こどもが親の言うことを聞かないのはなぜ?もう限界!と疲れたママへ

もう限界!もう疲れた!と思うママ。

毎日、本当おつかれサマです。

自分以外の人間だけど、一番身近な存在。

自分以外なんだけど一番大切な存在。

だからこそ、

たくさん気になって、伝えたいことがたくさんあって、

思い通りにならなくて、イライラする。

私もその一人です。

ただ、数年前にどん底に行き詰って「もう限界!!もうお手上げ!!終了!!」と思ったとき、

それでも続く子育てをなんとか乗り越えようと思って、潜在意識のトレーニングをして自分と向き合ってきました。

そのおかげで、今は自分の中の「当たり前」や「常識」がなくなり、自分のしたい子育てが少しずつできるようになりました。

そして、最近はこうしてブログで、ママがしんどいのはこどものせいでもママのせいでも、旦那さんのせいでもない。

ママの価値観を作り上げてきたこの時代の「当たり前」に問題がある。

社会のシステムや社会の「思い込み」が変わればこの問題は解決する。

ママが最高にこどもとの暮らしを楽しめるように社会を変えていきたい!そう思って発信しています。Twitterも良かったらフォローしてください^^

 

では本題に入ります!

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言うことを聞かないと聞いて、どう感じますか??

「だめな子」

「いけない子」

と感じますか?

 

話を聞かない子どもはいけないこどもですか?

先生や親の言うことを聞く子どもは良い子ですか?

 

いきなりいろいろと質問をしてみましたが、これは数年前にわたしが自分に問いかけていた言葉です。

 

こそだてって大変。

言うことって、聞いてほしいですよね。

言うことをきいてくれないとイライラしますよね。

わたしも、今だに、こどもが「言うことを聞いてくれないとき」にはイライラするし、圧力で言うことをきかせようという感情がふつふつ沸き起こるときもあります。

でも、すごーく減りました。

それは、言うことを聞かない我が子が愛おしく感じるようになったからです。

今回はなぜそんな風に思えるようになったかについてシェアしますね!

言うことを聞く必要は、本当はない

「子育て」という名前からして、大人がこどもを育てている。育てなくちゃいけない。という概念をどうしても感じますよね。

もちろん、自分で着替えたり食べたり飲んだり排泄したりできない赤ちゃんにとって、周りの人のフォローは必要不可欠ですよね。

でも、命に関わる危険なこと(落ちたら大怪我をするとか、触ったらやけどするなど)以外の「だめ」は、生まれた国や大人の価値観を通して伝えられているんですよね。

同じ行動を見ても、ダメと思う人と良いと思う人がいます。つまり、大人がどんな価値観で、どんなフィルターで物を見ているかによるんですよね。

言うことを聞くというのは、大人の言いなりになるということですね。

大人からしたら都合はいいし、ストレスを感じることも少なく、接しやすいタイプだとは思いますが、「自主性」とか「自分の意思」とか「好奇心」とかの観点から見ると、言うことを聞いているだけのこどもって、そのへんが欠けていると思うんですね。

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こどもが言うことを聞かない理由

大きくわけてふたつあって、

・構ってほしいという甘えたい気持ちの表れ

・意見が違った場合

だと思うんですね。

今回は後者の、意見が違った場合について話すんですが、

大人が偉い。

子どものほうが言うことを聞くべき。

大人が決定権がある。

こどもは従うべき。

ではないと思うんです。

こどもからしたら、ママが言うことを聞いてくれない。そう思ってるかも知れませんよね。(笑)

単純に、したいこと、いきたいこと、意見が違うんですよ。

言うことを聞かないのではなくて、自分と意見が合ってないだけなんですね。

だから、平等でフラットな目で見ると、本当はどちらが正しいわけでもなく、どちらかが言うことを聞いてないわけでもないんですよね。

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例えば公共の場での人への迷惑が気になる

いくら自分と意見が違うだけだとわかっても、やっぱり公共の場にでると、迷惑をかける言動は謹んでほしい。ルールを伝えたい。迷惑をかける人間になってほしくない。と願いますよね。

でも、ママが悪いわけでもこどもが悪いわけでもなくて、社会のシステムがうまくいってないと思うんですね。

今の日本の社会では、やっぱりママがイライラしてしまうしくみになってると感じます。

今回は電車を例に考えてみました。

ちょっと想像してみてください。

サイレントカー(静かにしたい人が乗る)

ファミリーカー(子連れが乗る)

お食事カー(飲食したい人が乗る)

などなど、電車の車両ごとに、目的別に分けてみる。

周りがみんな子連れで、ワイワイ騒いでいたら、静かにしなさい!なんて言わなくてすむと思いませんか?

可愛いデザインで、子ども用のつり革があったり、こどもがソファーに座りたくなるような工夫がされてあったら、自然と楽しく座ると思いませんか?

「おしゃべりしたい気持ちを抑えて静かにする」は大人でも難しい人もいると思うんですね。

ある程度の年齢にならないと、こどもにとっては不可能に近いことだと思うのです。

昔は電車でタバコが吸えるのが当たり前だった

今の社会にはまだなくて、当たり前ではないことも、数年後には当たり前になるものなんです。

女性専用車両

バリアフリー

もっといえば、昔は電車の中でタバコを吸えるのが当たり前だったのです。

今日の常識は明日の非常識なんですよね。

こどものせいにせず、自分のせいにせず、もっと気楽にこどもとの生活を楽しめる社会になることを心の中で願ってワクワクしやがら、「ごめんね。あなたが悪いわけでもないし、ママが悪いわけでも誰が悪いわけでもないんだけど、今はまだファミリーカーがないから、お静かにね。」なんて思いながら、気楽に乗り切りましょう!(笑)

悲観せず、みんなでワクワク願えば、きっとこどもと暮らしやすい未来になります(^^)♪

是非ツイッターのフォローもお願いします(^^)

 

それでは今ここから

ワクワクの未来へ。

まったね!

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