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赤ちゃんとお散歩におでかけする時の言葉がけのコツは?【おすわり~ハイハイ期】

春はお散歩するのに気持ちのいい季節。前回はお散歩デビューする際の、持ち物や言葉のかけ方、楽しみかたについてまとめました。

今回は、おすわりやハイハイをするようになって、少し動きが出てきた赤ちゃんとおさんぽする際の楽しみ方についてまとめました。

 

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おさんぽの楽しみ方

興味をもつものがある時

今までは、じーっと風景を眺めていたり、親の語りかけに対して反応が薄かった赤ちゃんも、少しずつでも反応があったり、いろいろなものに興味を持ち始める子も出てきます。

もちろん、個人差はありますので、その子のペースに合わせておさんぽを楽しむのが一番です^^

もし、じーっとひとつのものを見つめたり、その場所へ行くといつも喜んでいたりしたら、興味をもっているのかも知れません。しばらく立ち止まって、親子で観察してみまましょう。予定があると仕方がないですが、10分から30分くらいは時間をとって、しっかりと付き合ってあげるといいですね。

そして、そこで見えたもの、親が感じたことを言葉で表現してあげます

 

いろいろな人とのかかわりを楽しむ

もし、人見知りをして泣きすぎて困るということがなければ、近くのスーパーやコンビニにも寄り道してみましょう。親以外の人から与えられる刺激はとても大切です。無理のない程度に、親以外の人とかかわる機会を作り、握手をして触れてもらったり、大人同士の挨拶を聞かせたりしましょう。

これもいろいろなタイプの子どもがいて、人見知りする子は本当に泣いてかかわるどころではないので、赤ちゃんが困っているようであれば、様子をみてあげてください。

ちなみに私は現在は人見知りとは無縁で、かなり社交的な方なのですが、親がいうには赤ちゃんのころはかなりの人見知りだったようで、コンビニやスーパーで他の人とかかわるなんてとんでもない!ってタイプだったらしいです。親戚でも抱っこできる人は限られているくらい、人見知りだったようです。自分でも信じられないですが。

赤ちゃんが人見知りしていると、お母さんは本当に大変だし、その後の友だち作りのことを考えると心配になったりもしますが、その子のペースがあるので、安心してください

そして、まずは安心できる人とのかかわりを深めるようにしていくといいですね。

お気に入りの場所があれば

毎回違ったルートでお散歩していても、赤ちゃんのお気に入りの場所があれば必ず寄ってあげましょう安心して遊べる場所を少しずつ増やしていきます

実際に触れてみよう

春は道端にお花もたくさん咲くし、おさんぽするのが楽しい季節です。お花や葉っぱ、砂や石などの自然物や、コンクリートなどを実際にさわってみましょう。さわるのがどうしても嫌なお子さんは、大人がさわるのを見せるだけでもいいですよ。

赤ちゃんにとって外の世界は初めての連続なので、「何それ。怖い。大丈夫なの?」と感じることはたくさんあります。大人が楽しそうに遊んでいたり、触れていたりすることで、少しずつ「さわっても平気なのかな」と思ってさわるようになります。まずは、大人が童心にかえって散歩を楽しむことが大切ですね。

そして、大切なことは、その時に大人が感じたことを言葉に出して聞かせてあげることです。「柔らかいね」「良いニオイだね」「コンクリートは固いね」などですね。実際に触れる経験と、聞こえてくる言葉とを結び付けて、「これが柔らかいってことか」「いろんな香りがするんだな」と脳にインプットしていきます。

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ちょこっと運動遊び

≪シートの上でハイハイ≫
芝生の上、公園の平な場所などにシートを広げてハイハイをします。家でハイハイするのとは違い、手の平にデコボコの感触を感じたり、進みにくさも感じたりするかもしれません。開放的になれる自然の中で、思い切りハイハイする経験は、赤ちゃんにとっては、とても嬉しい遊びです。

≪安全な場所でつかまり立ち遊び≫
個人差がありますが、少しずつつかまり立ちをして遊んでいる場合は、安全なところでつかまり立ちしてみましょう。ガラスの破片や動物のフンがないかよく確認してくださいね。

もし裸足に抵抗がない赤ちゃんであれば、思い切って靴下を脱がせてあげてください。足の指までしっかり力を入れて立つことができるのでおすすめですよ。

≪ボールころがし≫
一緒にころころ転がしてみたり、対面に座り、赤ちゃんに向かってボールをころころころがしたりして遊びましょう。家でも出来る遊びですが、開放的な自然の中だと、より力いっぱい遊ぶことができます。

さいごに

今回は、おすわりからハイハイごろの、少し動きが出てきた赤ちゃんとの楽しみ方についてのまとめでした。お母さんに抱っこされなければ、寝転がって天井しか見れなかった赤ちゃんが、座ったりハイハイすることによって、少しずつ視野と行動範囲を広げていきます。

おさんぽで気持ちの良い空気を吸ったり太陽の光を浴びることで、大人にとってもリフレッシュになりますし、赤ちゃんの興味を最大限に引き出してあげられるように、是非、外の世界へ繰り出し、いろいろなものを見て、触れて、聞かせてあげてくださいね。

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ABOUT ME
UTANE
UTANE
UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。