コウノドリ2の見どころと原作から予想するネタバレあらすじ!前回の内容まとめ

鈴ノ木ユウ原作の大ヒット漫画「コウノドリ」。年間約100万人の命が誕生する産科医療の現場の奇跡や感動が反響を呼び、産科医の主人公、鴻鳥サクラを綾野剛が主演でドラマ化され、そのドラマも大ヒットとなりましたよね!

前回テレビで放送されてから早2年。ファンにとっては待望の、コウノドリの続編が放送される日が近づいてきました。

そこで、今回このコウノドリの続編ドラマについて、あらすじや見どころ、また前作のコウノドリを見ていなかった方のために前作についてもちらっとご紹介しています。

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前回のコウノドリの振り返り

コウノドリは、「鴻鳥サクラ」という主人公の産婦人科医が中心になって展開していく、産科医療の現場を紹介しているドラマです。

ちなみにこの主人公、綾野剛演じるサクラは、ピアノの才能も天才的で“BABY”という名前でピアニストもやっているというマルチな才能を見せてくれています。

サクラ自身は、なかなか壮絶な人生を送っており、シングルマザーの赤ちゃんとして生まれてきたのに母親が亡くなったため、乳児院や児童養護施設で育つという生い立ちの持ち主。

ピアノはそのころに学んだもので、ステージでも披露しているものの、病院から呼び出しがかかると曲の途中でも舞台をさって、すぐに白衣に着替えて手術にかかるというところも面白いところ。

物語では、交通事故にあった妊婦の夫に、妻を取るか子供を取るかの選択をさせ、結局子供を選択を迫る内容の回や、出産というのはお腹を痛めて産むからこそ・・と、帝王切開で産むことを頑なに拒む女性の出産。

中学生という若すぎる年齢で妊娠し、お腹を痛めて産んだ可愛い我が子を里親に泣く泣く預ける選択をする回、その他、高齢出産、トラウマや難病を抱えた母親の出産、ネグレクトの赤ちゃん、などなど。

毎回違った女性の出産の形を取り上げ、現実におこっているテーマを取り扱っていました。

当時数か月の娘を育てながら見ていましたが、毎回名言が飛び出し、涙なくしては見られない大好きなドラマでした。

子どもを産み、育てるということ。その命の尊さや、命を産み出す女性の強さ。出産や育児における男性の役割みたいなものを感じましたね。

続編のあらすじと展開

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衝撃的で毎回目が離せないエピソードが展開した前作から、2年。ペルソナ総合医療センターではどんなことになっているのか、気になる方もたくさんいらっしゃいますよね。

今回の続編では、ベテラン産婦人科医になった綾野剛演じる鴻鳥サクラが、昔世話になった恩師の佐々木蔵之介演じる荻島勝秀が勤務している離島の病院へ行くというところから始まります。

離島独特の人との親しい付き合いを気さくに行う荻島を見て、サクラも言葉では言い表せないさまざまな感情を味わいます。

耳が聞こえない妊婦さん

離島からサクラが帰ってくると、早見マナという耳の聞こえない妊婦さんの対応が待っていました。この妊婦さん、旦那さんも耳が聞こえないというカップル。

そんな耳の聞こえないカップルに、吉田羊演じる助産師の小松と一緒に、サクラはホワイトボードを使った筆談で医療の話を進めていきます。そしてこの妊婦さんは、心に抱えていた心配事をサクラに打ち明けていくのですが・・

仕事復帰を望む妊婦さん

また、1日でも早く仕事に復帰したいと望む妊婦の佐野彩加という女性を診察していた星野源演じる産婦人科医の四宮。

実はその女性の赤ちゃんが心臓に小さな穴が開いてしまう心室中隔欠損という疾患を患っていることに気が付きます。

四宮は、大森南朋演じる周産期センター長の今橋と一緒に、赤ちゃんの状態を彩加と彩加の夫の康孝に説明しますが、仕事の心配と病気の赤ちゃんの心配で彩加は不安で押しつぶされそうになります。

現在公表されているあらすじはこのようなところです。どちらのテーマも現実に起こっている内容。

妊婦さんの葛藤や不安、迷いや心配な気持ちを考えると、どうやって出産・その後の育児に臨んでいくんだろうという気持ちになります。

そして、どのように不安を取り除き、大切な命と向き合えるようにサポートしていくのか。注目ですね。

原作を元にあらすじを予想!

発表されていないので取り上げられるかわかりませんが、原作の漫画には、妊娠初期のマタニティブルーに悩む妊婦さんが取り上げられる回や、最近話題になっている無痛分娩、アレルギーやインフルエンザ、子宮頸がんなどさまざまなトラブルと向き合う妊婦などの回があります。

どのテーマがとりあげられるかわかりませんが、マタニティブルーや無痛分娩は前回テーマになっていなくて、最近良く聞くワードなので取り上げられるかも知れませんね

今回注目したいみどろこはどんなとこ?

前作でも大反響を呼んだコウノドリですが、産婦人科という医療現場で奮闘し続ける医師や看護師、助産師たちの姿を豪華な俳優陣が熱演しているということで、絶対に見逃したくはないドラマといえるでしょう。

コウノドリのテーマは、命が「生まれること、生きること」。

「命が生まれる」

本当に奇跡の連続だということを、このドラマを見ると実感します。また、その奇跡で生まれた命とどう向き合い、どう育てていくか。

今回主演の綾野剛さんの演技も見逃せませんが、綾野剛さんの周りで奮闘する医師・助産師・看護師を演じる豪華俳優人たちが、前回彼ら自身が背負っていたものと向き合いながら過ごしたであろう2年間、どう今後を演じていくのかも注目が集まるところです。

サクラの産みのお母さんは亡くなり、育ての母である児童福祉施設の先生に会いに行くシーンがあったので、今回はお父さんと向き合うシーンがあるかも知れません。

また、前回ゲストで登場した小栗旬さんと娘の芽衣ちゃんも「その後」という形で出てくるかも知れません。父子家庭で女の子を育てるというテーマで1話演じられるかも知れませんね。

毎回目が離せない!

今回あらすじを見ただけでも、前回取り上げられていないテーマであることがわかります。「命を生む・命が生まれる」ということがどれほど難しくて、どれほどの人が悩んでいるのかということを改めて思い知らされます。

そして、それがどれほど大切なことなのか。ということにも気づきます。

うん。どの回も目が離せませんね!

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さいごに

いよいよ来週スタート!

“コトバ”が大好きなわたしは、考察だけでなく、ドラマの中に出てきた名言にも毎回注目しています^^

また記事でもまとめていくので遊びに来てくださいね^^

それではありがとうございました~

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