コウノドリ2第2話で四宮先生とカフェで会っていた女性は誰?妊婦との関係を原作ネタバレ!

コウノドリの第2話では、第1話の志田未来さんの熱演に続き、ひよっこなどのドラマで人気を集めている土村芳さん演じる夫婦が、自分の命をとるか赤ちゃんの命をとるかとい重い選択を迫られる男女の重いの相違や苦しさ辛さなどを熱演していて、最初から最後まで涙なしには見られない回でしたね。

そんな第2話のシーンで気になったのが、四宮先生とカフェであっていた女性のこと。

今回は、原作のネタバレを元に、彼女が誰で、四宮先生とどういう存在なのかご紹介します。

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謎の妊婦は誰?

第1話で、「四宮先生、お久しぶりです」と突如顔を出した彼女。

彼女の名前は「倉崎恵美」です。

公式ホームページの紹介文によると、 「四宮を知るなぞの妊婦」と書いてあります。

二人の関係は?

まず四宮先生ですが、過去の失敗から「患者にやさしく接することが 自分の仕事ではない」「患者の希望より、患者の命を第一に考えるのが産科医の仕事である」というのが、四宮がたどり着いたポリシー。

だからこそ、患者の希望を尊重しながら優しくかかわるサクラに対して、患者にとって冷徹に現実を突きつけ、厳しいことを言うは場面もしばしば。

そして、【今回は、プライベートな一面も顔を覗かせる】という紹介文が載ってあります。

ということは、四宮先生がペルソナの仕事以外でかかわったことのある人物ということになりますね。

二人の関係の原作ネタバレ

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漫画を元に彼女との関係をご紹介します。

彼女は、四宮とサクラが学生のときに実習をした病院で、一緒に実習をしていた人物です。

ちなみに吉田羊演じる小松さんも同じ病院にしました。

そのサクラと四宮・倉崎恵美が実習生だった時代、3人はとても仲が良く、倉崎恵美が注射が苦手だったことからサクラと四宮は注射の練習台になるような場面もあります。

漫画では、産科医の松岡茉優演じる下屋先生が救命に転科することが決まり、その代わりとして入ってくる役割もあります。

ちなみに、倉崎恵美は夫が不倫したことがきっかけで離婚しており、シングルマザーとして子どもを育てています。

ちなみに子どもはNICUでお世話になっている小さな赤ちゃん。

第1話で、高橋メアリージュン演じる佐野が、大事なプロジェクトを担っていて遅れぎみだし、みんなに、迷惑かけちゃうから早く仕事に復帰したい。と語る姿を見て、複雑な顔をしていましたが、倉崎恵美に対しても、NICUで頑張る我が子がいるのに、フルタイムで働くことを心配し、子育てに少しでも専念するように冷たくあたる場面もあります。

原作との違いを考察

原作では赤ちゃんを出産してシングルマザーとして働くことにフォーカスしていましたが、ドラマではまだ妊婦役でした。

妊娠中の夫の不倫でシングルマザーとして生きることを選んだこと。なんらかの事情があって、赤ちゃんを早産しなければならないこと。

赤ちゃんとの時間と、生活のとめに働く時間。その両立で悩んでいる相談をしているのかもしれません。

四宮先生的には、「少しでも赤ちゃんといてあげるべき」と言いそうですが、生活のためにどこまで赤ちゃんとの時間を優先すればいいか。

シングルマザーは特に、そうでない母親でも、子育てと仕事のバランスは悩むところだと思います。

女性の産後の社会復帰が当たり前のようになっている時代だからこそ、【子育てと産後の仕事復帰】というテーマが頻繁に取り上げられるのかも知れませんね。

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さいごに

原作の紹介とドラマの展開の考察でした。

第1話からちょこちょこと出演しているこの謎の妊婦さんが、四宮先生の仕事への向き合い方を変えるキーパーソンとなるのか。

どこまでキャストへの影響を与えるのか。

来週も楽しみですね!

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