、小学校、中学校、高校、大学と、最善の教育を受けさせたいという教育熱心なご家庭には、やはり私立幼稚園が人気のようですね。

保育年数の違い

公立幼稚園の場合は、園児の定員が少なく、さらに2年保育の幼稚園が一般的です。

そのため、3年保育を利用したいという保護者の方は、迷うことなく私立幼稚園を選択しています。

中には3年保育をしてくれる公立幼稚園もあるのですが、定員数が少ないところにたくさんの応募が殺到してしまい、狭き門なので、入るのがかなり難しくなっています。

教育内容の違い

まず、公立幼稚園の教育面は、私立幼稚園ほど特色がないことが多いです。

国や自治体が母体となっているので、教育基本法や学校教育法、幼稚園教育要領などの、「この学年ではこのような力をつけるよう保育していきましょう」というようなカリキュラムを元に保育していきます。

私立幼稚園の場合は、他の私立幼稚園や公立幼稚園は全てライバルなため、いろいろなカリキュラムやサービスがついています。

先ほどでたお稽古事や、英語やリトミック(音楽系の活動)などの活動が日々の保育の中に入ってくるので、我が子には幼稚園で遊び以外にもいろいろな経験をさせたい。という場合は、私立幼稚園を選ぶ方がいいかも知れません。

預かってもらえる時間の差

公立幼稚園は国や自治体の動きには逆らえないので、「来年度から20時まで預かりをします」とか「欲しい分だけの人員を確保」ということができません。

私立幼稚園は、そこまで急ではないにしても、それぞれの園で採用を行い、預かり時間なども左右できるので、遅くまで預かりをしてくれる園も増えてきています。

仕事をしながらだけど幼稚園に通わせたい保護者の方たちは、預かりをしている私立幼稚園を選ぶ傾向にありますね。

私立幼稚園と公立幼稚園の費用の違いは?

公立幼稚園のほうが、私立幼稚園よりは費用が安いのでは、というイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるかと思いますが…その通りなのです!

やはり費用面で見ると、入園料、制服代から園グッズの購入、保育料、維持管理費などは公立幼稚園よりも私立幼稚園のほうが高く設定されているといえます。高い場合は月々の保育料も3~5倍ほど違います。

それだけの内容の保育やサポートをしてくれると言えば、してくれるんでしょうけどね。

さらに私立幼稚園では、長期休みの保育料や預かり保育料、バス代、給食費なども加わり、思ったよりも年間の費用がかかってしまったなんていうお母さんの声も聞こえてきます。

ただ、私立幼稚園の場合は、世帯年収によっては私立幼稚園就園奨励費といった補助金が出て、かなりお安くなる場合もあります。

私立保育園に入れたいけれど、費用面で公立幼稚園しかないかな、というご家庭は、世帯年収で補助金がもらえないかどうか確認してみるとよいでしょう。

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さいごに

結局決めてとなるのは、費用面と、長時間の預かりが必要かどうかということになります。

それぞれの家庭に合う園が見つかるといいですね。

何か質問等あればご相談ください^^
それではありがとうございました~♪

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UTANE 自由人 1987年生まれ2児の母(2021年5月に3人目出産予定)わたしの世界観と趣味などについて綴っています。

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