コウノドリ2第5話ネタバレあらすじ名言と感想まとめ!悲しすぎる結末に涙

コウノドリの第5話。

悲しすぎる結末に涙が止まらない回でしたね。

今回は、第5話に出てきた名言やそれについての感想などをまとめています。

スポンサードリンク

親御さんは納得したのか?

四宮先生

緊急搬送で、赤ちゃんの心拍も下がって危険の状態だったため、緊急帝王切開を判断した下屋。

正しいか正しくないかではなく、親御さんが納得しているかどうかを大切にする姿勢は、プロとしてさすがだと感じました。

手術をすれば救える命なんですよ

白川

我々医療集団は 病気は治せても ベビーを育てる理由ではないからね

(我々にできることをしよう)しょうた君から親御さんを奪わないためにも。

今橋

手術をすれば救える命なのに親御さんが同意しないことに焦り苛立ちを見せる白川。そんな白川にかけた言葉です。

今回のテーマの【命を産み、そして育てるということ】が今回も違った形で表現されていますね。

スポンサードリンク

目の前に車にひかれて死にそうになっている人間がいたら誰だって助けるだろ

その命を救った後に障害が残るかなんて誰も考えちゃいない。

緊急オペっていうのはそういうもんだ。

四宮

人を助けるのに理由はない。

落ち込んだ下屋に対して、自分でもそうしていたと例えながら共感し、さらに下屋が間違っていないことを伝える温かい言葉でした。

このお産暗くしたくないじゃない。

小松

現実にある死産。

陣痛に耐え、命がけで産み出したその赤ちゃんに命はない。

想像しきれないほどの辛さ、悲しさ。

お腹に命を宿した時から母だということ。

自由はきかないし、つわりを乗り越えて命をかけてお腹の中で育てる。

そんな我が子をこの世に産み出す行為は、やはり、「お母さんがんばれ。おめでとう。ありがとう。」なんですね。

抱っこでもいいし 、沐浴をしてあげてもいい。

絞ったおっぱいをあげてもいいし、写真をいっぱい撮ってあげてもいい。

手形や足形を取ってもいいし 、髪の毛や爪を切って残してあげてもいい。

あかりちゃんと一緒に過ごせる間に、あかりちゃんにしてあげたいと思うことがもしあったら、うちらは何でも協力するから。

もちろん無理に入ってことではないけどね。

小松

正直初めは、え?と思う提案でした。でも、実際の医療現場のスタッフや、お医者さんが監修しているコウノドリなので、実際にもこのような提案をしているんですね。

初めはとまどっていた西山夫婦も、だんだんと笑顔が増え、パパ・ママになっていく姿に感動しました。

また、その全てのシーンに立ち会い、向き合い続けたサクラの姿勢も良かったですね。

患者さんに寄り添うってどういうことなんだろうね

下屋

患者に寄り添う、クライアントに寄り添う、保護者に寄り添う。

結果が良くても、寄り添えていなければ保護者はおそらく納得しないし信頼関係も築けない。

今回のサクラのように、医者にもできないことがあるというどうしようもない中で、患者の気持ちに寄り添って頭をさげ、患者が感じる全ての気持ちに共感し、寄り添ったこと。

わたしも子どもはもちろん、その子どもの周りにいるたくさんの保護者やおうちの方と関わる仕事をしていますが、寄り添うってそういうことなのかなと改めて感じる回でした。

あかりおめでとう

ママありがとう

パパより

(お祝いのケーキに書いていた文字)

わたしは一番感動しました。

夫として、この状況でかける言葉として最高ではないかと思いましたね。

確かに自分たちはママとパパになり、短くてもあかりちゃんという命がそこに在ったこと。

悲しすぎる結末の中で、医師として、夫として、母として子どもにできることを全員が精一杯やっている姿に感動しました。

スポンサードリンク

さいごに

コウノドリ、みなさんは旦那さんと一緒に見ていますか?

わたしは夫の仕事の都合で見れたり見られなかったりなんですが、やはりこのような出産や育児の現実をリアルに描写しているドラマは男性にも見て欲しいですねー

来週は心肺停止状態で運ばれてきた妊婦さんの話。

無事助かるのか。

担当していた下屋は何を思うのか。

楽しみです。

それではこのへんで。

最後まで読んでくれてありがとうございました♪

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です