妊娠超初期症状ってなに?妊娠検査薬や受診のタイミングと気をつけることは?

赤ちゃんが欲しい人にとって、次の生理が来るまでの間はドキドキワクワク。ささいな症状でも、これって妊娠したかな?と思うようになります。妊娠検査薬で調べて、妊娠に気付く前の段階でも、ママの体にはたくさんの変化が起きています。今回は妊娠超初期症状と、その時の赤ちゃんの様子、生活のなかで気を付けた方がいいこと、妊娠検査薬や病院に行くタイミングについてまとめました。

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妊娠1ヶ月目の変化

妊娠0週目

最終月経の初日を「妊娠0週0日」と言います。そのため、妊娠0~1週の間は実際には受精しておらず、お腹の中に赤ちゃんはいません。

この時期は、まだ妊娠はしていませんが、バランスのよい食事や規則正しい生活を心がけ、健康面には気を使うようにしましょう。また、葉酸はとくに摂取が必要な栄養素のひとつです。葉酸をしっかり取り入れることで、胎児の先天性異常リスクを抑えることができると言われています。

葉酸を多く含む食材
・ブロッコリー
・ほうれん草
・キウイ など

妊娠1~2週目

生理が終わり、順調であれば排卵日がおとずれます。最も妊娠しやすい時期なので、妊活中であればこの時期をねらいましょう。排卵とは、育った卵子が卵管に出ていくことを言います。この卵子に精子が結ばれると、受精卵となります。

卵子の寿命は24時間ほどしかないと言われているのに対して、精子の寿命は3~6日ほどだと言われています。排卵日の数日前から排卵日にかけてが一番妊娠の可能性が高い時期となります。

妊娠3週目

無事受精した受精卵は、急激に細胞分裂を繰り返し、7~10日ほどかけて子宮内へと移動します。そして、数日ほど子宮内膜にくっついて着床します。この時期は、妊娠検査薬ではまだ反応は出ませんが、さまざまな症状があらわれます。

・着床出血
ある人とない人がいますが、ごくわずかな出血がおりものにまじって出てくることがあります。1日程度でおさまることがほとんどですが、数日続く場合もあります。

・胸のはりやチクチクするような痛み
生理前でないのに、なんとなく胸がはったり、普段は感じないようなチクチクするような痛みを感じる場合があります。

・下腹部痛
敏感な人は感じる場合があります。生理痛で痛くなるあたりがチクチクなんとなく痛むような感じです。

・熱っぽさや倦怠感
妊娠することで基礎体温があがり、体が熱っぽくなるため風邪のような症状がみられます。妊娠していないと、生理が来る前基礎体温が下がっていくので、高温期が2週間以上続く場合は妊娠の可能性があります

 

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妊娠4週目

生理予定日から1週間ほどすぎたころなので、妊娠していれば、妊娠検査薬で陽性の反応が出る頃になります。6~7週目には受診の必要があるので、そろそろ産婦人科選びを始めるようにしましょう。

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妊娠中に参考になる記事はこちらです。

 

赤ちゃんの様子

0.3~2ミリ前後に成長し、すでに皮膚や爪、骨や筋肉、内臓やリンパ組織などが作られ始めます。

気をつけたい事

ママの飲んだ薬の影響を一番受けやすい時期です。なるべく薬は避けた方がいいですが、持病などで薬の服用が必要な場合は医師と相談しながら、ママと赤ちゃんの体を両方大切にしながら進めるようにしましょう。

さいごに

この時期は初期流産の可能性が10~15%の確率で起こります。しかし、これは染色体異常のもので、ママに原因があるわけではありません。必要以上に気にする必要はないので、規則正しい生活、栄養バランスの良い食生活を心掛け、なるべくストレスをためないように過ごすようにしましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。