コウノドリ2第6話の原作は何巻?あらすじのネタバレと心肺停止の妊婦の結末

お腹の中で死産する妊婦を取り上げた第5話。

結末としては悲しすぎる結末で、その悲しさの中に、命の尊さや人に寄り添う姿勢やその大切さなどが描かれていました。

そして第5話の最後には、緊急搬送で、心肺停止状態で運ばれてきた妊婦さんと、動揺を隠せない下屋の姿がうつりました。

今回は、漫画の原作をもとに第6話のあらすじをネタバレで紹介します。

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コウノドリ第6話は漫画では何巻?

コウノドリ第6話は、下屋がピンチヒッターとしていった別の産婦人科【こはる産婦人科】に長期入院していた、神谷カエが取り上げられます。

長期入院という辛さや出産への不安などを下屋に語る神谷。

話す中で、名前も似ていて年齢も同じだとわかった2人は意気投合。医師と患者という距離を越え、仲良くなっていきます。

予告では、そんな神谷の様子に、下屋が違和を感じ、こはる産婦人科の院長に告げるも、週明けに検査するといって早急に調べてもらえず、下屋は気になりながらもペルソナへ戻ります。

そこへこはる病院からの緊急搬送があり、妊婦は心肺停止。

その妊婦とは、下屋が担当し仲良くなっていた神谷カエだった。

これは、漫画の12巻に出てくる、【転科】という話が元となっています。

妊婦・神谷カエと赤ちゃんの命は助かるのか。

下屋は何を感じ、どのように行動するのか。

ドラマが原作通りの展開かはわかりませんが、原作が気になるという私のような方のために、ご紹介します。

↓ここからネタバレだよ↓

12巻 転科のあらすじ内容ネタバレ

下屋はピンチヒッターとして別の産婦人科にいきます。

そこの院長による説明では、

・昨日入院させた、神谷さんという切迫早産の妊婦が一人(25週5日)。

・入院してからは張りもなく体調は落ち着いている。

・子宮口はまだ開いていない。

・頸管長は15mm。

・今夜は動きはないだろうということ。

などを伝えられます。

しかし、看護師の話によると、精神的に不安定な状態で、帰りたいと言ってずっと泣いているそう。

気になった下屋は様子を見に行きます。

ノックして神谷さんの病室に入ると、やっぱり泣いていました。

下屋は自ら自己紹介をして距離を縮め、不安な気持ちに寄り添おうとします。

少し心を開いた神谷は下屋に言います。

なんで入院なんて。

いつまで入院しないといけないんですか?

下屋は、自分が勤めるペルソナにはたくさんの切迫流産で長期入院をしている妊婦さんがいること。

出産まで入院する場合も多く、早い方だと数日だけど、長ければ3ヶ月以上かかることなどを伝えます。

でも、必ずゴールはくることを笑顔で伝えると、神谷も少しは落ち着きを取り戻します。

その後、体調に異変はないかと尋ねると、

「20歳過ぎたくらいから動悸はよくしてたんで慣れてます。ただ、この張り止めの点滴の副作用なんでしょうけど・・

動悸がちょっとひどくなったというか、落ち着かない感じです。」

と何やら気になる症状を訴えます。

下屋はその症状が気になるものの、切迫流産の治療をしていればよくあることなので、「辛いと思ったらすぐ行ってくださいね」と部屋を後にする。

症状から甲状腺に問題があるのではないかと思い院長に伝えるが、その日が土曜日なために週明けに検査すると言われ、下屋は産婦人科を後にする。

そして3日後、事態は急変。
ペルソナに緊急搬送の連絡が入ります。

電話を受けたのは四宮。

・肺水腫で呼吸状態の悪い妊婦が救急に運ばれてくる。

・血圧も上が180あるから、妊婦高血圧症候群もあるかもしれない。

・25週の妊婦で、5日前から切迫で、子宮収縮抑制剤使っていたようで、それで重度の副作用が出たのかも知れない。

症状を的確にサクラに伝える四宮。

そしてその妊婦の入院先は、下屋がピンチヒッターとして行っていた産婦人科だった。

運ばれてくる救急車の中では必死に心肺蘇生をしている救急隊員が。救急の加瀬先生が代わり、下屋は動揺を隠せないまま、急いで手術の準備が始めます。

そして症状から、肺水腫と妊娠高血圧症候群とは思えず、

「甲状腺クリーゼじゃねえのかよ!?」という加瀬。

そして、この病気が原因となり、
母子ともに命が助かりませんでした。

予期せぬ担当妊婦の死に動揺を隠せず、責任を感じる下屋。

産科医やNICU(新生児集中治療室)の医師、緊急チームなどペルソナ病院スタッフ総出で助けようとしたが救えなかった。

その後の会議では、事前にわからなかったのか?病気の見落としじゃないのか?ということが議論され、責任を感じた下屋は緊急科に転科します。

四宮が放つ「邪魔だ」の真相は?

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予告映像では、下屋に「産科医になったこと後悔してる?」というサクラと、「邪魔だっていっているんだ」と言い放つ四宮が流れます。

これは推測ですが、担当していた患者が自分のミスとも思える状況で亡くなり、動揺を隠せない下屋。

ろくに仕事も手につかず、産科医になったことを後悔しているのか。とサクラに問われます。

今後産科医として続ける覚悟ごあるのかを問われる場面なんだと思いますが、下屋の立ち直らない態度を見て、「そんな態度で産科医にいられると邪魔だ」と伝えるのかも知れません。

ドラマ第6話の展開は?

原作と全く同じではないとは思いますが、予告映像を見る限り、母子ともに助からなかったのでしょう。

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さいごに

尊い命をどのように守り、それを必死で守ろうとする家族にどう寄り添うのか。

産科医としての責任にスポットが当てられた回になりそうですね。

それでは、このへんで!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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