イヤイヤ期で暴れてうるさいこどもにイライラしなくなる!スピリチュアル的な解決法

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魔の2歳児と言われる、イヤイヤ期。

なんでもイヤ。
するのもイヤ。
しないのもイヤ。

ついこの間まで天使のようなイエスマンだったのに、急になんだ!これがイヤイヤ期なのか!と、多くのママやパパを悩ませる姿ですよね。

こんなイヤイヤ期。

 

スピリチュアル的にこういうイヤイヤ期のこどもの姿を分析してみました。もし興味のある方は見てもらえると嬉しいです^^

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自我意識の芽生え

保育業界では、「自我意識の芽生え」なんて表現をします。

要するに、ママと赤ちゃんはもともとひとつの命であって、意識が分離していないと言われてるんですね。

だから赤ちゃんは本能で泣いて、本能で安心して、ただただ本能だけで生きています。

それが、2歳くらいになると「自我」が芽生えることによって、「自分でやりたい」「それはしたくない」「僕はこれがしたい」という意識をもつようになるんですよね。

これも、保育業界では成長のひとつだと言われていて、自我が芽生えるのはいいことであり、成長のひとつなんだよーっていうふうに表現することが多いのです。

でもこの「自我意識」ってスピリチュアルな視点で考えると、すごく面白いのです^^

元々わたしたちの命はひとつだと言われています

いきなり意味がわからない題名になったと思うのですが!(笑)

信じるか信じないかはそれぞれの感覚なのでどちらでもいいと思うのですが、わたしは信じていて、信じることによってどん底だった時からどんどん幸せを感じる思考ができるようになったので、シェアしますね^^

スピリチュアル的には、「ワンネス」という表現をするようなのですが、もともとわたしたちの命はひとつらしいんですね。

そして、わたしたちが産まれてくる理由は、「魂を成長させるため」なのです。

魂を成長させるためなので、時には辛く悲しいできごとが起こるかもしれない。時には「不幸」だとしか思えないできごとがあるかもしれない。でもそれらは全て魂を成長させるための過程であって、そこから何を学んでどうやって成長していくかは自分次第なんですね。

 

そして、ひとつの命でいろんな経験をして魂を成長させるのは効率が悪いので、魂を分けて、それぞれが経験を積み、成長させていくのが、この人間の世界の仕組みだと言われているんですね。

 

なので、「自我」というのは、わたしたちが本当はひとつの命だということを忘れるために、「それぞれの魂が持つように作られているもの」だと言うことができるんです。

 

自分と相手は違う命。

だから対立してぶつかったり、上手くいかない経験を通して、学び、成長することができる。

 

こどもだったら、おもちゃを取り合ったり喧嘩をしたりするから、「相手の想いに気付くこと」「仲直りの仕方」「思いの伝え方」とかいろんなことを学んで成長していくことができる。

 

大人も、自分と相手が違う人間だと思うから、想いを伝えあうことに苦労したり、心が通ったときに安心を感じたり、人間関係を築き上げていく過程で成長することができる。

 

つまり、イヤイヤ期の原因となっている、「自我」というのは、わたしたちが成長をするために、「意図的にプログラムされたもの」だということです。

 

そう思えたら、目の前でイヤイヤ~!!と暴れて泣きまくるわが子を見て、「それぞれの魂の成長のためにプログラムされた自我とやらで、えらい苦しんどる。」「娘よ。あなたは何の学び担当?」なんて思えてくるのです。(笑)

 

 

さらに、私は私で、「イヤイヤ期のわが子に感情をひっぱられずにいかに気にせずフラットな気持ちで過ごせるか」ということをおかげさまで経験させてもらってるな~。ありがとう。娘よ。とすら思えてくるのです。

 

 

もう一度いいますが、話自体は信じても信じなくてもいいのです(笑)

 

 

でも、こんな考え方でわたしはイヤイヤ期を過ごすわが子を「かわいいな~」って思えるようになったので、同じように少しでも気楽に乗り切れる方のためになればと思い、シェアさせてもらいました^^

 

 

よくわからない話を、よくわからない説明で、よくわからなかったと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 

 

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