いろいろ

鬼ごっこのバリエーション!盛り上がる年齢別アイデアまとめ

誰でも一度は遊んだことのある「鬼ごっこ」。簡単なルールで、子どもから大人まで知らない人はいない遊びの一つです。今回はその鬼ごっこのいろいろなバリエーションの紹介です。

 

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だんご鬼

基本の遊び方
・鬼1人~
・鬼にタッチされたらしゃがむ
・まだタッチされていない仲間が両側に座り、3人で「だんご!」と叫んだら逃げられる

アレンジの方法

トンネル鬼
・つかまったら手を伸ばして固まる
・まだタッチされていない仲間がその手と合わせてトンネルを作り、さらにもう1人がトンネルをくぐると逃げられる

個人プレーの鬼ごっこではなくて、仲間のことを考えたり協力したりするので、幼稚園や保育園の幼児にはおすすめの遊び方です。

動物鬼ごっこ(増え鬼)

低年齢児むけの鬼ごっこです
・鬼が決めた動物のまねっこで逃げる
(うさぎ・ねずみ・ごりら・かに・へび・いぬなど)
・鬼は強いライオンになって(ガオーといいながら)おいかける
・タッチされたらライオンに変身!最後の1人まで捕まったら終わり

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ことろことろ

基本の遊び方
・鬼1人
・それ以外の子ども達の中から親を決め、親を先頭にして肩に手を当てて縦に並ぶ
・鬼と親は向かい合うようにして立ち、鬼は回り込んで一番後ろの子どもをタッチする
・親は後ろの子どもがタッチされないように、方向転換して守る
・タッチされると、子どもは鬼になる
・鬼だった子どもは先頭の親になる

低年齢児

まだ難しくて遊べない場合は、電車ごっこやいもむしごっこなどと言って、列になって先頭の友だちの動きに合わせる経験をします。慣れてきたら保育士が鬼や親になって遊べるようになります。

あて鬼

基本の遊び方
・鬼1人~
・鬼はボールを持ちながら追いかける
・逃げている子どもにボールを当てると、鬼を交代

アレンジの方法

室内で遊ぶ時はボールを、風船に変えて遊んでも盛り上がります。風船の予測不能な動きに、つい当たってしまうのが面白いです。低年齢児で遊ぶ時は、まず風船あて鬼から遊ぶのがおすすめです。

島鬼(しまおに)

・いろいろな色のフープを散りばめる
・自分の選んだ色のフープの中に入る
・鬼はフープの色の中からひとつ選び「〇色!」と言う
・言われた色のフープに入っている人は一斉に移動する
・次のフープに入る前にタッチされると鬼を交代

低年齢児

音楽(BGM)を用意します。大きな円をかきその中にフープを散りばめます。大きな円に沿ってぐるぐる回り、音楽が止まると鬼である保育士が色を言います。言われた色のフープに入って逃げましょう。フープの代わりにマットを数色用意して遊ぶこともできます。

どんじゃんけん

・長い直線を引く
・2チームに分かれ、向かい合って線上に並ぶ
・スタートの合図で線に沿って走り、相手にぶつかった所で「どん」と言いじゃんけんをする
・負けたら列の後ろへ戻り、勝ったらそのまま進む
・これを繰り返し、相手の陣地まで行ったチームの勝ち

さいごに

幼稚園・保育園で子ども達と実際に遊んできたさまざまな鬼ごっこをご紹介しました。一度遊んでみて、子ども達がノリノリになるものもあれば、あまり盛り上がらないものもあります。クラスの子ども達と話し合いながら、みんなで楽しめるルールの鬼ごっこで元気いっぱい遊んでください。

なかなかタッチできずに諦めてしまいそうな子どもとは、一緒に鬼をする。特に走るのが苦手な子どもとは一緒に走り、逃げ切れたときには共に喜び気持ちに共感しましょう。

こどもは風の子!!これからますます寒くなりますが、たくさん走って元気に冬を乗り越えましょう。

 

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ABOUT ME
UTANE
UTANE
UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。