1歳児の育脳遊び!紙コップの雪だるまタワー遊びが盛り上がる!

ではさっそく紹介します!

雪だるまの制作遊び

準備物

色鉛筆・クレパス
紙コップ5~6個

作り方

自由に紙コップにお絵かきをする。イメージは雪だるま。白いベースに顔のパーツを書き込みましょう。色んな表情の雪だるまが出来上がって可愛いです。

配慮する点

低年齢児は曲面に描くのが難しいので、大人が紙コップを支えてあげましょう。また、筆圧をかけにくいので、色のつきやすい濃い色合いの色鉛筆やクレパスを使用する方がいいです。

・幼稚園や保育園で遊ぶ場合は、ただのお絵かきだと個性が出づらいので、折り紙や画用紙を切ったり破ったりして貼り付け、顔を作りましょう。特に破ってつくると顔の表情が様々で面白いです。

幼稚園や保育園での遊び方

出来上がった雪だるまの紙コップをずらして置き、高く積み上げて遊びます。自分たちが作ったものがおもちゃになるというのが嬉しいようで、私が担任していた4歳児クラスでは。何度も積み上げて遊んでいました。

また。新聞紙を丸めてボールを作り、積み上げたタワーを倒して遊ぶのも楽しいですよ。

 

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1歳の娘と遊んでみた結果

まず雪だるまやお絵かきやの前に、用意した「紙コップ」がおもちゃとなりました。

重ねたりバラバラにしたりする
この遊びだけで15分くらいしていたと思います。一つずつ重ねて、それをまたひとつひとつに戻す。たったこれだけのことでも、1歳児にとったらすごく考えて、頭を働かせています。6つあったはずの紙コップがひとつになった。またバラバラになった。同じ大きさってこういうこと?重ねるってこういうこと?心の声が聞こえてきそうなくらい、真剣な表情をしていました。

この紙コップを並べるときに、隣でさりげなく「いち、に、さん」と数を数えていきましょう。「一緒に数えて」と促す必要は全くありません。遊びの中で数を数えることで、「1つってこれだけ。」「3つは1つよりも多い。」などと、実際に目で見ながらイメージして学んでいくことができます。

小学校に入って算数でつまずく子は、この数の概念がわかっていないそうです。「多い」「少ない」「減る」「増える」というのがどういうことか、具体的にイメージできないのです。100って目で見たらすごい数ですよね。数えるのも大変です。でも口で言うと「ひゃく」。多いのか少ないのかイメージしにくいですよね。

小さいうちに遊びの中で、実際に目で確かめてイメージしながら、数を覚えていくことがとても大切です。

また、「ひとつ、ふたつ、みっつ」「いち、に、さん」「1個、2個、3個」などとものの数え方もいろいろなバリエーションを聞かせてあげましょう。覚えなくても、いろんな数え方があるんだなと知るきっかけをつくるだけで十分です。

これをきっかけに、少し大きくなったら「いろいろな数え方があるってことは、これはなんて数えるのかな?」と自分で調べるようになります。自分で興味をもって調べたことは、身に付きやすいし、もっと知りたいという意欲にも繋がりますよね。是非、さりげなく数える声かけをしてみてください。

グシャってつぶしてみる
少し固い。でも潰せた。そんな表情でした。指先をしっかり使ってつぶしていました。こんな経験も、もし無駄になってもいい紙コップがあれば、させてあげたいですよね。

お茶を飲むまねをして遊ぶ
子どもはイメージするのが得意です。そのイメージの中の世界にできる限り共感して一緒に遊んであげることで、こどもの発想力や想像力はより一層育ちます。

飲むまねをしていたら、「お茶、温かいね~」「このオレンジジュースいいにおいがするね~」「おかわりいりますか?」などと声をかけてみましょう。特に、温かさやにおい、色をイメージさせるような声をかけることで、五感を刺激し、子どものイメージもぐんぐん広がっていきます。

 

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いざ雪だるまづくり

雪だるまに顔ができると、嬉しそうに「めめ~くち~」と同じように書いていました。今回は全て私が顔を描き、娘にはその上から自由にお絵かきをしました。

コップは積み上げるよりも重ねる方が楽しく、また積み上げ方もまだわかっていないので、ひたすら重ねて並べて数えて遊んでいました。

私が積み重ねて見せると喜んでくれました。

さいごに

外遊びは外遊びの良さがありますが、室内だからできる遊び方もあります。おうちという落ち着いた空間で集中して遊ぶ。これも乳幼児期にはとても大切な経験です。お日様が照って風のないような時間帯は、外で思い切り体を動かし、寒いときは部屋で遊ぶ。体調管理が難しいこの季節、風邪に気を付けながら、子育てを楽しみたいですね!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。