つわりは冬よりも夏の方が辛い?乗り切り方や対処法まとめ

妊娠し、新たな命が宿ったことはとても幸せなことですが、お腹の中で十月十日育むのはとても大変なことです。今回は、夏のつわり症状を軽くする食べ物や、乗り切り方と対処法をまとめました。

つわりが辛い!もう嫌だと思った時の対処法と種類まとめ

 

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夏のつわりは辛い?

つわり症状の重さは、季節というよりも個人差が大きく、冬でもつわりの症状がひどく出る妊婦さんもいます。

ただ、夏の場合は、元気な方でも「夏バテ」を起こすように、暑さで体力が奪われたり、汗をかくことで脱水気味になったり、体の不調があらわれやすい時期でもあります。

夏のつわりを軽くするポイントは

カリウム・マグネシウムを摂取

血液中のカリウム・マグネシウムが不足するとつわりを悪化させることがわかっています。カリウムを多く含む食材は、トマト、バナナ、すいか、メロン、りんご、柑橘系(レモンやグレープフルーツ)です。

マグネシウムは、豆腐や納豆などの大豆食品やごまに多く含まれます。

特に、スイカは味もあっさりしていて口当たりもいいので、夏の妊婦さんのつわりにはおすすめの食材です。

つわりの時期は冬でしたが、グレープフルーツが食べたくて、毎日食べていました(笑)

やはり必要な栄養素は体が欲するんですね。

塩分をほどよく摂取する

妊娠初期は血液量が増えて血液が薄まり、それと同時に体内の塩素とナトリウムの濃度も薄まります。塩素とナトリウムの濃度が不足すると、消化力をさげ、結果的につわりが悪化することに。

もちろん、塩分のとりすぎは良くないですが、つわりがひどい間は、ほどよく塩分をとることがつわりを和らげる近道になります。

夏はそうめんのめんつゆに塩分がふくまれているので、のどごしのよいそうめんはおすすめです。

ビタミンB6を摂取する

血糖値がさがるとつわりの症状はひどくなります。つわりがひどくて食事を取らずにいるとますます血糖値はさがり、つわりも悪化してしまいます。

そこで助けてくれるのがビタミンB6

ビタミンB6には低血糖を改善する働きがあります。魚類(特に青背の魚)や海藻類に含まれるので、意識してとってみましょう。

塩あめをなめる

あめは素早く血糖値をあげてくれます。特に塩あめは、妊娠中に不足しがちな塩素やナトリウムを補ってくれるので、おすすめです。あめをなめると気持ち悪くなるという方はなめない方がいいですが、平気な方は常にいくつか持ち歩くようにするといいですね。

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つわりを和らげる対処法とは

《食べたいものを食べる》
食べたいものは、その時に体に不足しているもので、それを補おうとして食べたくなっている可能性が高いです。

体重の増加が気になる場合は、カロリーや食べすぎに気を付ける必要がありますが、吐きつわりの場合は、食べたいものを食べたいだけ食べる方がつわりが早くマシになると言われています。

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《お腹を温める》
お腹が冷えると、腸の働きが悪くなり、つわりが悪化しやすくなります夏でもお腹は意外と冷えているので、コットンタイプの腹巻など、暑すぎない素材の腹巻でお腹を温めるようにしましょう。

《小分けにして食べる回数を増やす》
食べつわりの場合、血糖値が下がると気持ち悪さが増すので、一回の食事を少なめにして、一日5~6回にわけて空腹になる時間を減らすのが効果的です。

さいごに

妊娠中でなくても、夏バテで体の不調が起こりやすい季節。調理するのも大変で、栄養バランスを考えるのも大変なつわりの時期。

効果的に食べ物を摂取して、食べられるものを食べながら、できるだけリラックスして過ごしてくださいね^^

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。