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だいすけお兄さんの世界名作劇場の舞台裏のエピソード!行った人の感想まとめ

こんにちは、マイヤーですw

今年の3月までおかあさんといっしょの歌のおにいさんを9年間勤め、卒業してからも全国各地で引っ張りだこの“だいすけお兄さん”こと、横山だいすけさん。

ドラマや舞台などいろいろなお仕事をしまくっていますが、中でもだいすけお兄さんが卒業後一番したかったという「全国の子ども達に生の声を届ける」という夢がかなった、コンサート“世界名作劇場”。

7月に関西限定で行われましたが、秋からは全国ツアーが決定しているそうです。

今回は、世界名作劇場の口コミや内容・テレビで公開されていた、舞台裏のプチエピソードなどをまとめています!

 

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コンサートの舞台裏

今まで“おかあさんといっしょ”という大舞台でコンサートをしてきただいすけお兄さんも、自分で作り上げる卒業後初の主演のコンサートということで、かなり緊張&ワクワクだったようです。

今回の、世界名作劇場は、「歌とミュージカルを組み合わせたコンサート」

おかあさんといっしょでも歌われていた曲と、ピーターパンのお話を子どもにわかりやすくアレンジしたミュージカルの融合が楽しめます。

稽古風景のエピソード

【稽古初日】
このコンサートでは、だいすけお兄さんと一緒に舞台にたって盛り上げてくれる子ども達を募集していました。

そんな子ども達を含む、舞台に立つメンバーが集まった稽古初日、「座長の横山だいすけさんです」と紹介されると、

相変わらずのめちゃめちゃいい声で

「よろしくおねがいします!力を貸してくださるみなさんありがとうございます!卒業して一番最所にやりたいと思ってたことは、子どもたちに生の声を届けるということです。いい本番を共に作っていきましょう!」

と挨拶されていました。

【子ども達に大人気】
目線や振り付けなどの指導をする横山だいすけさん。

(自身も劇団四季出身で、舞台を教える仕事をするのでは?とも噂されています。)

指導を受けた子ども達は、

「すごく優しい」
「声が綺麗」
「生で聞いた方が、包み込まれる」

と話していました。

【優しく指導するだいすけお兄さん】

ぼよよん行進曲の練習では、

ひとりひとりに対して、目を合わせて気持ちを送るようにすること。

そこにはちっちゃい赤ちゃんも来ているかも知れない。

赤ちゃんも一緒に楽しもうねという気持ちを大切にしてほしい。

それを、実際に身振り手振りを使って歌いながら見せることで、わかりやすく、とても優しく指導していました。

【子ども達との稽古を終えて】
ミュージカルの題材はピーターパン。

より子どもっぽく、子どもたちがより親しめるように工夫したオリジナルストーリーです。

「ここうけるんだ!ここうけないんだ!」という反応を知れて良かった。

想像できることが起こっても面白くない。
いかに自分達がお客さんたちの想像を越えられることを発信していくかっていうのが楽しい。

そう、笑顔で語っていました。

【だいすけお兄さんが大切にしていること】

“歌詞を届けること”

を、常に心掛け、大切にしているそうです。

歌詞に出てくる
「ほらあの雲まで」は、

そこまで手が届くくらい元気になるぞ!

目の前の子どもたちや親御さんたちに同じ景色が見せられるように。伝わるように歌う。

そうすれば、自分達もそこまでジャンプしたい!て気持ちになってくれると思うし、
ジャンプした後景色をお客さんと共有したい。

「ぼよよよ~ん」と繰り返しジャンプする振り付けは、一見子ども達が喜ぶ楽しい歌のように聞こえますが、歌詞に込められているのは、子ども達や親御さんへの応援歌。

そんな意図をくみ取って、ひとつひとつの歌詞に願いを込めて歌っているそうです。

ここでぼよよよん行進曲の歌詞を紹介します。

【1番】
どんなたいへんなことがおきたって
きみの足のその下には
とてもとても丈夫な「バネ」がついてるんだぜ(知ってた?)

押しつぶされそうな
そんな時だって
ぐっとひざっこぞうに勇気をため

「今だ!スタンバイ!オーケー!」

その時を待つのさ

ぴゅ~ら~り~ら~
風が君をよんでいるよ
ぴゅ~ら~り~ら~ら~

いまこそ!!!

ぼよよよ~ん!と空へ
飛び上がってみよう

ほらあの雲まで 手が届きそう

ぼよよよ~ん!と高く
飛び越えてゆこう

虹のふもとで
笑顔で待ってる君がいる

【2番】
なんでそんなふうにうつむいているの
思い出して 足の下
とてもとても大事な今を生きてるんだぜ(そうでしょ?)

君が本当に高く飛びたいなら
やっぱひざっこぞうに夢のせて

「いちどしゃがんでジャンプ!」

気分はどうだい?

ぴゅ~ら~り~ら~
かぜもきみを追いかけるよ
ぴゅ~ら~り~ら~ら~

それゆけ!!!

ぼよよよ~ん!と空へ
飛びあがってみよう

ほらあの星さえ 手が届きそう

ぼよよよ~ん!と高く
飛び越えてゆこう

星のしずくは 初めての明日へと続く

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演出家は劇団四季の先輩

演出家である岸本功喜さんは、横山たいすけさんが所属していた劇団四季の一年先輩。

当時から、ずっと将来の夢を語り合ったりしていたそうで、それぞれの道を走り続けて10年経ち、今に至ります。

テレビのインタビューでお二人話しているシーンが何度か流れましたが、何よりもお二人がずっと笑顔で、楽しそうなのが印象的でした。

だから子ども達も親御さんも笑顔になれるコンサートが作れるんだな。

“まずは自分たちが楽しむ“

頭ではわかっていても、なかなか徹底するのって難しいですが、お二人は心から舞台を楽しんでいて、そこに来てくれる子ども達や親御さんを含め、ひとり残らず笑顔にしという気持ちがひしひしと伝わってきました。

行った人の感想まとめ

私は日程が合わなくて関西公演は行けませんでした( ノД`)

Twitterでの感想の声をまとめさせて頂きました!

Twitterだけでなく、ネット上では「ぼよよよん行進曲」に感動した声がたくさんあがっていました。

やはり、だいすけお兄さんの熱い思いが声に乗り、親御さんたちの心へとしっかり届いていることがわかります^^

生ぼよよよん聴きたい!!

さいごに

これからますます活躍の場を広げていかれることだと思います!

だいすけお兄さんの、「歌で子どもたちや親御さんを笑顔にしたい。勇気や元気を届けたい。」という、おかあさんといっしょを卒業しても全くぶれないその強い気持ちを尊敬しますw

全国ツアーが楽しみだわい!!

それでは、ありがとうございました~♪
たくみお姉さんのぼよよよん行進曲も好きだった~
マイヤーでしたw

 

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ABOUT ME
UTANE
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UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。