コウノドリ2第8話原作のあらすじネタバレ!白川先生はペルソナをやめる?

コウノドリ第7話では、子宮筋腫の治療で子宮を全部摘出する手術を迫られる小松さんにスポットがあたった回となりました。

お母さんになる人生とならない人生。

どちらがいいとかではないけれど、未婚の女性が子宮を摘出するという覚悟やその時の気持ちは測り知れません。今回のドラマでは、それを後押ししたのは、他ならぬペルソナメンバーの仲間たちだったんだなと感じました。

結婚や家庭が全てではなく、”仲間”という家族の偉大さに気付かされましたね。

来週は、新生児科医としてキャリアを積む白川先生に大きな壁が立ち向かうようなあらすじでした。

今回は、原作を元にしながら、あらすじを紹介していきます。(ネタバレなので何もしらずに来週を迎えたい方はご遠慮くださいね)

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第8話あらすじ

まずは、公式ホームページに載っているあらすじを紹介します。

ペルソナで吸引分娩での出産を控えている、芦名星 演じる 風間真帆。

サクラや小松と共に、新生児科医として、白川が寄り添っていた。

最近、新生児科医として経験が増えてきている白川は、同期の下屋に、全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだと熱く語る。

しかし、そんな白川の様子を見て、今橋は、自信が付き始めたことで周りが見えなくなってしまわないかと心配していた。

そんな矢先に、白川に重大な出来事が起こる―

引用:公式ホームページ

原作では何巻?

原作では19巻の「NICU」という内容に、今回の白川先生のエピソードが載っています。

原作ではどのような内容になっているのでしょうか?

初産の妊婦 風間真帆は、妊娠38週。

子宮口はすでに全開して、1時間経っているけど赤ちゃんがまだ産まれてこないという状況だった。

(ちなみに子宮口全開で1時間もいきめないなんて自分に耐えられるかどうかわからない。。骨盤がめきめきと破壊するくらい辛い状況ですw)

そして、ついに産まれた風間さんのベビーは、「新生児仮死状態」。

白川が必死に酸素を送ろうと試みてはいるが、様子がおかしいことに気付き、「新生児遷延性肺高血圧症」と診断。

その後、必死に治療を続ける白川。

治療をしても一向によくならない状況をみて、「本当に遷延性肺高血圧症なのか?」と周りのNICUスタッフが疑い始める。

それでも、経験を積み重ねて自信をつけている白川は、周りの意見など耳に入らずに、自分の判断で治療を続ける。

そして、レントゲンを撮ってみると、肺は真っ白。今橋先生の診断で、原因は肺ではなく心臓に問題があることが発覚。

緊急で心臓の手術をすることを風間夫婦に伝えると、風間の夫は怒り、「この人の最初の診断が間違ってたんだろう!それって医療ミスですよね!」と白川を責める。

妻が、それよりも早く必要な治療を聞きたいといったことで、その場はおさまるが、白川の気持ちはまだおさまっていなかった。

風間ベビーの手術は無事成功したが、風間夫婦の不信感は消えず、信頼関係も取り戻せないまま。

白川は今回のことがきっかけで、ペルソナのNICUをやめ、大学病院に戻って小児循環器科で研修することを決める。

「どんな小さな命にも、今よりもっといい未来を届けてやりたいんだ」

感想

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前々回あたりで、赤ちゃんがお腹の中で死産するという話がありましたが、その時担当していたサクラは、寝ずに朝まで向き合い、患者に寄り添い、あれだけ辛いことがあったのに、信頼関係を崩さなかったのが印象的でした。

その後、下屋が緊急オペに対する説明不足を責められる回があったり、今回の白川のように、医療ミスを責められる回があったり。

下屋と白川のケースでは、結局赤ちゃんは無事に産まれて手術も成功しているにも関わらず、患者との信頼関係という点では、かなり不信感を抱かれていました。

”命”にかかわることなので、結果助かるか助からないかはもちろん重要なんだとは思いますが、どれだけ患者に寄り添い、自分の力を過信せずにどれだけ正確に診断し、チームといてサポートしていけるか。ということが大切だと感じますね。

転科した下屋の代わりに産科医になった倉崎恵美に対しても、「ここはチームだ。ひとりでなんでもこなそうとするな」と、サクラと四宮が何度も口にしています。

自分のためではなく、患者のために、チーム一丸となって仕事をする。

そんな姿勢が大切だと感じました。

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さいごに

ということで、今回は原作のネタバレの紹介でした!

次回を楽しみに待ちましょう~♪

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