エリックカール展2017京都はベビーカーでもいける?混雑状況と感想まとめ

こんにちは、マイヤ―です。

先日東京都にある世田谷美術館で開催されていたエリックカール展に滑り込みで参加してきました^^

そして、7月29日から京都の伊勢丹でエリックカール展が始まっています。

今回は、東京での体験を元に混雑予想や販売していたグッズの紹介、1歳の娘と行った感想と見て欲しいポイントを綴りますw

 

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エリックカール展2017京都

【所在地】
京都市下京区烏丸通り塩小路下ル東塩小路町
JR京都伊勢丹7階

【アクセス】
JR・近鉄・京都市営地下鉄烏丸線
「京都駅」下車すぐ

【期間・時間】
10時~20時

【料金】
一般:当日800円 前売り600円
高・大学生 当日600円 前売り400円
小・中学生 当日400円 前売り200円

前売りは、ちけっとぴあやローソンで購入できます。

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混雑予想

まず東京での体験ですが、わたしは最終日の前日の7月1日に行ってきました。

田園都市線の用賀駅でおりて、美術館行きのバスにうまく乗り継いでスタートの10時前に到着する予定が、バス停は9時半前から長蛇の列。

バスは増便していましたが、それでも頻繁にくるわけではなく、そこで30分程度ロスしました。

週末ということもあって、かなり混んでいましたね。

美術館に入る時も、チケットを買う人は午前中から長蛇の列でした。事前にチケットを用意していたわたしたちは、その列を見ながらスイスイっと入ることができました。

どこにいくにもそうですが、チケットの事前準備は大切です!!

(ちなみに、午後にあると、チケットを持っていてもかなり並んで入っていました。午前中に行くのがおすすめですね)

館内もそこそこ混雑していますが、ちゃんと並んでいれば全ての原画を間近で見ることができ、フロアによっては空いているところもありました。

グッズ販売もそれなりに混んでいますが、本を立ち読みする余裕もあったので、やはりイベントのスタートよりも終盤の方が比較的人は少ないような印象でした。
今回は夏休みということと、伊勢丹内でのイベントなので、平日でもかなりの混雑が予想されます。

チケットは事前準備して、10時前には会場につくようにしておくほうが良さそうですね。

子連れで観覧しやすい

絵本の原画の展覧会ということで、子ども連れの方が多かったです。もちろん、大人だけで来ている人もいました。

子連れで回りやすいような設備が整っておりましたw

ベビーカー

世田谷美術館では、入り口に「ベビーカーで観覧OKです」という看板があり、ベビーカーを預かってもらうこともできました。

京都でも同じようにベビーカーでの観覧もOK、預かりも可能なようですが、混雑状況によっては、ベビーカーを預けていただくことがあるそうです。

週末だとそこそこ混雑していますし、ベビーカーの高さでは絵が見づらいので、一緒に見学する場合は、ベビーカーを預けた方がいいですね。

壁にそって絵が展示されているので、壁際にいかないと文章や絵がよく見えません。そして、壁際にそって人が並んでいるので、ベビーカーも可能ですが、抱っこ紐の方がゆっくり見てまわれると思います。

キッズスペース

伊勢丹内は、おもちゃ売り場や休憩所もあるので、小さな子どもさんと一緒でも参加しやすいですね。

授乳室とおむつ替えスペース

7階のフロアにベビー休憩所があります。

感想と見どころ

エリックカールさんの絵本はたくさん揃えて持っていて、今回の展覧会はとても楽しみでしたw

エリックカールさんの絵本の特徴は、なんといってもコラージュ

色を塗った紙を切り、別の紙につなぎ合わせて貼ることで絵を作りあげる表現技法のひとつです。

原画をよく見ると、ところどころ切り貼りした紙がはがれかけている部分を見つけたり、赤い服の中に、いろいろな色味を塗り重ねて、クレパスで素材感を表現したりしているのを感じることが出来て、すごくおもしろかったです。

やっぱり原画はいいなと思いました。

そして、たたき台としてクレパスや色鉛筆で描かれた絵も見ることができました。

たたき台の絵は、インパクトが弱くて、色合いに深さとか面白さとかをあまり感じないのですが、それを色鮮やかに塗った紙を切り貼りして表現することによって、ひとつひとつに立体感や躍動感、絵本とは思えないような鮮やかさを感じることが出来ました。

感動した絵本

 

えをかくかくかく

「こうでなければならない」という概念が外れるような、自由に価値観を表現する素晴らしさを感じる絵本です。

コラージュによって色鮮やかに表現される動物たち。その横にたった一言添えられている言葉。

単純でわかりやすい中に、エリックカールさんが伝えようとしていることがたくさん詰まっている絵本です。

えをかくこと、それはのびのびといきることだ。

なにいろでかくか、それをかんがえるのもとってもだいじ。

まちがったいろ?

そんなものはない。

いちばんぴったりのいろを、ひとりひとりじゆうにじぶんでずっとさがすものだ。

エリックカール えをかくかくかく

はらぺこあおむし

やっぱり外せないのが「はらぺこあおむし」です。

新任時代、入園したてで右も左もわからない30人近いクラスの子どもたちの興味を引くのが難しくて、ついつい乳児でも楽しめるような、短くて面白いだけの絵本に走っていました。

そんな時に出会ったのが「はらぺこあおむし」

CDの歌を覚えて読み聞かせたら、集中が続かなくて騒がしかった子どもたちが、集中して絵本を食い入るように見てくれました。

この絵本をきっかけに、絵本選びや読み聞かせのコツ、保育の幅などが広がっていったことを覚えています。

そして、我が子にも同じように読んだら、0歳のまだまだ見えているのか理解しているのかもわからないような時から、じーっとわたしの声を聴いて、絵本を見ていました。

繰り返しのリズムが子どもたちにとって聞きやすく、「あおむしはどうなるんだろう?」というわくわく感

そして、あおむしからさなぎ、ちょうちょへと成長していくわかりやすいストーリーが子どもたちの興味を惹きつけているような気がします。

自分自身にとっても思い出のある、そして娘の好きなはらぺこあおむしの原画を見ることが出来て、大満足でした^^

グッズ

絵本がひととおり試し読みできるようになっていて、全て購入できます。

あとは、パズルやカードゲームなどのおもちゃやぬいぐるみ。

美術館ならではのポストカードやクリアファイルもたくさんありました。どのシーンのポストカードを買おうか迷いました~w

缶バッチやトートバッグなども売っていました。

公式サイトはこちら▶▶
http://ericcarle2017-18.com/goods.html

さいごに

エリックカールさんの絵本を読んだことがある方はもちろん、あまり読んだことがなくても、ファンになってしまうような内容だと思います。

お気に入りの絵本に出会えますように♪

それでは、ありがとうございました~

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。