コウノドリ2の第1話のネタバレ名言と感想まとめ!サクラの優しい言葉に感動!

10月スタートの秋ドラマ「コウノドリ」

綺麗ごとではない、現実に起こっていることがリアルに取り上げられていることで、実際に妊娠出産を経験した母たちからも共感の声がたくさん寄せられているのだと思います。

今回は、第1話の中に出てきた心に残る名言を、感想を合わせてまとめました。

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コウノドリ第1話の名言まとめ

ドラマコウノドリseason2の第1話で心にのこった言葉や、同じように妊娠・出産を経験した立場で強く共感した言葉などをまとめますw

小さな命が生まれること。
それは当たり前のことじゃない。

鴻鳥サクラ

ドラマが始まって、まず始めに流れた言葉でした。

自分が出産するときに思ったことはあるでしょうか。
「みんなも出産できているんだから自分にもできる」

「出産」で命が繋がれてきた私たち。

結婚し、赤ちゃんが産まれ、家族をつくる。

そんな当たり前のようなことも、そのひとつひとつが奇跡で、決して当たり前ではないことを改めて感じる、短くとも重い言葉です。

誰にも言えなくて苦しかったね

もう大丈夫だよ
サクラ

妊娠したことを誰にも言えず未受診で突然運ばれてきた妊婦。周りから「受診しないと!」「なんで隠してたんだ!」とこの状況でも責められている妊婦さんにとって、染み渡る一言だったと思います。

うちで受けれます。
すぐに搬送してください。

四宮

電話に出たのは助産師。胎盤早期剥離だということがわかり、詳しい病状を聞かずにすぐに受け入れる姿勢に愛と責任を感じました。

命が命を紡ぎ 育んでいくこと
その温かさが、僕たちの未来を作っていく
ようこそ!この世界に!
生まれてきて、おめでとう

サクラ

命という目に見えない、手で触れられないものを温かいものだと感じる。そんな温かい心で迎えてくれる人がいる有り難さ。

この世に生きとし生ける全ての命に、「おめでとう」という気持ちになりますね。

まだ何が不安なのかがよくわかりません
早見マナ

妊娠した時はもちろん、まだ未知の世界に踏み込むときに誰もが感じることだと思います。そんなリアルな言葉が共感できます。

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大体は、ネットで調べてきました
佐野

赤ちゃんはひとりひとり違いますからね。お二人のあかちゃんの情報はネットの中にはありません。
今橋

どんなことでもネットで調べられる時代。もちろん便利なこともありますが、不安になることも多いですね。そうとわかっていても、何かを得たくてネットで情報を探す。

今橋先生のこの言葉にハッとさせられました。

みんなに迷惑かけてるし少しでも早く復帰しないと。
佐野

女性が働くことを求められている反面、産休育休を取りづらい現場はまだまだあります。産休に入る女性が抱えるリアルな悩みが表現された言葉だと感じました。

両親が(耳が)聞こえなくてお子さんが聞こえる場合、 自分達と違う状況の子どもをどう育てていくのか悩むこともあるかもしれない。
四宮

耳が聞こえないハンデをもってほしくないと思う反面、聞こえるのであればどのように育てていけばいいのか不安しか残らない。

命を育むということは、産んだあとに続く育児の方がよっぽど長く大変だということを思い知らされます。

でも今は仕事よりも、もう少し赤ちゃんのこと優先して考えてあげればいいのに。
下屋

今まで一生懸命頑張ってきた彼女に、それを言うのは酷じゃないかな。病気の重さと患者さんが抱える心の重さは必ずしも一致しないからね。
今橋

医師としては、下屋のような考えになる方が自然だと思います。保育士をしていても、「こうあるべき」と理想を述べる人は正直多いですね。

でも、今橋先生のような言葉が出るのは、本当に母親の心に寄り添っているから。

理想とか「こうあるべき」という概念にとらわれず、本当にその人の心に寄り添える人で在りたいと考えさせられました。

命をかけて、新しい命が生まれること
それはとても幸せな奇跡だと思う
だけど その後には 現実が続いていく
サクラ

そのあとの現実は、決して「楽しい」「幸せ」だけでは語れないものです。

このようなドラマでこのような言葉が流れると、「それでいいんだ」「みんなそうなんだ」「命を育むとはそういうことなんだ」とちょっと気持ちになれる気がします。

大丈夫だよ。俺も手伝うから
佐野の夫

何言ってんだ
「手伝う」じゃない。
あんたの子どもだよ
四宮

第1話の中で一番母から共感を得た言葉だったかも知れませんね。

イクメンという言葉があるうちはまだまだだとよく言われていますが、本来当たり前なんですよね。我が子の子育てをすることは。

大丈夫、赤ちゃん元気ですよ
サクラ

妊娠中、一番有難くて嬉しい言葉。

迷惑かけてもいいじゃない!

サクラ

迷惑をかけたくないという早見マナにたいしてサクラがいった言葉です。

子育てで他人に迷惑をかけずに育てるのは無理です。

迷惑をかけずに育てようとするからしんどくなって、結果上手く歯車が回らなくなる。

“お互い様”の精神で、みんなで許し合って育て合える社会になって欲しいですw

わかるよ、不安だよね。
でも、一人じゃないから
僕たちはいつでもここにいるから
だから一緒に頑張りましょう
サクラ

産科医として、出産を終えたあとに現実を生きていく家族のサポートがどこまでできるのか。そんなことを考えているサクラだからこそ言える言葉だと思います。

そんな顔しない
サクラ

吸引分娩をすることになった状況で不安そうな顔をする下屋にむけてサクラが言った言葉です。

これが、私が一番感動した言葉でした(笑)

絶対に患者さんを不安にさせてはいけない。ましてや耳が聞こえない早見さんの前では、目に見える顔の表情が全て。

不意にサクラが見せたプロ意識と早見さんに寄り添う優しさに感動しました。

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さいごに

以上、第1話の心に残った言葉集でした。

ドラマに関しては考察以外にも“言葉”が好きなので今後も名言を取り上げてまとめていきます^^

それではありがとうございました~♪

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