コウノドリ2神回となった第3話のネタバレ名言と感想!産後うつの女性にかける言葉が泣ける!

コウノドリ第3話。早くも”神回”と呼ばれる感動の内容でした。

特に四宮先生の名言ぶりが目立った今回。産後うつの女性のリアルさが描かれ、出産を経験した女性なら誰もが共感するであろう言葉も多く、涙なしには見られない回となりました。

今回はそんな第3話の名言を独自の感想を合わせてまとめました。

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コウノドリ2第3話名言と感想まとめ

強がる佐野彩加

なんか私、心配されてるんですね。
でも大丈夫です。

佐野彩加

「なんか困ったことはない?」「いつでも言ってね」と言われても「大丈夫です」と返す佐野。産後直後から始まる育児生活は、一体何が大丈夫で、何が大丈夫じゃないのかわからないまま怒涛のような忙しさで目まぐるしく過ぎていき、気付けば心も体も悲鳴をあげていたということはよくあることだと思います。

「大丈夫」という言葉と笑顔でかくされた心の声に気付いてあげられる人間でありたいと思います。

エジンバラ診断について

自分の口から「助けて」と言えないお母さんは多いですから
向井祥子

自己診断であるエジンバラに意味はあるのかという新米研修医の赤西の疑問に対して、向井がいった言葉です。

どれだけ忙しくて辛くても、子育て中はみんなそうなんだと思い込んだり、人に頼るのがいけないこととか「逃げている」というような気持ちになってなかなか人に頼れないんですよね。

一人でこなすほうが立派。みたいな。

子どもを愛しているからこそ、誰かに頼る強さも必要ということですね。

見守る優しさと踏み込む勇気

すぐそばで見ていて何もできないなんて そんなこと辛すぎるじゃん
小松

大丈夫って言われても僕に踏み込む勇気があれば、彼女が死んでしまう前に止められたんじゃないかって
サクラ

子育てってお母さんからSOSを出してくれないと、下手に踏み込めないのはわかる気がします。家庭内のことなので。でも、自らSOSが出せない人が多いのも事実。

どこまで踏み込んで、どこまで見守り、どのようにサポートするのか。

専門職のプロの感覚が問われるところですね。

自分の価値観を押し付ける母世代のあるある

なまっているので標準語に変換しています。

こんなに散らかして。も~いつも綺麗にしてなさいよ。
格好も。頭ボサボサじゃない。
ほんとに何もできない娘でごめんね。

これじゃ、帰っても安らげないよね。

(プロジェクト)あんたがおらんでも大丈夫なんじゃないの?
仕事はあんたの代わりはいる。
だけど母親の代わりはおらんのやで。
3歳まではできるだけ一緒におった方がいい。

心臓のことだって、あんたがお産のギリギリまで働いとったから、こんなことになったんじゃないの?

「ヤスタカさんが外で頑張って働く」「あんたは家で子どもを育てる」

それでいいじゃない。
夫婦はふたりでひとつじゃ。

佐野彩加の母

一瞬にして世の中の母を全て敵に回したであろう、お見事なセリフでした(笑)

一定の世代より上の方は、自分の時代の価値観を押し付けるあるあるですよね。

押し付けないとしても、「昔は・・」と語りだす。

知らんがな!!!!って話です。

自称イクメンの夫

僕ね、会社では イクメンと呼ばれてるんです。
佐野の夫

そもそもイクメンという言葉がおかしいですけどね。育児をするのは当たり前なんですよ父親なんだから。

威張ることではないし、そもそも自分でいうことではない。

他ならぬ妻であるパートナーがどう感じているかが大切です。

いつも優しい今橋先生

子育て中って外になかなか行けないし、音楽を聴く余裕もなかなか持てない人が多いから
今橋

こんなささいな台詞にも共感します。

ないんですよね。音楽を聴く余裕も。テレビを見る余裕も。

仕事と子育ての両立に悩む佐野彩加

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早く戻んないと今のポジションはなくなっちゃう!
佐野彩加

