コウノドリ2の第2話のネタバレあらすじと展開予想!赤ちゃんは無事生き延びるのか?

10月スタートの秋ドラマ「コウノドリ」いよいよ先週13日から始まりましたね。

“命”と向き合うことの難しさや、向き合えることの有難さ。さまざまな角度から妊娠・出産・育児に対するエピソードがリアルに描かれていることで、season1から感動するドラマとして話題でしたね。

Season2も少し変わったメンバーでスタートし、初回から「涙が止まらない」という口コミがあふれていました。

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今回は第2話のあらすじと、予告動画から読み取った考察などをまとめました。

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診察に来た妊娠19週の妊婦、土村芳演じる久保佐和子。

綾野剛演じるサクラに「子宮頸部腺癌」と診断されます。

若いため癌の進行が早く、まだ完全に佐和子のおなかの中で育っていない赤ちゃんをどの段階まで成長させるか。佐和子の治療をどこまで遅らせるのか。

非常にシビアな決断が久保夫婦に迫ります。

下谷から「今回の癌手術で、 子宮は全摘出しなければいけません」と聞いた佐和子。

今回の妊娠が最初で最後のチャンスだと理解し、どうしても今回お腹に宿った赤ちゃんを産みたいという気持ちが高まります。

けれど癌の進行は待ってくれません。

産科医のサクラや四宮、下谷、新生児科の今橋、白川など、携わる医師たちの意見はそれぞれ対立。

「予想以上に癌が進行していたらどうする」
「ベビーの後遺症が予想以上に残ったらどうする」

答えのない選択に、なかなか決断を下せずにいました。

久保夫婦二人が出す決断とは・・・?

子宮頸がんとは

子宮頸部に発生するがんで、女性の生殖器系の腫瘍の中で最も発生する確率の高い癌

子宮頸がんの治療は、放射能治療をするか、手術をしてガンを摘出する必要があり、場合によっては子宮を全摘する必要があるそうです。

妊娠を期に子宮頸がんの発見がされることも多く、妊娠と併用して治療を進めることもあるが、全摘になると赤ちゃんをとるか、自分の命を守るかという重い選択を迫られることもあるようですね。

佐和子の決断は?

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ドラマの中では、「私を産みたいです」と涙ながらに訴える佐和子の姿が映りました。また他人の赤ちゃんを見て「可愛い」と声をもらし、お腹に宿った愛しい命への愛情が募る場面も。

予告映像ではお産シーンが流れたので、おそらく、医師たちの相談の結果、赤ちゃんが外の世界に出てきてもなんとか育てられるギリギリの段階までおなかの中で育て、そして手術にふみ切ったのではないでしょうか。

産まれてきた小さすぎる赤ちゃんに向かって「頑張れ、頑張れ」と声をかける姿が流れました。

赤ちゃんは生き延びるのか?
重度の障害を 抱えるリスクがあること。外の世界で生きていけず すぐに命をなくしてしまう可能性があること。

もう自分の妊娠が最初で最後だと思うからこそ、今回生まれてきた命がなんとか命を繋いで欲しいと思うその気持ちを想像すると涙が溢れます。

コウノドリではハッピーエンドのストーリーばかりではなく、若すぎるがゆえに、自分たちでは育てられず里親へ預ける選択をした若いカップルの話もありました。

命がけで出産した直後、我が子を抱くこともできず泣き崩れながらお別れをしたシーンもありました。

また、小栗旬さん演じる浩之の話では、妊娠中に交通事故で重傷となった奥さんの命をとるか、お腹の中の子どもの命を取るかという選択を旦那さんがすると言う回もありました。

その時は、結果奥さんの意思を汲み取り、子どもの命を優先し母親は命をなくしてしまいます。

「自分の誕生日が母親の命日」

出産がどれほど命がけかということが伝わる回もありました。

ハッピーエンドばかりでないリアルな現実が描かれたコウノドリだからこそ、今回産まれてきた赤ちゃんが無事に命を繋ぐ可能性は低いかもしれません。

産む決断をしたものの、赤ちゃんは重度の障がいを背負い、その後に待ち構えていた現実の世界に直面し、苦悩する姿も描かれるのかもしれませんね。

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さいごに

綺麗事ではない、 現実に現場で起こっているリアルな状況が描かれているからこそ母達 に共感されるドラマなんだと思います。

次回、この夫婦が下した決断がどのような結末どのように向かっていくのか注目です。

それではありがとうございましたー♪

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