コロナで外に出られなくてストレスがたまるママへ!部屋で遊べるアイデアまとめ

コロナは心配だけど、家にずーーーっといるなんて、ママにもこどもにもめちゃめちゃストレス。

テレビやゲームの時間を決めたとしても。宿題を促したとしても、まだまだある時間。(笑)

今回は、保育園や幼稚園で雨の日に室内で楽しんでいる遊びを紹介しながら、おうちで楽しく遊べるアイデアについて紹介します。

(保育士さん向けに書いていた記事をリライト中です。ママが読んでよくわからない部分があったらスミマセン!)

 

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温泉遊び

・子どもたちと新聞紙をやぶる
・一人ひとつずつフープを配る
・新聞紙をお湯にみたててあたたまる

おうちでの遊び方

マットや座布団など、何か自分のエリアだとわかる目印を用意して、そこにやぶった新聞紙を集めてお風呂ごっこをします。背中を流しっこしたり、一緒に「あったかいね~」と会話を楽しんだり。是非触れ合いや会話を楽しんでください。

また、イメージすることで、子どもの想像力も刺激される遊びです。

幼稚園や保育園での遊び

保育士が、「みんなの体を順番に洗いにいきまーす!」と言い、順番に背中や頭、腕やお腹などを洗って(さすって)いく。大好きな先生に触れられて、子ども達は大喜び!わくわくしながら来てくれるのを待ってくれます。

幼稚園や保育園での遊び2

「近くの友だちや先生の体を洗おう!」と声をかけ、手で友だちの背中や腕をさすって遊びます。自然とふれあい遊びにつながって楽しんでくれます。友だちとかかわるのが難しい子や、0、1歳児クラスなどは、先生とのかかわりをじゅうぶんに楽しみましょう。

ハイハイレース

0、1歳児クラスはもちろん、何歳でも楽しむことができるゲームです。名前の通りハイハイで競争する遊びです。

おうちでの遊び方

ハイハイ時期の赤ちゃんは一緒にハイハイを楽しみ、「まてまてー」といいながらおいかけたり、同じペースでハイハイをしてお散歩したりして遊びましょう。

ハイハイを卒業した子どもには、「だんごむしに変身!」「かめさんに変身!」などと言うと、喜んでハイハイしてくれますよ。以外と体力を使うので、室内で体を動かしたい時にはおすすめです。

低年齢児

スタートとゴールを決め、みんなで一斉にハイハイします。保育士が「まてまてー」と追いかけて遊ぶのも盛り上がります。

3歳児以上

・グループにわかれて、スタート地点に並びます。
・ハイハイで進み、折り返し地点を回って次の友だちにタッチ。
・全員が早くゴールしたグループの勝ちです。

雪だるまタワー

紙コップにマジックで雪だるまの顔を描きます。その紙コップをタワーのように積んでいって遊びます。

発展遊び

折り紙を切ったり破いたりしたものをノリで貼って顔をつくるのも楽しいです。

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その他幼稚園や保育園でできる室内運動遊び

しまおに

・マットを用意する
・音楽がなっている間は周りを歩く
・音楽が止まったら急いでマット(島)の上へ乗る
・保育士は鬼になり、マットの上に乗り遅れている子を捕まえる

低年齢児には

保育士も一緒にマットの周りを歩いたりハイハイしたりしましょう。保育士の「鬼がきた~!」の合図(副担がいる場合は音楽を使っても良い)でマットの上へ逃げます。一回一回「キャー」と言いながら喜んでくれます。

おしり歩きレース

3歳以上の子どもが対象の遊びです。長座の姿勢(座って足を前に伸ばす)でお尻(骨盤)を動かして前へ進みます。慣れないうちは、みんなでこの動きをして遊びましょう。

ピアノがなっている間は動いて止まったらストップする遊びもおすすめです。

慣れてきたらグループにわかれ、勝敗を競って遊びます。

骨盤は女性にとってとても大事な部分。ここをしっかり動かすことで、全身の血流が良くなり、シェイプアップにもつながります。また、生理痛の軽減やむくみの解消の効果も期待でき、女性には嬉しい運動です。

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