幼稚園のママ友との付き合いが疲れて大変な時は?上手く断る方法や対策は?

春になり、子ども達もそれぞれに新しい環境へと進んでいきます。お子さんが進級・進学するということは、親の付き合いも変わるということ。今回は幼稚園のママを対象に、ママ友付き合いが疲れて大変な時の対策や、上手く断る方法などについてまとめました。

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ママ友の存在について

最近では、世間一般的に「ママ友」と聞くと、どちらかというと「怖い」「めんどくさい」「疲れる」などのイメージの方が強い傾向にあります。おそらく、「ママ友と聞いてイメージするのもは?」という質問をすると、大半がマイナスのイメージで返答するでしょう。

まずはママ友付き合いの良さと大変さについてまとめてみました。

ママ友がいてくれて良かったと思うこと

《悩みを相談できる・情報を教えてくれる》

幼稚園や保育園、地域の子育てスポットの情報について聞くことができます。旦那さんの転勤で知らない土地に来た場合は、誰も知り合いがいなくて、心細い気持ちになります。幼稚園のことだけでなく、その地域のことすら何もわからないので、そういった些細なことを相談できる人の存在は心強いですよね。

その地域に詳しいお母さんであれば、地域のイベント情報や、子連れでランチが出来るお店、面白い公園やおでかけスポットなどを教えてくれるのが有難いところです。

また、子どもというのは教科書通りにはいきませんよね。「赤ちゃん返りをして困っている」「何か習い事をさせた方がいいのかな」「トイレトレーニングが成功するコツは?」など、子どもの悩みの解決策を教えてくれることもあるのが有難いですね。

《助け合う存在になれる》

仲良くなることができれば、ピンチの時に頼る存在にもなってくれます。例えば上のお子さんでてこずっているときに、「下のお子さんをちょっと見ておくよ」と言ってくれたり、何かのときに車を出して送り迎えしてくれたりということもあるかも知れません。妊娠中や、子どもがぐずって大変な時とかに、少し手助けしてくれる存在がいてくれるのと誰もいないのとでは大違いですよね。

ママ友付き合いで大変だと思うこと

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《トラブルに巻き込まれる》

これが「ママ友」のイメージを悪くする原因のひとつ、トラブルですよね。トラブルに巻き込まれたときは、深入りしないことが大切。

そして、ひとつのグループにこだわらず、いろいろなお母さんと交流を図るといいですね。

「あの人は私たちと遊ばないで他のグループで遊んでる!」なんて言われるかもしれませんが、そのような人たちと付き合っている辛い時間はもったいないですよね。

全員から好かれて仲良くするのが理想ですが、それが難しい場合は、数人に嫌われて悪口を言われようとも、居心地のいい気の合う仲間を見つける方が大切だと思うのです。

 

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《金銭感覚の違いが大変》

ママ友とのランチやホームパーティー、おでかけ等、交際費がいろいろとかかってきます。グループによったら、週に何回も集まったり、高いところに頻繁にランチをしたりする場合もあります。

付き合いきれない。そんなときは断るのが一番ですが、断るのが難しい場合は、パートや習い事を始めて断ることができる環境をつくるといいですね。

特にパートの場合は、「仕事なら仕方がないか」と思ってくれるのでおすすめです。

仕事以外には、姑さんや旦那さんを理由に断ったり、お財布事情を理由に断るようにすると、あまり角が立たずに上手く断ることができます。

ママ友は必要?

私にとってはママ友というか、子育てについて話し合える、わかちあえる存在のママは必要不可欠だと思っています。ただ、グループ化していくのは苦手なので、できればいろいろな方と楽に付き合いたいと思っています。

ママ友はいないよりもいた方がいい?作り方や会話のきっかけとコツも

私はあまり人付き合いが苦手な方ではありませんが、悪口を言ったりするくらいなら一緒にいない方がいいと思いますし、居心地の悪い100人の友達よりも、一生付き合える1人の仲間を見つけて、笑顔で子育てがしたいと思っています。

幼稚園のママ友付き合いに疲れないために

聞きたくない情報は聞き流すこと。そして、深入りしすぎないように一定の距離をとって付き合うことが大切だと思うのです。

大変ですが、それが幼稚園のママ友付き合いに疲れないためにできることです。幼稚園のママは、地域のママとは違って、子どもの交友関係によって自分は行きたくなくても一緒におでかけすることにもなりますし、そこに自分が行かなければ、子どもが遊びたい友達と遊べなくて辛い思いをしてしまいます。

そして、どうしても辛い時は、仕事を始めて距離をとるようにしたり、より気の合う友達を見つけてアプローチする方がいいですね。

必死にママ友を作ろうとしないことが大切だと思う

ママ友が欲しいと探すあまりに、気の合わない人とラインを交換してしまったり、価値観の合わないグループの属してしまったりします。子育てを楽しみながら公園へ行ったり児童館へいったりしていると、知らない間に似たような人が集まり、いつのまにか相談し合える仲間になっているものです。

必死に探そうとせずに、子どもの成長に目を向けて一緒に楽しむようにして過ごしている方がいいですね。

さいごに

ママ友と上手に付き合って、「いてくれてよかった」「頼りになる存在」と思えるような関係を築いて行きたいですね。

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