逆子は30週でも横向きに寝るとまだ直る!おすすめの姿勢や過ごし方について

リサリン

こんにちは!

このサイトにたどり着いてくれたご縁に感謝します^^

リサ(#スピリチュアルや潜在意識の話が好きな、自由でお気楽な保育士ブロガー×二児の母)です。

 

この記事にたどり着いてくれたということは、赤ちゃんは逆子ちゃんでしょうか?^^

 

わたしも、娘二人とも逆子ちゃんの時期を経験しました。

 

妊娠中のママのための情報誌「たまごくらぶ」のデータによると、病院で逆子と言われたことはある?というアンケートに対して、44%のママが「はい」と答える結果が報告されているんですね。

 

今回の記事は、逆子ちゃんの直し方おすすめの過ごし方、実際に逆子と診断されてから直すまでの体験談についてまとめてみました。

 

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まず逆子ちゃんの紹介

逆子ちゃんは、こんな感じで足やおしりを子宮口に向けて、ママのお腹の中で成長しています。

出展:http://www.mamaterrace.com

 

逆子になる理由は、はっきりとはわかっていないそうです。

 

ただ、妊娠初期から中期にかけては、赤ちゃんがまだ小さいため、子宮の中でぐるぐる回転したり活発に動き回ったりしているので逆子でもそれほど気にしなくていいそうです。

 

そして、ある程度成長してきたら、動くスペースがなくなり、重い頭が下になって出産を待つまで体勢が変わらないそうなんですね。

 

赤ちゃんの大きさやママの子宮や骨盤の大きさにもよるそうですが、だいたい妊娠34週ごろから直りにくくなると言われているそうです。

 

ちなみに、たまごくらぶのアンケートによると、逆子だと言われたママのうち、逆子が治った人は87%という結果が報告されています。

 

これで逆子がなおりました!産院でならった体操を紹介します

おふろでお腹をマッサージします

まずぬるま湯にゆっくりつかり、体温をあげながら、お腹や子宮のあたりをクルクルとマッサージします。

ママも赤ちゃんもリラックスするためだそうです。(上の子がいたら、リラックスできないですけどね。笑)

 

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横向きで寝ます

お腹の中の赤ちゃんの向きを見て、先生がどちらの方向で寝たらいいかを教えてくれます。

要は、赤ちゃんが頭の重みでグルンと回転しやすい向きでママが横向きに寝るということですね。

出展:http://www.mamaterrace.com

 

実は結構キツイ!逆子体操!

四つん這いの姿勢から、お尻を大きく上にあげます。そこで深呼吸しながら15~20分。かなりキツかったです。(笑)

出展:http://www.mamaterrace.com

 

おすすめの過ごし方

 

妊娠中の過ごし方って、雑誌やネット上にたくさん載っていると思うんですね。

 

「体を冷やさないようにしましょう」「適度に運動しましょう」「栄養をとりましょう」「クラシックで胎教しましょう」

 

いろいろな情報を目にするけど、つわりや体のしんどさとか気分が乗らないとかで、思うように「理想」のようには過ごせないんですよね。

 

私もそうでした。

 

「妊娠中はこうすべき」「赤ちゃんのためにはママはこうすべき」という情報をたくさん目にしてため込んでは、そのようにできなくて「本当はもっとこうした方がいいのかな?」と考えることもありました。

 

でも、妊娠中は普段よりも、身体も心も急激に変化して、ストレスをたくさんため込んでしまうと思うのです。

 

自分のお腹の中でひとりの命を育んでいるというだけで、24時間神経を使うし、ストレス(悪い意味ではなくて)を感じると思うのです。

 

お医者さんから指導を受けていない限りは、可能な限り好きなものを食べて、好きなものを見て、好きな音楽を聴いて、なるべく多く「楽」「幸」な気持ちで過ごすのがとっても大切だと思うのです。

(お医者さんから、食事や生活の指導がある場合は仕方ないと思うのですが・・(;’∀’))

 

もちろん安全に。

それでも無理なくhappyに過ごしたいですよね。

 

さて。逆子だと診断されてから直るまでのわたしの体験談

まず長女のときのはなし。

胎動を感じ始めたころから、やたら骨盤のあたりを蹴られる感覚がありました。ひょっとして逆子?と思っていたら、27週ごろの診察でしっかり上に頭がありました。

まだ直るから心配しなくていいよと言われ、病院で教わった逆子体操を毎日続けました。(あとで紹介しています♡)

 

そして、七田式の胎教で、「くるんとまわってね。頭が下だよ。」と毎日お腹にむかって語りかけました。

七田チャイルドアカデミーの胎教コースに通った効果とは?費用や教材の紹介も(すみません。準備中です♡)

 

そして、上で紹介した逆子体操を2週間ほど続けたあるとき、ぐねぐねーと明らかに赤ちゃんの体が回転したのがわかりました。

 

30週を迎えた診察で報告してみると、本当に赤ちゃんの頭は下になっていました^^

語りかけ&体操の効果があったのかなーと、この時自分では感じていました。

 

次に次女の時のはなしです。

次女の逆子を治す方が大変でした(笑)

 

24週の検診で逆子だと診断されました。

まだくるくる動き回る時期だったのか、上で紹介した逆子体操や語り掛けのおかげか、26週では逆子が治り、ほっと一安心。

 

その後、30週目の検診でまた逆子になっていたのです(;’∀’)

 

その時点で、2週間後の検診で逆子が治っていなかったら「念のため帝王切開の予約日を決めておきます」と言われて焦りました!

 

結果的に、偶然なのか必然なのか、32週目の検診で逆子はなおり、普通分娩で出産しました。

 

 

逆子だと出産にどんな影響があるの?

 

産道を通ってくるときに、足やお尻からだとリスクが高いんだそう。

だから、36週を超えても逆子ちゃんだった場合は、帝王切開も視野に入れながらお産の準備をしていくんだそうです。

産婦人科の先生と相談して、ママにとっても赤ちゃんにとっても安心で安全なお産の形を選択したいですよね。

さいごに、産婦人科の先生のこんな言葉をご紹介します♡

 

頭位に戻らないのは、赤ちゃんがこの体勢が心地いいと感じているから。

ママはそんな赤ちゃんの意思を受け止めて。赤ちゃんを迎える喜びは出産スタイルに関係ありません。

心穏やかにその時を待ちましょう。

引用:芥川バースクリニック 院長 芥川 修先生

 

さいごまで読んでくれてありがとうございました

妊娠中の悩みは人それぞれ。ひとりでいろいろな不安を抱えてしまいますよね。

この記事が、少しでもマタニティライフを気楽にhappyに過ごすきっかけとなれば幸いです。

ありがとうございました。

Twitterでわたしが今日感動したことを記録しています。 良かったらフォローお願いします^^

 

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