新学期の自己紹介で緊張せずに上手く話すコツや心構えは?

4月になればそれぞれ環境が変わり、新たな人と知り合うために自己紹介をする場面があると思います。新しいクラス、新しい職場、新しいママ友。自己紹介が得意な人もいれば、緊張して上手く話せないし、できればしたくないって人もいますよね。今回は、自己紹介で緊張せずに上手く自己アピールするコツや、心構えについてお話します。

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自己紹介ってなんのためにするの?

自己紹介は、新たに出会う人たちに自分のことを知ってもらうためにします。あくまでも初めましての挨拶と、コミュニケーションのきっかけ作りのためのものなので、名前と趣味や好きなことを話すだけで十分です。

第一印象をよくしたい時の自己紹介のポイント

とにかく自然な笑顔を忘れずに

1に笑顔・2に笑顔・3、4に笑顔・5に笑顔といっても過言ではないくらい、笑顔のもつ力(エネルギー)はパワフルです。話しかけられやすい人の特徴として、「いつもニコニコ笑顔でいる」「笑顔が自然で素敵」が挙げられます。自然な笑顔で、明るく話していると、聞いている人たちに好印象を与えることができます。

下を向かずに前を見て話す

緊張や恥ずかしさからついつい目線が下になってしまう人もいます。人と目を合わせる必要はありませんが、顔を上げているほうが印象は良いですね。

ハキハキと話す

ハキハキと明るく話すことで、明るい印象を与えることができます。
自分だったら、どんな人の自己紹介に好印象を抱くかを考えてみると良いですね。

周りにいる人たちがクスっと笑えるような面白い自己紹介でしょうか?
ハキハキとして元気の良い喋り方をしている人でしょうか?

自分の中でこんな自己紹介だと印象がいいなと思うイメージをして、その姿を紙に書きおこしてみましょう。

私の場合は、
・笑顔でハキハキと元気のいい印象である
・好きなことや趣味など、自分のこと相手に知ってもらおうとして話している
・周りの人と目を合わせながら話している

というような姿が好印象だと思っています。

緊張せずに話すコツ

自己紹介は自己PRとは違い、あくまでも挨拶とコミュニケーションのきっかけづくりに過ぎません。以上のことから、「笑顔」「ハキハキと話す」「前を見る」これだけでも十分好印象を与えることができます。あれもこれもと難しく考えずに、明るい表情と声で、「名前」「趣味や好きなこと」「よろしくお願いします」を言うだけでOKということです。

幼稚園の担任をしていると感じますが、よほど前に立つ仕事でない限り、人前で話すのは誰でも緊張しています。もっというと先生が一番緊張しています(笑)得意な人は、人の印象に残るような自己紹介をしたらいいと思いますが、苦手な人は上手く話そうとせずに、シンプルに明るく自分のことを話すと良いですね。

いつも通りにリラックスをして、緊張しているのはみんな同じです!

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第一印象はそんなに大切なのか

第一印象は3秒で決まる?

3秒・5秒・7秒といろいろな説がありますが、思っているよりもずっと短い時間で人の印象が決まるのは事実だそうです。でも、実際自分の経験を思い返してみると、よっぽど面白い自己紹介でない限りは覚えていないものです。そして、その時に抱いた印象もよっぽどでなければ覚えていませんし、その後にずっと続いていく印象や行動の方がずっと影響するように思います。

自然体でいいと思うのは私だけ?

自己紹介で印象をよくする方法とか、数秒でその人の印象が決まるとか言われていますが、何十人もいると、よっぽど強烈でないと多くの人の印象にはそれほど残らないと思っています。私自身、担任をしていて、保護者会の自己紹介に立ち会うこともありますが、初めの自己紹介のことはほとんど覚えておらず、その後1年間付き合っていくことの方がよっぽど影響しています。

印象をよくしたい場合は、ポイントやコツをおさえておくほうがいいと思いますが、自己紹介が苦手な人は、「ありのままでいい」と思います。

さいごに

自己紹介が苦手な人ほど、自己紹介を真剣に考える傾向にあります。あくまでも挨拶だということ。そして、その後のコミュニケーションのきっかけづくりになるように、好きなことや趣味を話すだけで十分だということを胸に、リラックスして自然体で臨むようにしてくださいね^^

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