破水したらどうしたらいい?救急車のタイミングや少量の時の見分け方は?

お産の始まり方は人それぞれで、陣痛から始まる人もいれば、破水から始まる人もいます。

私は前期破水というお産の始まり方でした。その時の体験をふまえて、破水から出産するときの注意点をまとめました。

 

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前期破水とは

前期破水は、陣痛が始まる前に、赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて羊水が流れ出てくることを言います。

陣痛から始まる場合は、まず弱い陣痛が起こり、徐々に間隔が短く、痛みが強くなり、お産が進んでいく中で破水が起こります。この陣痛が始まる前に破水が起こることを前期破水と言います。

破れる位置によって、チョロチョロ出る場合と、バケツをひっくり返したようにバシャッと出る場合があり、陣痛前なので少量の場合は、おりものや尿と区別が付かず、気付かない人もいます。

破水に備えて

出先で破水が起こる場合もあるので、お産が近づいてきたらタオルやビニールシートを常に持ち歩く方が安心です。出先で購入できればいいですが、購入しづらい場所に行く場合や、一人で出かける場合は持ち歩く方が安全ですね。

破水とおりもの・尿の見分け方

色は無色透明で、においは独特のにおいがする人と無臭の人とに分れます。水が流れる前に「ポン」「プッチン」などと音がなる場合もあり、その場合はおそらくすぐに破水だとわかります。

音がない場合は、水の色やにおい、量を確認して、早朝でも昼間でも夜中でも、とりあえず産院に連絡して指示を仰ぎましょう。

「様子を見て下さい」と言われた場合は、しばらく様子を見て、まだ続く場合は、再び連絡をしましょう。

ちなみに私は、量がとても少なくにおいもしませんでした。ただ、水が流れ出る前に「ポン」と音がしたこと、予定日を過ぎていたこと、胎教で赤ちゃんに伝えていた、産まれて来て欲しい日曜日になった直後だったので間違いなく破水だと思いすぐに連絡することができました。

ちなみに周りのママさんたちも胎教をした方は理想通りの日に出産した方が多いです。
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少量の時の見分け方

ひとつは、においの確認です。尿だとアンモニア臭がしますが、破水の場合は、無臭か尿とは違った独特のにおいがします。また、破水の場合は意に反して水が流れでてくるので、自分の意思で止められる場合は尿かも知れません。

いずれの場合も、妊娠中に破水かな?と迷う場合は、予定日まで日があってもとにかく産院に連絡して指示を仰ぎましょう。

破水したらどうすればいい?

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急いで救急車を呼ぶべき?

破水したら一番に連絡するのは病院です!

破水したら焦りますが、まずは病院に連絡して先生の指示を仰ぎます。そこでもし、救急車にのってすぐに来るように言われた場合は、連絡して救急車を呼びましょう。

緊急でない破水の場合は、そんなに急いで病院に行かなくてもいいので、家族に車を出してもらって落ち着いて入院の手続きをします。

破水したら気を付けること

連絡したら、清潔なナプキンを当てます。この時、水の量がどんどん多くなる可能性があるので、夜用の大きめのナプキンをつけていくほうがいいです。迎えの車がくるまで落ち着いて安静にして待ちましょう。

家族がすぐに来る場合は入院の支度を一箇所にまとめて、持ってきてもらうように伝えておきます。自分で入院グッズを持っていく場合は、無理せず、落ち着いて準備をしましょう。

入院出産に必要な準備物と便利なものリストまとめ

病院へ向かう途中の車の中でシートを濡らさないために、バスタオルを巻いたり、ビニールシートをお尻の下に敷いたりしておくほうがいいです。

病院についてからお産まで

病院についたら、腰の方まであるような大きいナプキン(?)をつけるように言われます。それでもそれがすぐにびしょびしょになるくらいどんどんどんどん水は流れ出てきます。

こんなに流れて大丈夫なのかと尋ねましたが思ってる以上に羊水はあるので、今のところは心配ありませんよと言ってくれました。

破水をきっかけに陣痛が起こるので、それまでは横になって休むように言われます。

破水から3時間くらい経ったときに、徐々に弱い陣痛が始まりました。その時はまだ歩いてトイレに行けるくらい弱い陣痛で、陣痛の波が来たら少し立ち止まって痛みに耐える程度でした。その間もずっと水は出続けていました。

そして順調に陣痛が強くなり、そのままお昼すぎに出産しました。

もし、破水をきっかけに陣痛が始まらない場合は、陣痛誘発剤を使用して、お産を進めていくようです。

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さいごに

出産の始まりは人それぞれですが、あらかじめ色々なパターンの話を聞いて、出来る限りの心の準備と持ち物の準備をしていく方が安心してお産を迎えられると思います。

助産師さんや先生が的確な指示をしてくれるので、「何かあったらすぐに病院へ連絡」を忘れずに、リラックスしてお産に臨んでくださいね。

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