コウノドリ第7話の原作16巻の内容ネタバレ!未婚で子宮を全摘する勇気

コウノドリ第6話は、下屋先生の転科についてのお話でした。

担当していた妊婦さんが死んでしまうのは産科医として最も辛いこと。

そんな辛さを紛らわすかのように、異常なまでに細かい診察を繰り返す下屋。

どんな産科医になりたいかの答えが出たら戻ってこいと言われ、救命科に移動することになりました。

そんな下屋の転科を人一倍寂しがる小松。

スタッフのことを思い、患者に寄り添い、全力で仕事してきた彼女だからこそ、仲間の辛さに人一倍共感したのだと思います。

そんな小松が、第6話の最後でお腹を抱えて倒れこむ姿が。

彼女を襲った病や、今後の展開について、原作を元にまとめました。

ネタバレの内容になります。

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コウノドリ2第7話のあらすじ

出典:公式サイト

突然、倒れた小松(吉田羊)。
心配するサクラ(綾野剛)と四宮(星野源)に、心配かけまいと努めて明るく「子宮筋腫があることはわかっていたけど、忙しくて検査に行けないでいた」と言う。
しかし、詳しい検査を行うと、子宮線筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明。すでに症状が悪く、ガンになる可能性もあるため、子宮の全摘を薦めるのが本人の為だとサクラたちは考え、本人に伝える。
小松自身も全摘した方が良いとは分かっているが、踏み切れずにいた─。

そんな小松を支えるペルソナの仲間たち。
仲間が見守る中で、小松が出した結論は─

第6話の最後でお腹を抑えて辛そうな顔をする小松。

予告動画では、「こんな状態で仕事してたなんて‥ここまで悪いとは‥」とペルソナメンバーから言われるシーンが。

治療のために子宮を全部摘出する方がいいと言われます。

「私から子宮がなくなっても世界が平和ならそれでいっか」と強がって笑う小松。

小松は、まだ未婚で子どももいないため、子宮を全摘することにはかなりの抵抗があるはず。

「お母さんになる人生とお母さんにならない人生。何が違うんだろうな。」とペルソナ女子メンバーで、2児の母である向井に打ち明けるシーンも流れました。

小松は自分自身の病気とどのように向き合い、どんな決断を出すのでしょうか。

原作の紹介です。

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第7話原作の小松の決断は?

原作では迷いながらも「女の人生・・・出産だけじゃないもんね」と自分に言い聞かせ、子宮の全摘手術を受けることを決意します。

独身女性や子どものいない先輩と話しながら、子どもをもたない人生もひとつの幸せだと感じるのかも知れません。

不妊治療をする夫婦も増え、女性の社会進出も進み、昔に比べると、子どもを産まない・結婚しないという選択をする、女性も増えていると思います。

子どもを産む人生

子どもを産まない人生

結婚しパートナーと生きる人生

一人で生きることを選ぶ人生

ときには、自分の思い描く未来と違ったり、理想とは違うこともあります。

一番大切なのは、

自分の人生を大切にすること

なのかなと私は思います。

結婚し、子どもがいても、自分らしい人生を生きられず辛い思いをしている人もいます。

結婚せずに、自分の選んだ道をひたすら前向きに突き進んでいる人もいます。

何を選択しても、“生きていてよかった”と思える人生であれば。

と、娘に思ったりします。

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さいごに

女性の幸せとは何か?

女性の人生とは?

そんなことが描かれるのかも知れませんね。次回も楽しみです!

それではありがとうございましたー

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