中山寺の安産祈願でもらえる腹帯の性別のジンクスは当たる?口コミ体験まとめ

 

 

リサリン

こんにちは!

このサイトにたどり着いてくれたご縁に感謝します^^

リサ(#スピリチュアルや潜在意識の話が好きな、自由でお気楽な保育士ブロガー×二児の母)です。

 

 

安産祈願で有名な兵庫県にある中山寺。

わたしは中山寺からそこそこ近いところに住んでいるのですが、遠方からも多くの妊婦さんが祈願しにくる関西では有名なお寺。

この中山寺で安産祈願をしてもらえる腹帯には、長々と文字が書いてあって、その文の最後に性別が書いてあります。

この性別が、赤ちゃんの性別を予知しているだとか当たるとか当たらないだとかの噂がかなり有名なんですよね。

今回の記事では、そんな腹帯の性別ジンクスは実際当たったのか!?ということで、私の二人の子どもの実体験をご紹介します^^

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中山寺でもらえる腹帯の文字の意味は?

中山寺に安産祈願に行くとお守りなどと一緒に、祈願済みの腹帯をもらえます。

観音‥‥・・・みたいな文字が色々と書かれてあって、最後に干支と性別が書かれています。

この腹帯はなんなのかということなんですが、中山寺では、無事出産されたご家族がお礼参りに訪れるときに、新しい腹帯を購入して納めます。

その帯がご祈祷され、文字が書かれ、そしてまた次の妊婦さんへと渡っていく仕組みになっているんですね。

なので、干支や性別はお礼参りに訪れた赤ちゃんの生まれ年と性別が記入されているわけですね^^

無事に出産された方が「ありがとう」の気持ちを込めて納めた腹帯。

なんだかそれだけでも、とても縁起がいい気がしますね。(笑)

性別のジンクスは当たる?

安産のお参りに行く段階でまだ性別がわかっていない場合は、この性別は占いのように感じますよね。

中山寺では、書いている性別と逆になるという説の方が多いです。

何かのきっかけで、逆なことが多い!?との噂がひろまったのかも知れませんが、「書いてある性別が産まれてくる」という説も見かけるので、楽しみのひとつとして捉える方がいいのかもしれません^^

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わたしの体験談

我が家のひとりめ。長女は女の子でした。

地元でも腹帯の性別ジンクスは有名だったので、なんとなく腹帯の性別が気になりながら・・よく見ると「女」と書かれていました。

そして産まれてきたのは女の子。

ジンクス的には外れですね。

そして、我が家のふたりめ。次女の安産参りでも「女」と書かれていました。

そして産まれてきたのは女の子。

んー。結論。

我が家ふたりの場合は、書いてある性別がそのまま産まれてきましたね。(笑)

中山寺にお参りした方の口コミを引用します

 

中山寺に実際に安産祈願にいった方で、その後産まれた性別はどうだったのかについての体験について覗かせてもらったので、引用してご紹介します。

「男」と書いてありましたが、その通り、男の子でした。
ジンクスは外れですね

うちは「午年・男」と書いてあり、実際男の子が生まれました。

昨年末、長男を出産した私もジンクス通りで、三人兄弟を子育て中の親友も「三人とも当たった(腹帯は女の子だった)」と言っていました。

二人ともジンクス通り逆の男の子でした!

帯には「寅年 男」とありましたが我が子は男の子でした!

私も5か月の戌の日に腹帯をもらいに行きました。
「男」とありましたが、女の子が生まれました。

でも、私の友人は「男」とあって男の子が生まれたし
私の妹は「女」とあって女の子が生まれました。

引用:http://komachi.yomiuri.co.jp

 

結局どちらがジンクスの正解だったのかわからなくなる結果ですよね(笑)

ただ、「書いてある通りだった!」となるか、「ジンクス通り逆だった!」となるかの2通りで、あまり外れた気持ちにならないのがいいですよね。(笑)

 

性別にこだわりがない時代になっていること

いきなり話が飛びますが・・(笑)

性別について書いていて少し違和感があったので、最後にこれだけは伝えたいなと思います^^

”ジェンダーレス”という言葉をよく聞く時代となりました。

 

「ジェンダー」というのは簡単にいうと「性」のことで、この男女の性差を重要としない考え方が広まってきています。

 

実際に、昔のような「男は外に出て働く生き物」「女は家で家庭を守る生き物」「男は青や緑で、女は赤やピンク」みたいな、男は~。女は~。のような価値観って薄くなっていると思うんですね。

 

教育現場でも「男の子なんだから~」とか「女の子なんだから~」というような決めつけた表現は禁句となり、(世代や現場によってはまだその表現をしていまっている方もいますが)、少なくなってきました。

 

娘が通っている保育園は制服ですが、スカートが良い人はスカート、ズボンが良い人はズボンを注文するように説明がありました。

 

産まれてきた身体的な性がどちらであっても、心にどのような想いをもって生きていくかはそのこども次第ですもんね。

 

自分がどちらの「性」なのかを気にしなくてよくて、「ひとりの人間」として自由に生きられる時代を創っていきたいと思っています^^

 

幸せは自分のこころが決めるということ

お腹で赤ちゃんの命をはぐくむ女性にとって、「とにかく無事に産まれてくれるのが一番!」というのは本能的な純粋な想いだと思います。

 

でも、本当は。

 

全てはそのこどもの特徴なだけであって、障害ではない。

 

個性や特徴が大勢の人たちと違っても、本当はそれらと幸せは関係がないんですよね。

 

今の社会が、その特徴を受け入れきれずに、生きていくのに今は不自由だとしても、社会のシステムや環境が変わっていって、不自由さがなくなる社会になるかもしれない。

 

そしてそんな社会を創っていくのが、不自由さに気付くことができた、わたしたちひとりひとりだと思うのです^^

 

 

そして、どんな状況の中でも「幸せを感じて生きること」が、わたしたちが産まれてきた大きな意味だと思うのです♡

最後まで読んでくれてありがとうございました

腹帯の話から、わたしの趣味のスピリチュアルな幸福論までぶっとんだ内容となりましたが、

最後まで読んでくれてありがとうございました^^

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