「やっぱ復帰はもうちょっとゆっくりしてからでもいいんじゃないの?そんな焦らなくても」と安易に言葉をかける夫に対して苛立つ様子を見せる彩加。

仕事で重要なポジションについていれば、本当に辛い状況ですよね。

産まれたばかりの赤ちゃんは病気でフォローが必要だし、避けられない待機児童問題、仕事復帰が遅れることへの焦りと不安など、全てが一気に押し寄せてきて、味方をしてほしい夫や母親も人事のような態度をとる。

誰でも限界がくる状況だと思います。こんなときに支えになるのは、やはり家族の応援。

というか私も現代風の考えなので、さっきのおかんここで出てきて手伝え!って思いますが(笑)

出産に対するサクラの名言

出産は終わりじゃない。
始まりですから。

育む気持ちや愛情は僕達ではなく、赤ちゃんが教えてくれますよ
サクラ

友達に、無痛分娩で産むことに対してあーだこーだ言われた山崎麗子。

出産したその直後から育児は始まり、その生活に終わりは見えません。そんな赤ちゃんとの生活をこなしていくためには、なるべく母体に負担をかけずにお産する方がいいんですね。

あれだけの大仕事がだたのスタートに過ぎないなんて、いのちを産み育むことがどれだけ偉大なことか思い知らされます(笑)

子育てあるある

泣きたいのはこっちだよ
佐野彩加

子育てあるあるですw

産後うつの彩加に寄り添う四宮先生の名言

俺にあなたの気持ちはわからない。

だから、今あなたを引き止めているのは俺のわがままです。

まだ治療の余地がある患者を放っておくことはできない。

治療です。
治ります。
四宮

もうどうでもいい、誰にも必要とされてない。母親としても駄目だといううつ状態の彩加に対して、温かい手を差し伸べる名シーンです。

「あなたのことを必要としている人がいる」とか、「死んだら悲しむ人がいる」だとか、「赤ちゃんはあなたを必要としている」だとか、そんな言葉を並べられても響かないような辛い心境。

そんな中で「治ります。」という言葉に、一筋の希望を見いだせたのかも知れません。

小松の存在の温かさ

本当に良かった ごめんね 何もしてあげられないでごめんね
小松

自ら命を絶とうとした彩加に駆け寄ってかけた言葉です。

塞ぎこみ、シャットアウトしている人に対してどうしてあげるのが正解なのか。

ほうっておいて欲しいんだろうけど、子育て中は決してひとりにはなれず、赤ちゃんの育児は続いていく。

「わたしはあなたの味方」という気持ちが伝わる、温かいシーンでした。

私が感動したシーン NO.2ですw

四宮先生の夫婦論

人間はふたりでひとつになんかなれない。
死ぬまで一人だよ。

たとえ夫婦でも別々の人間だからこそ、お互いを尊重し合う。
それで初めて助け合えるんだろうが。
四宮

それぞれがそれぞれを補う関係にあうのは理想の関係ではない。
個々にそれぞれが自立した存在であり、その中でお互いの存在を尊重し、信頼していく。

素敵な夫婦観ですねw

母から拍手喝采

子どもにばかり目が行きがちですけど、お母さんは誰にも”頑張ったね”と褒めてもらえない。
今橋

この先生はいつも良いことを言う方ですw

向井祥子の名言

みんな子育て美化しすぎです。

髪振り乱して必死にやってるんです。

少しくらい誰かに頼ったっていいんですよ。

向井祥子

一番感動したシーンでしたw

Twitterでもこのセリフに共感した母は多かったようですねw

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さいごに

ということで、第3話の名言集でしたw

”産後うつ”がテーマなだけあって、うつ状態でなくても、子育て中の身にとってはセリフのひとつひとつが心に響いた回となりました。

次回も楽しみにしましょう!

それではありがとうございました~♪

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