コウノドリで四宮の過去をしる謎の女性の正体のネタバレ!倉崎恵美の今後の展開は?

コウノドリも気付けばいよいよ中盤ですね、

初回から様々な妊婦さんをテーマにし、妊娠・出産だけでなく、その後の育児についてもスポットをあて、産後うつのお母さんや超低体重で産まれた赤ちゃんと向き合う家族の様子などが描かれています。

そんな中、毎回ちょこちょこと登場する気になる女性。

四宮やサクラの後輩だという倉崎恵美 。

彼女が過去にサクラや四宮とどんな関係があって、今後どのような展開になるのか、原作を元にご紹介します(ネタバレ注意ですー)

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第6話の展開の予想

現在まだ第6話の放送日前なので、“予想”ということで書きますが、訳あって松岡茉優さん演じる下屋先生が、救急科に転科します。

その理由は原作を元にネタバレしているので、気になる方はこちらの記事を見てね。

倉崎恵美は何者?

前々からちょこちょこと意味深な出演を繰り返している“倉崎恵美”。

倉崎恵美は、10年前の学生時代に、サクラ、四宮、小松と一緒に働いたことがある女性。

四宮の過去を知る謎の女として紹介がありましたが、研修医時代の過去の二人を知る女女性ということなんですね。

四宮と何度か密会?しているときにも話していましたが、彼女は結婚して子どもを授かるも、妊娠中に正式に離婚が成立。

その後早産で出産し、赤ちゃんはペルソナのNICUでお世話になっています。

第6話でペルソナメンバーになる!?

シングルマザーということで、少しでも早く復帰をする必要に迫られる彼女。

原作では、救急科に転科した下屋に変わって、ペルソナの産科医として働きだします。

設定では、なんと産後6週での仕事復帰!!

ベビーが低体重での早産だったことでできるだけ付いていてあげてほしい、無理をしないでと周りは思いますが、シングルマザーということと、女医さんという特殊なお仕事ということも手伝ってゆっくり休んでいられないのかもしれませんね。

ドラマでも、初めは「四宮先生!」と挨拶をするどけだったのに、その後毎回何かしらの出演でその存在感を見せつけている彼女。

ついには研修医のごろう先生指導するなど医療に詳しそうな台詞も飛び出しました。

これは次回ペルソナメンバーとしと仕事復帰。

兼ねてから四宮がいっている産科医の“人手不足”や、仕事と子育てを両立する姿。また、そんな女性をチームとしてサポートしていく様子などが描かれるのかも知れません。

産後の育児にスポットを当てているテーマが多い

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サクラがたびたび口にする、「何か気になることがあったらいつでも来てください。僕たちは、いつでもここにいますから」

そして、出産はゴールではない。始まりだということ。

そして、女性が社会にでて働くときに必ずといっていいほど悩むのが子育てとの両立。

原作では、「チームなんだから、1人で無理はするな」というサクラの名言も感動を誘います。

今後サクラたちが、育児と仕事に向き合う女性をどのようにフォローしていくのかが見どころですね。

さいごに

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妊娠・出産はハッピーなだけでなく、時には辛く悲しいこともあり、そしてその後に続く育児にゴールは見えません。

綺麗事ではない、そんなリアルな描写が流れるからこそ、医療現場に勤める方や子どもを育てる方からも指示を得ているんだと思いました。

次回急展開を見せるかも知れないペルソナメンバー。

早く子どもを寝かしつけてみるぞ!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

またね。

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